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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/04/02

第13回 衆議院 予算委員会 第24号

○岡(良)委員 日本の国籍を持つておるといたしますならば、この遺族等援護法案のごとき、いわゆる属人法は、当然適用を受くべきものだと思いますが、いかがでございましようか。

日本社会党1952/04/02

第13回 衆議院 予算委員会 第24号

○岡(良)委員 それについて大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、恩給法にいたしましても、あるいはまたこの援護法にいたしましても、日本に国籍ある者、また戸籍法の適用を受ける者については支給するという原則が立てられておるのであります。現にたとえば遺族につきましても、奄美大島と沖繩で厚生省の統計では二万ほどあります。この間現地の住民の陳情を聞けば、三十万と申しておりますが、数字は別といたしまして、相当の人たちが遺族となり、また肢体不自由者と…

日本社会党1952/04/02

第13回 衆議院 予算委員会 第24号

○岡(良)委員 この点はやがて講和も発効することでありますし、現地の住民も非常に要求しておりますので、特にこの手続等については政府の方においても十分慎重にすみやかなる御研究を願いたいと思います。 なおあわせて承りたいのでありますが、川島君に対する御答弁では、年金特に交付公債は担保として取扱わない、こういうような大蔵省のお考えのようでありますが、昨日金融公庫の理事の方に御出席を求めましたときには、この方の御見解では担保としてこれを取扱う。…

