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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○岡委員 それでは引続き四月になりましてから、先ほど申しましたように、村当局あるいは村議会の実行委員会等が外務省とこの問題について折衝をなさつたことがありますか。あつたとすれば、簡潔に結論でよろしゆうございます。結論として、四月に村当局が外務省当局にいかなる意思表示をされているか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○岡委員 ただいま村長が申されたことについては、やはり外務省の方でお受取りになりましたか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○岡委員 今お尋ねをいたしまして、まだいろいろと究明をしたいと思いますが、要するに林屋さんのお宅で村の代表の方々が御会合になり、初日は非常に強硬であつたが、三日目、四日目は非常になごやかであつた。しかもそれを表現して伊関局長は、速記録に残る参議院水産委員会において、初めは反対が強硬であつたが、その後は継続使用の見込みもつくような空気も見受けられたということを言つている。そのことをあなたは岡崎外務大臣に報告されるから、岡崎外務大臣は同様の…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○岡委員 ただいまの伊関局長の御答弁は答弁になつておらない、しかし時間がないということであります。いずれ政府委員の方々との間にこの問題を究明したいと思いますので、私は一応打切りますが、しかしまつたくこれは答弁になつておらない、この点は十分御準備の上であらためてひとつ対面いたしたいと思いますから、そのように御覚悟を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 私は今日すべての国民がその実現を要求しておりまする社会保障制度の実現について政府の所信をただしたいと思うものでありますが、その前に一言大蔵大臣にお尋ねいたしたいと存じます。それは、最近新聞紙上などでもいろいろ物議をかもしております保全経済会の問題であります。先般午前の委員会にはいてもやみ金融に関していろいろと論議が尽されましたが、この保全経済会という名前において運営されておる匿名組合の組織、その数は相当あるようでありますし、そ…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 商法の商行為の五百三十六条によりますと、「匿名組合員ノ出資ハ営業者ノ財産ニ帰ス」と相なつております。そういうことでありますからして、営業者の個人資産として、結局組合員が守られないというふうな結果になつて来るわけであります。このようなことについてわれわれはまことは不都合だと思いますが、大蔵大臣の御所信はいかがでありましようか。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 同じく商行為の五百三十八条においては「出資カ損失二因リテ減シタルトキハ其填補ノ後ニ非サレハ匿名組合員ハ利益ノ配当ヲ請求スルコトヲ得ス」こういうことにもなつております。そういうようなわけから、結局この保全経済会の名において無知識な大衆が犠牲となつて、悪徳者が利を博しておるというようなことになつておるのでありますが、要は、結局商法の大きな欠点がここにあるのでありまして、この際やはり大蔵省としても、預金者たる組合員を守るためにも、こ…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 法の盲点は大体明らかだと思いますので、この処理については急速にお運びを願いたいと思います。 さて本論に入りまして社会保障制度の問題でありますが、御存じのように現在日本の国民の千世帯の中で四十五世帯が生活保護法の適用を受けております。千人の中で二十四名がやはりこの扶助を受けておる。こういうような統計の数字を見ましても、日本経済だけではなく、日本の国民生活というものが非常に底が浅い、非常に不安定であるということを明瞭に物語つておる…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 昨年は、戦争犠牲者の援護費を含めての総予算に対する比率は、大体八%余であつたのでありますが、今年度もこれに比べて大してふえてはおりません。別にペダンテイツクなことを申し上げるわけでもありませんが、最近ものの本を見ますと、西ドイツのごときは、社会保障の費用が昨年度においては三〇%を越えておる。軍事費も三〇%を越えておる。これはあながち西ドイツばかりではなくて、各国における社会保障制度への力の入れ方を見ますと、もはや国民の生活を守…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 今申しましたように、昨年度のパーセンナージにつきましても、私は五百六十余億の一般の社会保障制度費のほかに、遺家族等に対する援護費を加えたものが、総予算に対するパーセンテージがなお八%余りである、こう申し上げたのでありますが、数字のことについてはそうとらわれたくはないと思います。とにもかくにもああして大幅な社会保障制度費、軍事費に対応するような社会保障制度費をもつて、国民の生活を守つておる西ドイツが、今日大蔵大臣も御存じのように…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 保険勘定の財政法規を見ましても、労働者の福祉に、被保険者の福祉に還元することができるとうたつてあるのであります。