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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 今の御説明の中で、電通省や郵政省と比較されて、結核発生率のパーセンテージが低いと言われましたが、これはおよそそういうものと比較するのは、私はあなた方の結核に対する熱意が、実はないとさえ言いたいくらいなんです。特殊な劇務に服しておる環境におるのでありますから、これはそういう他の諸官庁は問題でなく、しかも全体として見れば、やはり少いとは申しながら、パーセンテージがふえつつある傾向にある。日本全体としては、御存じのように、結核…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 花柳病の方は……。

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 私は、給与の問題もさることながら、やはり厚生関係のことについても、十分な留意を払うということが、実質的にはやはり給与の裏づけになるという点でお尋ねしておるわけですが、今の医務課長の御答弁では、あなたは専門家でおられるようでありますが、われわれとしては、はなはだ手薄なような気持がありますので、ひとつ十分今後とも留意をしていただきたいと思います。 それから保安隊はキャンプということで、かなり移動性を持つておるような感じがいた…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 この住宅の問題に関連して、この際最後に御注意を申し上げたいのですが、実は先般族行中ある駅で、RTOの待合室がなくなつた。しかしそのまま残されておる。これに警察予備隊のおえら方が入つておる。それからこれは警察予備隊の官舎じやないが、やはり公務員住宅ということで、一千戸近い世帯が群生しておる横に、相当堂々たる公務員住宅が建設されておる。その結果として、そこに住んでおる引揚者であり、戰災者である住民は、非常な批判をしておる。そ…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 第四十一條の「保安官及び警備官は、その階級ごとに政令で定める年齢に達したときに、退職するものとする。」この年齢は大体どういうところに基準を置いておりましようか。また退職の際における退職金等について、この後にも書いてはあるようでありますが、この機会にあわせて御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 退職金の方は……。

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 そういたしますると、たとえば現在の国家公務員に対する恩給法も援用されるということになつて、法律では、階級ごとに政令で定める年齢に達したときには退職をする。そうしますると、大体政令で定められた年齢というものは、国家公務員の年齢よりは比較的低いのじやないかと思うので、若くして退職することになるのじやないでしようか。そうしますると、それに対して国家公務員の恩給法がそのまま適用されるということになると、退職金あるいはその後におけ…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 とにかく相当若いところで——退職年齢というものが政令で規定されるということになると、退職後における生活の不安ということも考えられますので、やはり何らかの特殊な方法によつて、退職者に対する処遇というものが、普通一般国家公務員における恩給受給権の発生し得る資格條件としての特別の措置が必要ではないかと思うのですが、そういう点もやはりできるだけ近い将来にわれわれに明示していただきたいと思うのです。 それからもう一つお伺いしたいの…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 やはりその点が給与法案を審議するときには重要な点であろうと思いますので、お尋ねしたわけですが、その点もはつきりとできるだけすみやかに、しかもこれは、やはり恩給法、その他のいろいろ復活を予想される軍人恩給との関連性のある問題でありますから、この際やはり統一ある基準というふうなものを政府としても御考慮願いたいと思います。 それでは次に第五十一條で「職員は、法令に従い、誠実にその職務を遂行するものとし、職務上の危險」云々という…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 それでは、先ほど午前中いろいろ松澤さんその他のお尋ねに対して大臣から御答弁がありましたが、たとえば架空の仮定といたしまして、海外に出動しなければならないというような事態が緊急に起きた、その場合にこの隊員はそれを拒否する権利はあるのかどうか。要するにこれまでのたびたびの政府の御言明によれば、海外に出動するという場合には、国会の法律の協賛を経て初めてできることであるということでありますので、そういう法律がはつきりしない以前に…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 この機会に法律の専門家であられる大橋国務大臣に御見解をお示し願いたいのですが、憲法の第二十二條では、職業選択の自由というものがわれわれには与えられているわけであります。これと職務遂行に関する義務規定というものはどういう姿で調整されるのか。