日本社会党1952/04/02

第13回 衆議院 予算委員会 第24号

○岡(良)委員 実はその点でこの法律では一時金を受ける権利は担保に供することができないと書いてある。従いまして国民金融公庫の理事者の御答弁では、実質的にやはり信用の裏付としてこの公債を取扱うというお気持を述べられたと私は理解しておるわけです。問題はそういたしますと、そこで貸し付けたその金が十分に支払わないといういわゆる期限が切れたという場合に、金融公庫としては交付公債の取扱いについてはこれを所有し、あるいはこれを日銀をして買い上げしめる…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 国民金融公庫の方が来ておられますので、二、三お尋ねをしたいと思います。 遺族に対する国家補償と申しましようか、一時金なり、あるいは年金等を支給いたしましても、やはり生活に自立性を与えるという意味から、自活のための具体的な職業に立たしめるという措置が、何と申しましても一番大切なことだと思いますので、遺族に対する生業資金を供与するということは、この法案の運営の万全を期する意味においても、何らか責任ある政府の御措置をお願いいた…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 今の御答弁を伺つて、私どもも実は非常に遺憾に思つておるわけなんです。これは、もうすでに二箇月有余前、二月五日の予算委員会の席上における大臣の言明であつたのでありまして、この間政府出資等についても、はつきり予算的措置も決定をしておりますので、何らか適当なわくが、遺族の諸君の生業資金のために優先的に設定されることを期待しておつたのでありますが、まだ御相談がまとまらないということでは、私どもまことに遺憾に思います。それはそれと…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 御存じの通り、これまでは金融公庫の窓口でお取扱い願つておつた例の更生資金も、打切りのような形になつております。あの更生資金も、当初は引揚者に対象を限定しておりましたが、その後未亡人等に対しても貸し付けようというところまでわくが広がつた。ところが、それが打切りになりまた。そこで、この法律案が出て、遺族に対する国家補償という立場からするところのいろいろな保護の手が、あるいは補償の手が差延べられるというときには、何と申しまして…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 国民金融公庫のこれまでの貸付の方法では、原則としては、大体担保はおとりになりませんが、保証人を立てて信用でお貸しになる—事業計画等について十分御調査の上、大体において保証人の信用等を中心としてお貸しになるのですか。たとえば障害年金証書とか、遺族年金証書なり、あるいは交付公債等は、将来国民金融公庫としては、これを担保物件乏してお取扱いになつていただけるでしようか。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 担保物件として公債等をお受取りになつて、扱つていただくような場合には、たとえば、貸出しの額面はどういうところに限度を押えられますかという点と、さらに、昔は、恩給金庫は、恩給の証書を担保といたして貸付をいたしておりましたが、たしかあのときには七箇年間に受領し得る恩給金額を限度として貸付をしておつたと思います。この場合にも、やはり障害年金なり、また遺族年金等の諾書を、担保物件としてお取上げになつていただくということについての…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 これは将来大蔵委員会等でも問題になる点でありますが、金融公庫の方でも、大蔵当局等とも十分お打合せをせられて、できるだけ早い機会に、この対策については具体的なものをおまとめ願いたいと思います。いずれまたあらためて適当な委員会等において、皆さんの御見解なり、あるいは具体的なやり方についてお伺いすることにして一応終ります。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 木村さんにお尋ねしたいのですが、実は先ほど堤委員の御質問に対して、一時金の支給については、記名公債で、その名前をちやんと書いて渡すから、問題はないというのですが、だれの名前を書くかというところに、問題が起り得ると思うのです。そこで、その場合、不服の申立てをし、裁定を得るための手続については、この第三章では、一年以内に、書面で厚生大臣に不服の申立てをすることができる。そこで厚生大臣は、この不服の申立を受けたときは、裁決をし…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 問題は、その裁判所へ出訴するということが、非常に遺族の家庭としてはめんどうでもあり、お金のかかることでもあり、そこでせつかくの援護なり処遇なりが、公平に適切に行き渡らないうらみを残しはしないか、こう思うのです。たとえば、そういう裁判所に弁護士を頼んで厚生大臣の裁決についてさらに不服の申立てをする場合に、何かもつと簡易な方法で、しかも法によつて権威づけられた審判を与えられる道はないか。たとえば、家事審判法による家庭裁判所等…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 それに問題は、やはり内縁関係の問題が、まず一番出て来ると思うのですが、事実婚を認めるといたしましても、はたして事実婚であつたかどうかということについては、そのことを否定するという場合にはやはり受給権を主張するのは親の側なんです。そこにやはり問題は起つて来ると思うのです。それからまた、本人の意思に反して、やはり受給権の優先順位が、何らかの形で故意に下げられるということも、妻の場合あり得るんじやないかと思うのです。たとえば、…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 政令への委任ということで、裁決に関する手続その他必要なことを政令に委任されておりますが、何と申しましても、一時金はやはり財産権ですから、その発生、その移転、その失権、消失等について、やはりはつきりと何らか法律の根拠のある機関が裁定をするという道については、十分御考慮を願いたいと思います。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 ちよつと関連してお尋ねしたい。担保に供することができないという御説明が、はつきりわかりかねたので、もう一度御説明願いたいと思います。金融公庫との関連において。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 そうしますと、国民金融公庫がこの交付公債を担保のような形に取扱い得ると言われますけれども、問題はそこにあると思うのです。その公債を預かつて、ある程度の金融に応じて金を貸し出した。ところが、約束通り二十箇月なら二十箇月の月賦償還をしないので、この交付公債が金融公庫の手持ちになつたという場合、この公債から生ずるいろいろな物件が、金融公庫の方に移転しなければならぬことになる。そうすると、完全に担保としての物件が移転して来ること…

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 そうすると、担保権の設定が、国民金融公庫に対してはできないのですね。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 それでは、政令で、国民金融公庫に担保にできるということを、はつきり書いてもらえますか。

日本社会党1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○岡(良)委員 ぜひ御努力をお願いします。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 午前中にも他の同僚委員からお尋ねもあつたことと存じますが、なお引続き午後の公述人の皆さんの御意見を聞きましても、現在のこの擬護法というよりも、遺族あるいは傷痍軍人に対する処遇に対する国の根本的なあり方についての御意見が、大きくわかれておる印象を受けます。たとえば、午前中の末高さんのお考えでは、公的扶助というふうなものを、もつと大規模に徹底させろ、その中に遺族の処遇等をも包含すべきであるというふうな点を強調しておられました…