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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 私どもは、こうして給付費について国が大幅な負担をするということは、それぞれの社会保険財政が非常に窮境に立つているからして、これを救うがためにというよりも、やはり憲法第二十五条の理念に基いて、社会保障というものは全国民に及ぶべきものであり、また当然それに対する国の財政的責任というものは国の責任であり、またそれは当然必要かつ十分なものでなければならないという考え方に立つているので、この点はいささか政府との間にその考えに大きな食い違…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 あと数点でございますからお許しを願いたい。 次に大臣に所見を伺いたいのですが、実は先般来の委員会では非常な問題となつておりますが、この際国務大臣としての責任ある構想を承りたいと思う。それはただいま委員会に上程に相なつておりまする厚生年金の一部を改正する法律についてでありますが、すでに本年の十一月になれば、坑内夫に対しては厚生年金の給付が始まる。しかもその年金は現行法によればわずか一箇月百円、年間を通じて千二百円というようなこと…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 しかし予備費から出されるとしても、これは法律の改正をされなければ出されないわけでありますが、法律の改正をいつなさいますか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 先ほど国保の給付費の一部国庫負担については、大臣も相当の決意をもつてその解決に当られたということをお漏らしになつておられますが、すでに今日軍人恩給の復活についても、軍人制度廃止以前のあの身分差をそのままの十七の階級差を持つた古色蒼然たる恩給制度というものがすでに改正をされ、これが本院の審議にかかつておるわけであります。また文官恩給についても、従来の明治初年からのいわゆる終身官を想定したような、きわめて恩恵的な制度ではいけないと…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 それからこれも先般来委員会で問題になつたのでありますが、特に大臣の御見解を承りたいと思うのは、この厚生年金積立金の問題ですが、すでに七百億近いものがある。年年百五十億以上も増加を見るということになつておる。これはまつたく法律に規定された労働者のいわば強制貯蓄である。労働者の強制貯蓄でありながら、これが運用部資金となつて大蔵省の財政投資のままに放任されておる。本年度においてもわずか勤労者住宅などに二十億か三十億程度のものが労働者…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 住宅の問題について多少の還元がされていることはわれわれ了とするのでありますが、それにしても、たとえば先般も炭鉱労働者の住宅のための政府の貸金の利息は、炭鉱労働者の要請によつて相当巨額のものを棒引きしている。一方いわゆる二十五億程度のものが、しかも法律上義務として労働者の積み立てた積立金の五%にも満たないものが住宅に還元されたということでは、これは筋が通らないと私は思う。おそらく各国の立法例を見ても、私どもの調査した範囲内では、…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 最後に厚生大臣の御所見をお伺いいたしたいのでありますが、先ほどの御答弁にあつた、昨年の六月にジユネーヴのILOの総会において採択されたいわゆる社会保障の最低基準関する国際条約、あれは申し上げるまにでもなく九つの社会保障部門にわかれ、そのうち三つがその基準に達しておるならば批准し得るということになつておるのであるからして、わが国としてもその資格は十分にあるわけなのです。そこでこれは常に政府の態度であるが、せつかく政府あるいは労働…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 御提案になつておる健康保険に関連をして、政府の基本的な構想をお伺いいたしたのでありますが、これで一応私は質問をやめたいと存じます。なおその後においてもいろいろ法律案が出ておりますが、やはりそれに関連して政府の責任のある御答弁を要求したいという気持は、各委員とも平等に持つておると思いますので、今後厚生大臣としても他にいろいろ委員会等もあつてお忙しいことではありましようが、また本委員会の求めがあるならばできる限り御出席をいただいて…

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡(良)委員 議事進行について委員長に特にお願いをいたしたいと思いますが、ただいま提案になつておりまする厚生年金保険法あるいは健康保険法、船員保険法等の一部改正、この問題をわれわれが討論し、また検討するにあたりましては、でき得べくんばこれを一括上程をしていただいて、お互いに社会保障の実現という立場に立つて、責任ある政府の所見を伺い、さらにそのあとでは各法案を別途に検討、審議をするというふうに運びたいと思うのであります。従来厚生委員会に…

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 本会議 第10号

○岡良一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先般来の首相を初め各閣僚の演説に関連をし、特に今日内外の注目を浴びておりますところの基地問題を中心として、政府の根本的な心構えを伺いたいと思うのであります。(拍手) まず私は、日本の民主主義を守らんとする立場において、石川県内灘村地内の強制使用に関し、吉田首相の所信をただし、あわせて政府の政治的、道義的責任を追究しなければならないのであります。(拍手)内灘地内の砂丘地は、昨年十一月二十五日…

