岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 将来を予想し、あるいは仮想するということは、これは先般の予算委員会でも、岡崎国務大臣がよくおつしやつたことでありますが、しかし何もわれわれは、最も悪いことを無理じいに、あるかのごとき幻想にとらわれてものを言うのではなく、あつてはならないことであり、あつてほしくないことではあるが、しかし万一あつたならばということを考えて、国民に対する責任をとろうという立場で、そういう場合を想像し、またそういう場合を想像されて、すでに締結を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第34号
○岡(良)委員 最後に、実はこれはこの問題と離れて、この際ちよつと希望しておきたいのですが、実は自分のことを申し上げて非常に恐縮ですが、私昨年ちよつと海外に出まして、検疫を受けました。二十二の場所で検疫を受けました。ところが、大体指定された東京のセント・ルカ病院ならセント・ルカ病院の種痘その他に関する証明書を持つて行きますと、先進国、たとえばフランスやイタリアやロンドン、そういうところでは、非常に手続が軽いのです。医者が署名した証明書を…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 大橋国務大臣に二、三点お伺いいたしたいと思います。実は私のお尋ねいたしたいことは、保安庁法案の審議の際に、その当該委員会において論議も相当したのではないかと思いますが、その速記録もまだ入手いたしておりませんので、保安隊の給与に関して相当な国費が投入される以上、保安隊の性格というふうなものに触れて、これは多少委員長の御注意があるかもしれませんが、掘り下げてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、行政協…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 それでは具体的にお尋ねをいたしたいと思いまするが、大臣のお考えでは、たとえばそうした敵対行為でない場合でも保安隊の出動はあり得る、これは保安庁法案にもうたつてありますが、問題は、行政協定の二十四條にある「必要な共同措置」、この「共同措置」というものの中には、命令出動の名においてうたわれておりまする保安隊の出動が含まれておるのかどうかという点についての御見解を、まずお尋ねしておきたいと思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 御意見はわかりますが、問題は、この保安庁法案を見ますると、第四條の規定でも、「わが国の平和と秩序を維持し、人命及び財産を保護するため、」ということにはつきりうたわれてありまするので、そういたしますると、共同の措置という場合においては、保安隊が保安隊として、その行動部隊として共同してその作戰——というと語弊がありまするが——に参画するのであるかどうかという点を重ねてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 それでは、保安庁法案の六十一條に、命令出動の場合に「非常事態」という表現が用いてありまするが、この非常事態に対する判定は、どういう機関がなし、またどういう手順を経てこの宣言がなされるものであるかという点について、これは警察法にもうたわれておりまするが、この機会に明確に承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 警察法には、国家公安委員会が非常事態であるということについての宣言と申しましようか、全国あるいはその一部について、非常事態であるということの認定を内閣総理大臣が広く衆知せしめるための勧告をするということがうたわれておりますが、この六十一條による非常事態ということも、内閣総理大臣の一方的な判断あるいは当該内閣の閣議等によつてされるものではなくして、やはりこのような手順はふまれるのでありましようか。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 そうしますと、この行政協定によつて協議するということがあとになつて、まず緊急事態に対して共同措置をとる、そこで共同措置をとる場合には、保安隊は命令出動をする。ところがそれは非常事態である。ところでその非常事態については、国家公安委員会の勧告を待たずして、その内閣が一方的な判断によつてこれを認定し、命令出動させることができる、こういうふうに解釈していいのでございますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 私は法律の専門家ではありませんから、これは大橋さんの方がよほどエキスパートでいらつしやるわけでありますが、私どもの考え方では、昔の明治憲法における戒嚴令にも近いような、相当重大な事態ではないかと思うのであります。こういう重大な非常事態というものが法律に正規に明文化されたにもかかわらず、その概念において、解釈において二つ三つあるということは、これは非常に重大な問題と存じまするが、その点について大橋国務大臣の重ねての御見解を…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 その御意見では、どうも私ども納得ができかねるのです。