岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○岡(良)委員 その場合、表決権が平等とはうたつてあるけれども、その権利が従来のいろいろな因縁やら情実によつてゆがめられて行使される危険性があり、その結果平等ではなく、調整が発動した場合でも、昔のようなおつとせい的支配が起つて来るということでは、零細な業者はかわいそうであると思うのでお尋ねしておるのです。これについてはほんとうにわれわれの納得のできる御答弁はないのですが、織機を台数で制限する、百五十台以上のものは調整組合の理事は何名、あ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○岡(良)委員 最後に提案者にお伺いいたしますが、この審議会は、特に石川、福井のように、おそらく調整組合によつて包括される産業によつて、その府県の工業生産額のほとんど七割も八割も占められておるという府県の経済、従つてその産業の浮き沈みが、その府県の経済を制しておるというような地域においては単に中央だけでなくて、その地域にも審議会をつくる。そうなればそれに零細な諸君、あるいは大きな連中、あるいはまた繊維産業労働組合の代表者も入れると思いま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○岡(良)委員 私どもの考えでは屋上屋を架するというような意味でなく、やはりその府県の産業の、あるいは景気の死命を制している産業において、操短というような非常事態あるいは緊急の措置がとられるということは、その府県全部の大きな関心事でもあるので、やはり中央でなく、その府県で独立した機構があつて、その間十分な検討を遂げられる必要があろうかと思つて申し上げたのであります。そのほかいろいろお尋ねしたい点もありますが、時間も過ぎましたので、あとは…
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 ごく数字的な点について、簡單に給與課長にお伺いしたいと思いますが、まず第一に、この法律案によつて支給されるこの六月分の臨時手当の予算の総額はどれだけでありますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 中央庁における一般職員、係長及び課長、局長、大体この四段階、それはそれぞれ号俸があるようでありますが、大体それら四段階の諸君において、現在この法律によつて受ける臨時手当の実額の推定をお聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 今のお話は大体税引の手取りということでありますが、この課税の方法は六月分の俸給にプラス臨時手当、その中から所得税によつて源泉課税が徴收されるのでございますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 生活慣習上わが国においては、盆暮れ等においてこうした手当を必当とするという実情に即して支給される手当であつて、手当といたしましても、今お聞きいたしますると、きわめて乏しいものでありまするが、大蔵省としてはこういう手当等についてはやはり課税を免除するというような措置をとらるべきが至当ではないかと思いますが、この点についての御見解を……。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 国民健康保險、健康保險あるいは厚生年金保險等において給與を受くる手当については、全部免除されていることは御存じの通りでございまして、やはりこういう実情に即して慣習上支給する臨時手当というものについての課税は、十分考慮すべきものと思いまするが、これはさておきまして、人事院等においては給與会計の科学化とか合理化というふうなことをよくうたわれているようでありますが、この半月分と申しますか、一箇月諸手当俸給の五〇%を支給するとい…
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 そういたしますと、結局この一箇月の臨時手当に関する予算を組んだそのわくの中で、とりあえずその五〇%というものが支給されるというふうに承知していいと思うのでありますが、さらにお伺いいたしたいことは、この臨時手当に関して、たとえば地方公務員あるいは教育公務員、こういう諸君のそれぞれの組織の側からもこれらの要求が出ることは必然でございますが、国といたしましては地方財政交付金等に対してやはりそのわくが組まれているのでありましよう…
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 その交付金の中に込められているわくというのは、支給すべき一箇月分の中の五〇%が込められているのですか。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 関連してお尋ねしたいのは、先ほど松澤君から北海道の石炭手当についてのお尋ねがありましたが、その他の諸県、東北諸県なりあるいは北陸等の諸県等における寒冷地手当の予算はどういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 最近東北地方あるいは北陸等の諸県における官公の諸君が、この寒冷地給が、あるいは基準が引下げられるとか、あるいはまた除外されるのではないかというふうな非常な不安を実は感じて、陳情等を受けているのでありますが、かかる不安は事実無根なものと解してさしつかえないのでありましようか。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、ただいま御提出の昭和二十七年度における国家公務員に対する臨時手当の支給に関する法律案につきまして、以下二、三点の希望を付しまして賛意を表するものであります。 今度この法律案によつて支給される額が、一箇月分の諸手当並びに給與の半額であるという、この額の問題につきましては、われわれといたしましても、これが提案理由にうたわれておるところの生活慣習上、また実際の現実の公務員の生活の実情に即して、はたして…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 この問題で多少紛糾と申しましようか、議論え沸騰いたしまいたのも、御存じのように、行政協力の政府の取扱い手続の問題において、われわれは憲法の第七十三條によつて、事後においてでも国会の承認を求むべきであるということについての、違憲的な手続であつたという考え方と、その次には、刑事訴訟法あるいは税法等において、どんどん特例が出て来る、そこへまた、今度の外国艦船の検疫に関する特例が出て来たというとろから、やはり問題が特に、いわばセ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 しかしながら、行政協定の中で、あるいは施設なり、あるいは敷地なり、あるいは基地等の問題は、結局第二十四條の問題が凝結点でなかろうかと思うのであります。従つて、行政協定の中で二十四條の問題に対しては、当然日本政府としても、具体的な対策が用意あつてしかるべきと思うのでありますが、外務省としてはこの問題に対して、どういうふうな考えを持つておられるか、その腹案があつたらお示しを願いたいということをお願いしておるのです。
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 それでは、重ねてお伺いいたしますが、もしまた第二十四條の前段に述べられておるような事態が発生したといたしました場合において、これはアメリカ駐留軍の活動、移動あるいはアメリカ駐留軍の増強等は、当然アメリカ駐留軍の指揮官の決断ないし判断によつて、自由に行われることと思いますが、その点についての見通しについて承りたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 しかし、行政協定第二十四條の日本訳によれば、両国政府は共同措置をとり、ただちに両国政府は協議をしなければならないと書いてあるので、共同措置が先行しております。そうすれば——なるほどこれは緊急非常の事態であつてみれば、協議の余裕がないかもしれないということになれば、やはり実力を持つた、実力を行使し得る行動部隊としてのアメリカ駐留軍というものの移動なり、増強なりその他に関しては、これは駐留軍の一方的な指揮権のもとに従属すると…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 石原政務次官の御答弁は、どうもポイントと申しましようか、私のお尋ねしておる点のおのみ込みが、非常に悪いように思うので、重ねてお尋ねをいたします。問題は、もちろんそういう事態が起ることは、国民だれ一人として歓迎いたしておりません。しかしながら、それにしても、そういう悪い事態がやはり予想されるということからいたしまして、安全保障條約というものが、一応結ばれて来ておる。こういう段取から考えてみまして、やはり好まないことではある…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 それでは重ねてお尋ねをしたい点は、私どもはこういう情報を得ておるのであります。それによれば、アメリカ駐留軍と申しましようか、軍事当局と日本政府の間に、次のような了解事項がすでにでき上つておる。一つは、非常事態の際は、駐留軍の軍事行動は自由になる。次には、日本が直接侵略を受けた場合は、保安隊は自衛のため駐留軍とともに断固応戦し、政府は物心両面から国家の全機能をあげて駐留軍に協力し、防衛に当る。日本に間接侵略が生じた場合は、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 そうすると、結局石原次官としては、こういうふうな一切の両国共同の防衛ということに関してのいかなる手はずについても、何らの決定にも到達しておらないことを承知しておる、こういうふうに了解していいのでございますか。