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 本会議 第10号

○岡良一君 吉田首相の御答弁には答弁漏れがあつたので、この際重ねてお尋ねを申し上げたいと思います。 それは、昨日の読売夕刊紙において、自由党総務会の席上において、外務省の国際協力局長である伊関君が、内灘の試射場は実は保安隊の試射場である、しかしながら、当時保安隊の性格に対し、とかくの批判があつたから、米軍と話合いのもとで在日米軍演習場といたしたのであるということを申されております。こういうことになるならば、その結果として、これが使用手続…

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 本会議 第10号

○岡良一君 私の質問の趣意は、もし日米合同委員会がそのようなものであるという印象を与えるならば、これは将来における日米外交関係においても重大なる影響があることをおそれての質問である。私は決して安曇吉その責任あるところの外務大臣の答弁を要求しているものではない。これを統制し監督すべき任にあるところの総理大臣の所見を伺つている。われわれは……。(拍手、聴取不能) 〔「議事進行、議事進行」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

日本社会党1952/07/31

第13回 衆議院 本会議 第70号

○岡良一君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、次の決議案を提出し、各位の心からなる御賛同を得たいと存ずるものであります。すなわち 弔慰のため遺族に交付する公債の政府買上げに関する決議案 戰傷病者戰歿者遺族等援護法にもとすき遺族に交付される弔慰のための公債については、その必要ありと認められる場合、政府買上げによつて換金の措置を講ずべきである。 右決議する。 簡單にその趣旨を弁明いたします。 戰争が済んだあとでは、勝つた国も負け…

日本社会党1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○岡(良)委員 大したことではないのですけれども、先ほど来丸山さんから、イソニコチン酸ヒドラジツドの問題で、いろいろお尋ねがつたのですが、この前やはり山口さんにお尋ねして、その効果の検定等に要する時日、また効果の検定がいつごろわかるのか、わかつたらどういうふうに取扱われるのかということをお伺いしたのですが、今お話を承つておりますと、どうも最近はイソニコチン酸ヒドラジツドの製造が、当初一般から期待されたほどのものでもないような事例も報告さ…

日本社会党1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○岡(良)委員 これは私不敏な話なんですが、あれは一クール何グラムのもので、そのクールに要する費用などはどれくらいになるのですか。

日本社会党1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○岡(良)委員 あれは死体の剖検例などでは脂肪変性などが非常にありますね。そうすると、かなり毒性が強いというか、中毒症状があるのだから、ある程度のグレンツエが必要だと思うのですが、そういう検定をはつきりしておきたいと思うのです。それから結核予防法で、パスやその他特殊な治療は、半額を地方か負担するようなことになつておりますが、これも大した金もかからないことだが、特殊の治療のわく内に入るわけですが、これはどういうふうに取扱われますか。

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡(良)委員 国民健康保険の決議案の出されたのはすでに三回、今度は四回目でありますが、依然としてわれわれが一番念願しておる強制——強制という問題は惡いといたしましても、全市町村を含むということ、あわせて療養給付費の二割負担は実現されておりません。本会議にこの決議案が上程されましても、厚生大臣は常に善処するというふうなその場限りの御答弁でありますので、今度はぜひとも本会議では大蔵大臣の責任ある言明をもあわせ求めるよう、特に委員長の方から…

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第42号

○岡(良)委員 私はただいま御提案になつておるこの栄養改善法案に対しましては、心から賛意を表する次第でありまするが、この機会になおわが党の立場からの二、三の希望を付したいと思います。 この国民栄養の不合理ないし矛盾を解決しなければならないという声は、いまさらのものではなくして、すでに両三年前においても、厚生省の進歩的な官僚の諸君から、すでに法律案としての原案を作成されて参考資料としてわれわれもこれを配布を受けておつたのでありまするが、そ…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 厚生委員会 第39号

○岡(良)委員 「当分の間」ですが、当分の間というのは、要するに会員の会費でまかなえるまでの当分の間ということですが、ここに日赤の副社長も来ておられますが、大体あなた方の方で、どの程度に考えておられますか。

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 厚生委員会 第39号

○岡(良)委員 日本赤十字社法案については、私どもの方では堤ツルヨ委員が、当初から熱心に小委員会あるいは本委員会を通じて、いろいろ意見を表明し、また私どもの要望等を重ねておられますので、この点につきましては、私どもは堤ツルヨ君が明日出席せられるのを待つて、この法案がその熱心さに報ゆるがごとき形で通過されることが妥当ではなかろうかと、実は思つておつたのでありまするが、遺憾ながら出席することができなかつたので、この際私は、この法案には賛成を…