それはさておきまして、そこで先ほど来の御答弁によりまして、この行政協定に盛られておる共同措置には、日本の保安隊も行動部隊として参画する可能性があるということ、そこでその場合、共同措置ということで、その後において協議をするという取扱いになつておりますが、共同措置をとつた場合における指揮権あるいは編成権、こういつたような、多少軍事的性格を帯びた諸権能というものは、やはり保安…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 私が執拗にただしておる本心も、実はこの行政協定二十四條では、日米両国政府が相談する前に、まず共同措置をとるということがうたつてありますので、共同措置といえば、当然これは実力的な参画、單なる輸送事務なり、補給業務以外の参画が予想されるのであつて見れば、やはりその場合に、そうした協同の歩調をもつて一応対抗的な行動に出る場合でも、指揮、命令系統というものが、その事態になつた場合には、これは国会の審議を得て、そしてそれに対応すべ…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 御趣旨はよくわかるのでありますが、しかしこの保安庁法案を見ましても、相当な拡張解釈が許されると思うのであります。現にこの六十一條のごときも、非常な拡張解釈がされるし、大臣もしておられる。非常事態というものは、私どもの考えでは、やはり相当重大な事態であつて、これは法律に規定された手続を経て、国民の納得の行く事態というものが、はつきりと打出されなければならない。ところが大臣の御答弁では、非常事態とは、ここに書いてあるのは、社…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 それで、実はきようあたりも新聞を読んでおりますると、朝鮮平島の動乱もなかなか容易ならざる事態に来るきざしが見えておるようでありまするし、ワシントンの官辺あたりの公式の報道も、共産單の一大攻勢展開かというようなことが大きな見出で伝えられておりますが、私ども小さいときから聞いておるわけですが、攻撃が最上の防禦であるということ、これは古来あるいは東西を通じての、一つの大きな戰訓だと思いますけれども、行政協定に盛られておる、重大…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 いずれにいたしましても、保安官なり警備官の諸君は、相当な犠牲を払つて勤務をしていただかねばならないわけであります。そうした非常に大きな犠牲負担を伴う勤務でありまするが、これは実は恩給局長にお尋ねしたいのでありまするが、最近旧軍人の恩給復活運動が相当全国的にも盛んでありますし、政府におかれましても恩給法特例審議会等を経て、旧軍人の恩給の部分的な復元等については、おそらく具体的なものが用意され、また提出されることとなろうと思…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 実はこの給与法案を見ますと、特別な勤務に従事した場合には、やはり特別の給与を支給するということになつておるのでございまするが、それは政令にゆだねるというような取扱いになつております。しかし、むしろ保安隊の保安官や警備官に対する給与では、政令にゆだねる部分の方が大きな関心があるのですが、その点について恩給局長としては、この政令にゆだねられた特別なる勤務、要するに実際行動に参画をして、そのために生命を失つたあるいは永久的な身…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 希望として申し上げておきたいと思うのでが、何しろそういう身体なり生命の危險にさらされるような公務に服するという立場に置かれておる保安官なり警備官の諸君に対しては、やはりこれは人道的な立場からも、相当政府としても留意をしていただきたい思う。なおさらに、これは大橋国務大臣にお尋ねしたい。政府としては、保安隊の精神といいましようか、根本的な観念と申しましようか、そういう点について、松澤君どの間にいろいろ応酬があつたようでありま…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 この際、あまり文学的な論争をするつもりはちつともないのでありますが、総監の訓示を見ると、愛国心とは何だ、愛民族心とは何だということがあとで書いてある。それを読んでみると、結局民族なり国家というものが、言葉や血縁や土地や歴史を共同にする共同体だ。これを自己の大きな犠牲的勇気と責任によつて、あくまでも子孫に伝えねばならないという考え方が書いてあります。それはだれしも言うことで、その通りでありますが、しかし單にそういう形だけで…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 国旗もけつこうですが、ぼくは保安官なり警備官の諸君の心中に、何らか忸怩たるものがあるとするならば、それはやはりこれが軍備であるならば軍備だという点をはつきりさせる。ここのあいまいさに、ぼくは保安官やあるいは整備官の諸君に割切れないものがあるのじやないかという点を、最後に申し上げたいのです。たとえば清盛が衣を着た、そのすそに刀のごじりが見えたというのではなく、よろいを着ながら衣だと言い張る、こういうふうなところに、やはり保…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 今数字をお聞きいたしますと、総患者数は総体的に漸減の傾向にありますけれども、しかし結核患者というか、結核の発生率の方は、パーセントとして多くなつておるように感じますが、一体それは保安隊内部において、あるいは警察予備隊の内部において、結核予防のためにどういう計画的な、組織的な、集団検診とか何とか、そういうことをやつておられるのかということ。いま一つは、一体この保安隊に対して一日の供給カロリーはどのくらいを基準にしておられる…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○岡(良)委員 カロリーは ……。