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 御趣旨はよくわかりますが、ただ私どもの考えでは、憲法に保障されている職業の選択の自由に関しても、これはいわば人間本来の固有の自由である。従つてその自由に基いて、彼がみずからの意思によつていかなる選択職業につこうと、これは自由である。ところで、その職業を離れることも自由であるが、しかしそれにしても、その職業についている過程において、やはり自己の意思に反した事態があつた場合においてはこれを拒否するということは、これはいわゆる…

日本社会党1952/05/30

第13回 衆議院 人事委員会 第19号

○岡(良)委員 お気持はわれわれも大体了承いたしますが、一昨日も松澤氏からも御意見がありましたが、結局保安隊の運営におきましては、民主主義的運営がこういう組織としてできないことは当然であります。といつて現在のような條件あるいは環境の中では保安隊のそれぞれの諸君の気持も、非常に割切れないものがあることも実は聞くのでありますが、そういう点については義務規定が強く自由を拘束するという形の運営をなさらないで、やはり一つの大きな目標を持つた団体と…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 厚生委員会 第27号

○岡(良)委員 ただいま上程になりました国民健康保險再建整備資金の貸付に関する法律案並びにその修正案に対しまして、私は日本社会党の立場から、強い希望を付して賛成の意を表明いたしたいと思います。 言うまでもなく、国民健康保険制度は、現在二千四百万の国民を含み、しかもこれが主として農民であつて、生産農民の健康を病気から守らんとする現在のわが国における社会保障制度の重要なる一環である。その成長は農民のみならず、福祉国家としてのあり方からも、全…

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 先ほど来いろいろお答えもありましたので、ごく簡單にお尋ねしたいと思います。今度のこの地方移讓は、私どもから見ると非常に突如としてなされる印象を受けるのであります。そこで、厚生当局の方の地方移讓についてのいろいろな理由は、これまでもしばしば承つておりまするが、なお他に、大蔵省としても何らか財政的な理由等もあつて、この挙に出られたのであるかどうか、その点を承りたい。

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 それでは、先ほど高田次長のお話では、残置するものはメデイカル・センターというような役割を持たす、そうして府県に移讓を予定されておる病院は、原則として府県営たらしめたいという考え方でありますが、一体府県に移讓されるものを含め、また残置されるものとともに、それで計画的な、体系ある公共医療機関の体系というものができると思つておられますか。

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 実は私がお尋ねいたしましたのは、別に国が公的医療機関の経営主体になるとか、府県がなるべきであるとか、いずれが是であるとか非であるとかいうことではないのですが、現在国立病院が占める位置、立地條件などから見て、公的医療機関の名に値しないものも多々あることは御承知の通りでありまして、それが府県に移讓されるという御方針ということを承りますと、何か国がブロツクのセンターを持ち、他は府県が経営主体となるような、そういう次の段階の体系…

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 あまり具体的にどこの病院ということではなくても、やはり医療機関整備審議会というものがあつて、特に当面の問題として、公的な医療機関あるいは国営の医療機関についての体系づけと申しましようか、経営主体の序列等を計画的に実施するという点については、やはりあるところまでは具体的な地域等をも示した研究を、やはりなさるべきだと思う。しかしそれはそれといたしまして、国立病院の特別会計には、これまで一般会計から大体二割五分近くのものが繰入…

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 問題はそこなんですが、これまでは二割五分ばかりを一般会計から繰入れておられた。ところが今度は五億七千万円しか繰入れておらない。それで先ほど高田次長のお話だと、六億四千万円のいわゆる持参金ということになる。結局合せて二割五分ほどになる。だから六億四千万というのは、われわれの納得できる積算の基礎が何らなくて、一応残されたものに対して五億七千万円出そう、そして二割五分の六億四千万は移讓される方へ持参金として差上げよう、こういう…

日本社会党1952/04/25

第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡(良)委員 それではこれは岩動さんにお尋ねをしたいのですが、岩動さんはこういう方面の数字は十分御検討の上、やつておられると思うのです。六億四千万という積算の基礎はどういう点において納得をし、大蔵省の方としては予算書において決定されたのか。