岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡(良)委員 さらにお尋ねいたしますが、先ほども大矢君からの御質問にもあつた点でございますが、二十七年度の府県立病院に対する補助金は五千万しかない。そこで府県の方でも病院経営上それを相当待望しておつただけに、非常に困つておるというのが実情なんです。そこで本年度国立病院に関しては五億七千万円に減らしてしまつて、六億四千万円は一応持参金として渡そう。そこで来年度から国立病院が地方移讓になつた場合に、この移讓になつた病院の経営、あるいは内容…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡(良)委員 それでは重ねて承ります。これは医務局の方にお尋ねをしたいのですが、今度移讓をすることに予定された病院の施設内容の整備等のために、六億四千万円の補助金をお出しになるというが、一体これで六十箇所の移讓を予定されておる病院の内容の整備というものが、十分にできるおつもりでありますか。おそらく各国立病院の方でも、こういうふうに整備をしたいという予算の要求が、相当にあると思いますが、それが総額一体幾らになつておるのか。そしてそれに対…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡(良)委員 そうすると、ただいまの大蔵省の御答弁と厚生省の御答弁では、私ども納得ができない矛盾が出て来たわけです。これは御存じのように、旧陸海軍の病院が国立病院になつた。ところが御存じのように、これらの病院の中には耐用年数が五年、七年というような病院がたくさんあるわけです。だから新しく、これを地方に移讓されて、受取つた県といたしましては、これをさらにベツドを増設するとかいうような積極的なことでなかなか、それを維持するだけにも相当な財…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡(良)委員 さしあつたつてはやれるというのでは困るので、もらつてしまえばまた返すというわけに行かないのですから、やはり相当はつきりしためどがないと、こういうふうにやるということは非常に無責任だと思います。それはそれといたしまして、かりに国立病院がこれまで三年間、特別会計として大体二五%ばかりの一般会計からの繰入れがあつた。それが打切られるということになると、さしあたつての六億四千万円でありますが、それにいたしましても、五億なり六億と…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡(良)委員 ただいまの高田さんのお考えは、私はちよつとずれていると思うのです。というのは、府県が自分で病院を経営したい、県の総合病院を建てたいというのは、現在ある国立病院ではあまり心配だとか、あまりに利用率が低いというところから、そうしたいというところもあると思います。現にそういう県もあります。それから現在国立病院もあるが、とてもこれでは医療機関として手薄だ、といつて国立病院をふやすというわけにも行くまいから、何とか起債でもお許しを…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡委員 その他からお話がありましたことによつて明らかと思いますが、この点ひとつ特別な考慮をなさる考えがないかということをお伺いしたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 この法案の御提出とともに、小委員会で、細部にわたつてはいろいろ当局との間に懇談的に論議が重ねられましたので、残された二、三の要点だけをこの際ただしておきたいと思います。 第一に、国民健康保険の昨年度の赤字はどれだけであつたか、また一点単価の引上げに伴う負担加重分はどれだけであるか、また来年度における国保の推定される赤字はどれだけであるか、一点単価の引上げに伴う負担加重分はどれだけであるか、二十七年度のこの数字をお伺いした…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 そういたしますと、この資金を貸し付けることによつて、多少の赤字が軽減されて来るわけですが、この赤字が昭和二十六年度において、単価の引上げも加えて約四十五億余でございますね。それに対してこれが保険者側の半額負担を加えて約八億。それから振興奨励等の名目のもとの補助金が約四億。約局十二億が単位の国保に流されても、なお赤字は三十二億ばかり残るという勘定になるようですが、そういうふうに承知していいのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 この間の小委員会での御発表の数字では、保険料の収納率が七〇%に満たない組合の赤字の総計が二十一億であるという数学を承つたと記憶しておるのでありますが、この組合は今度の貸付を受けることはできないのか。要するに、三十余億の赤字のうちで、十余億の分は、これは貸付を受けて、二箇年間なり三箇年間において一応過去の赤字は解消できる。しかし、なお七〇%の収納率に満たない部分は、依然として二十一億の赤字に悩まなければなりませんし、さらに…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 現在の国民健康保険を個々について見ると、保険料にいたしましても、一部負担金にいたしましても、あるいは受診率にいたしましても、その他いろいろな点で、きわめて不統一な状態にあるので、これを一斉にレベル・アツプしろということは、これは注文する方が無理だとは思いますが、それにいたしましても、何しろ現在の被保険者は二千四百万人ある。しかも将来この国保に包含し得る可能性のある、また当然すべき被保険者は四千万をはるかに越えておるという…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 とにかく日本も独立をすると、消費財を大量に外国から買い込むよりも、国内で自給をはかつて行くということが、重要な経済自立の條件になつて来ることは言うまでもない。