今お話のように、わずかに二十五億というようなことでは、私どもは納得ができないのであります。少くともこれは法律によつて、労働者としては義務的に源泉徴収の課税のような形で取上げられておるものでありますから、言つてみれば法律によつて強制された、強制貯蓄といつてもいいものです。こういうものが七百億も積立金としてあり、しかも年…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 大蔵大臣はお急ぎのようでありますから、重ねてお願いをいたしておきたいと思うのでありますが、ともあれしかし、法律上源泉徴収の課税のような形で、義務的に積み立てておるものであり、いわば労働者の大きな負担において、強制的な貯蓄となつておるようなものである、こういうものは、何も直接に結びつけるつけないというようなことではなく、やはり政府の好まれる筋を通した活用ということで、まるまるでなくてもけつこうですが、これも他国の立法例などを見ま…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 それです。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 私が特にこの点を長官にただしたいのは、私どもがいかに社会保障制度の実現を申しましても、要はやはり国の経済の、生産の増大ということと、完全雇用計画というものが並行的に解決されなければ、社会保障制度の本質的な実現がないという立場から、実は長官のさらに具体的な御説明を承りたくて、お尋ね申し上げたわけなんです。それでは、その中間報告に載つておりまする分で、こういうことが載つておりまするが、これはやはり長官の試案なのでございましようか。…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 詳しい資料等は、いずれ後の機会に見せていただくことにいたします。経済の建設計画には必ず雇用計画が伴わなければならない。この両者が並行的に解決されない限りにおいては、社会保障制度の実現は、いかにうたつても意味のないことであるという立場から、私は申しておるのであります。実はこういう中間報告なるものにおける労働人口、その吸収に関する見通しでございますが、この点に関しても、日本の人口動態に対する認識が、非常に誤つておると私は思う。単な…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 厚生大臣がお見えになりましたので、さつそくですが、お尋ねをいたしたいと思います。先ほど来、私は経済審議庁の長官である岡野長官に対しまして、経済建設、これをぜひともその樹立を急いでもらいたいし、またそれには必ず責任のある具体的な雇用計画が伴わねばならない。生産の増大と雇用の増大、この二つの問題が同時的に解決されるときに初めて日本における社会保障制度というものもその実を結ぶのである、こういうふうに実は申し上げて、大臣の所見を聞き、…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 年次計画については別に結核病床の増設計画のように何年度何床というわけには行きますまいが、やはり並行的に問題を解決しようという心組みのもとに社会保障制度という体系の整備をはかつて行くという観点から——特に私は年次計画と申しましても、多少誤解がありまするが、今申しました年金の問題なんです。年金の問題で、たとえばこの十一月からは石炭山の坑内夫は厚生年金の支給を受けることになつておる、ところがこれは今の法律では一箇月に百円しかもらえな…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 厚生大臣の御答弁にちなんでですが、これはすでに日経連の方でも、この間の新聞に厚生年金の給付の引上げは反対であるという発表をしておる。しかし考えていただきたいのは、大体社会保険というのは、なるほど財政的負担というものについては労使双方がやつておりますけれども、保険制度そのものの目的は労働者の保護にある、労働者の福祉のためのものである、従つてこの行政の責任の衝にある厚生大臣としては、今の御答弁では日経連の方がやかましいから、月に百…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 時間の関係がありますので簡単に三点だけ伺つておきたいと思います。一つは今お話に出ておる年金問題でありますが、私は日本の社会保障制度は大体立法的にはもう年金の立法が山になつて来ておると思う。これは現に恩給法の改正、いわゆる軍人恩給の復活等の問題、あるいは人事院でも国家公務員に関する退職年金法の新しい制定がすでに発表もされておるようである。しかしここでわれわれが考えたいことは、今日の日本の年金制度というものは、いろいろな点でいわば…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 社会保障制度の第一次の勧告は、仰せのごとく被用者についてはその金額は二千円ということを指定しておりますので、とりあえずの問題としては厚生年金の給付額は、現実にこの秋からその資格の生じておる坑内夫については最も適切な納得の行く方法を講ぜられんことを重ねてお願いすると同時に、これまでの経審長官、大蔵大臣、ことに厚生大臣の御答弁も、私社会保障制度審議会の勧告の作業をいたしたものとして、実は非常に不満なのです。今度は再び大内会長にも返…