そうすると、主として食糧の増産にいそしむ農民を対象とし、しかも農村生産の原動力である健康を病気から守ろうとするこの国保について、これは当然今日の国保のあり方から見て、さらに改善をすべきものは急速に改善をしつつ、できるだけ多くの農民を被保険者として、そうしてその健康を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡(良)委員 最後にお伺いいたしておきたいのですが、大体お考え、お気持はわかりました。そこで問題は、たとえば国保の現在の経営において、一般会計から繰入れているところもある。これは明らかに、赤字をあとから補填する場合、あるいは事前に市町村の一般会計の予算を組んで繰入れておりましても、主としてこれは医療費の地方公共団体負担を実施しておることにすぎないと思うのです。それからまた今度の貸付法案にいたしましても、実質的には、やはりこれは医療給付…
第13回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡(良)委員 一昨年、山陰地方国政調査に参りまして、鳥取県また鳥取市の理事者の方に、県あるいは市の事情を承る機会を得まして、ただいま稻田さんの御意見のように、市も県も財政的に至つて恵まれていないということを繰返し強調されておられたことは、われわれもいまだに記憶に新たなところであります。鳥取市が再度の大きな災害にあいまして、今度たいへんなことになつた、一日も早く復旧せられろことを、われわれの立場においても念願をいたしております。 そこで…
第13回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡(良)委員 次に医務局長にお伺いいたしたいのですが、鳥取国立病院は、幸い今度の火災は免れておられるようであります。あの場所は、ちよつと市からは離れておりましたので、そういうことで幸い免れたようでありますが、ああいうふうに市からかなり離れておるために、利用度が非常に少いというよりも、やはり町の中に出張診療所と申しましようか、外来ぐらいは総合的にやられるぐらいのものをつくる必要があるということも、現地で私も見て来ておるのでありますが、こ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、ただいま御提出の医療法の一部を改正する法律案並びに優生保護法の一部を改正する法律案には、次のような希望を付して賛意を表したいと思います。 医療法の一部を改正する法律案でありまするが、これは当初内外科十科であつた診療科名に最近神経科等五科名が追加され、いままたさらに気管食道科に関する新科名が附加されるのであります。しかしながら、今日の医療のあり方から見まして、常に專門科名が解剖学に準拠しておる。で…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡(良)委員 御出席の薬務局長並びに公衆衛生局長にも、あわせてお伺いいたしたいと思いますが、それは最近新聞紙をにぎわしております結核新薬、いわゆるイソニコチン酸ヒドラジツドについてであります。これは一部の新聞紙等においては、いろいろ厚生省の考え方というふうなものも伝えられておるようではありますが、私どもは責任ある、信憑性ある言明をまだ得ておりませんので、この機会に伺いたいと思うのであります。 御存じのように、わらをもつかみたいという立…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡(良)委員 ただいまの慶松さんのお話ですが、巷間伝えるところによると、外国製のものの方が、現在日本でつくられているものよりも、効果があるということを、一部の新聞が伝えております。結核の問題が、公衆衛生上からも、また国民医療の上からも重大な問題であり、保健財政にも重要な影響を及ぼす問題であることは、申し上げるまでもないので、そういう有効なものであるとするならば、日本がそうした先進国の、あるいはすでにいち早く研究を始め、ある程度までの完…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 昨年保険の単価の問題が非常にやかましくなつて、結局多少引上げられた。あのときに橋本厚生大臣は、医師会の方から強く申し入れた結果として、暫定的なものであるということをお答えになつて、言質を与えられておるのです。この暫定的であるというのは、そのときには、いつ幾日までという話も別になかつたのです。が、保険局長の方では、これを今後どういうふうに取扱つて行かれるおつもりですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 私は、別に医師会の利益を代弁してという意味ではないのですが、ただ、あの当時、厚生大臣との交渉の衝に直接当つておりましたので、実はこの機会に伺つておるわけです。そこで、あのときには、今度の単価の引上げは、暫定的なものとしてもらいたいということを強く申し上げて一応これは了承されたようなことになつておる。というのは、そのときに、あわせて、どういう適正な単価をきめるか、またそれぞれの入院料その他の医療報酬、手術料等についても、ど…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 その点、さつき申し上げたように、単価の引上げは暫定的だ。それでは、暫定的なものとして、より適正なるものをつくるためにも審議会を設けてもらいたい。承知しました、こういう話のいきさつになつておるわけで、その点、審議会は、これをつくつていただく過程では、当然単価なり点数の適正化というようなものが、課題の中心になつておるということなんです。ここのところは、やはりはつきりしておいていただかないと——事の行きがかりはそういうことで、…