岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 経過的措置と言われるが、一定期間を置くということになると、どれだけの期間を使うことになつておるのであるか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 先ほど法制局から来られた政府委員の御意見では、少くとも講和発効後、新たに国有地なり民有地なりが在日米軍の用に供されるときには、国有地であるならば、国有財産の管理に関する法律、民有地であるならば、土地等使用等に関する特別措置法を法律的根拠として使用、収用するというお答えがあつたと思いますが、その点はそうでございましたね。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 それではたとえば先般予算委員会において伊関局長は国有地については別途の法律的措置もとり得るというお話がありました。また同時に、この間内灘の使用に関する私の質問主意書に対しましては、内閣総理大臣は農地法第七十八条、第八十条第一項を適用したと言われます。すると在日米軍に対して国有地を提供する法律的根拠というものは、農地法の適用によつても可能であるということに解釈されておるのか、そういうお取扱いをなさつておられるのか、伺いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 しかしあなたは少くとも日米合同委員会において、在日米軍の用に、国有地なりあるいは民有地なりが提供されることについて、その衝に当つておられるはずだ。その衝に当つておられる方が、日本人のあるいは日本の国の所有権に属する土地を相手方に対して、国有財産は無償で、民有地にあつては収用法を援用して提供しなければならないという、そういう形において問題の処理に当つておられるのであるが、少くとも行政協定の実施に伴つて国有財産なり民有地なりを、在…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 それでは法制局の方にお伺いをいたしたい。私から申し上げるまでもなく釈迦に説法でありますが、農地法は耕作農民に土地を与え、その生産を保障するということが、目的の第一条にうたつてある。これは決して在日米軍に対して日本の土地や、日本の農地を提供するためにつくつた法律ではない。常識論として私は伺いたいが、その農地法を援用して、開拓予定地として村の者が当てにしているところのものを、この法律の条文をいわば綱渡り的に詭弁的に援用して、駐留軍…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 それはその通りなのです。たとえば第八十条の第一項には、開拓財産として国が県の農業委員会の決定によつて買い上げた開拓財産としての国有地、いわば農林省の特別会計に属する開拓財産としての国有地が、もし開拓に至らざる状態にあるときには、農林大臣が省令によつてその所属がえ、所管がえを一時使用についてはやることができるという規定があります。つまり農林大臣がいわばその省令に基いてごく軽くその土地の管理権なり所有権の移転ができると規定してある…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 そういう解釈は先ほども申し上げましたように法律の条文を綱渡りする、農地法施行令の第十五条には農林大臣が公共の用に適当と認めればその所有権なり管理権は移転するということが書いてある。ただ問題は管理権や所有権を移転するということが、そう軽く省令ででもできるようにしてあることは、それは単に国内で、たとえば町が学校を建てたいとか、県が道をつくりたいからというときにはそういう措置ができるわけなのです。しかしそういう問題でない証拠には、内…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 私はこれも繰返すことになるが、問題は法律といえども、やはりわれわれの権利や義務を守り、また社会の秩序を守るものなんだ。ところがそういう目的を持つた法律なので、しかもこの問題はそういう意味の国内法を援用することによつて問題を処理しようとしておる。この問題が外国の軍隊に日本の国土を提供するということになるわけです。これは国民の誇りなり、現在の日本の国民の現実の感情を顧慮しないで、冷たい法律の解釈で、自分の都合のいい解釈でもつて、こ…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 それでは六月十二日の閣議決定、あるいはまたその当時それに関連して日米合同委員会等でとりかわされた文書では、この内灘の使用はテンポラリーですか、インフイニツトですか、私は外交上のテクニックはよく知りませんが……。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 この問題でも文字の解釈で何というのかお互いが応酬して……。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○岡委員 この問題はいずれまたあとで大臣も御出席になつていただく機会にもつと掘り下げてお尋ねしたいと思いますので、私の質問はこれで一応保留いたしたいと思います。この点は先ほど武藤君も指摘しておりましたように、何しろよくお考えを願いたいのは、群馬県にしても全県的な県民運動をして反対をしておる。内灘にしても、権現森の民有地に対しては依然としてそういう形になつておりますから、先ほど来政府側の御答弁のように、これは石川県の土地収用委員会が解決を…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 私も議事進行についてこの際動議を提出し、同僚委員にお諮りを願いたいと思うのであります。本日は行政協定の実施に伴い、在日米軍に日本の土地等を提供することについて、この関係地元の代表者の参考意見を聴取しようとするものでありますが、実は昨日予算委員会において私の質問に対し、岡崎外務大臣の御答弁によりますと、占領下にあつて強制的に使用に供されておつた、占領軍の使用しておつた土地等について、これが講和発効とともに当然国内法に基くあるいは…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 先ほど来の参考人の各位と同僚委員との論争点は、やはりこの問題の大きなかぎになつておることは申し上げるまでもない。そこで内灘からせつかく来られた参考人の方は、三名までは品をそろえて、政府は確かに四箇月で打切るということを確約せられておるにもかかわらず、その公約が無視せられておるというところに、純粋な郷土を守らんとする村民の反対の中心があるのであるということを訴えておられた。そこでお聞きしたいのであるが、実はこの問題について衆参両…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 そういたしますと、この際私ははつきりいたしておきたいのでありますが、局長は政府の公式な代表に随行しておられた公人として、まさか村のどこの何者かわからないような人たちの私語を信用されたとも思えませんが、そのときに中山村長は、あなたが今ここにお述べになつておられるように、空気が緩和して参つて、大体の見通しとしては無期限に使えるだろうというような推定を下し得るかのような言動がありましたか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 そこで私は中山村長にお伺いします。中山村長はそのときに村を最も公式に代表する方として列席しておられたのでありますが、今伊関局長がおつしやつたように、もろもろの難点としてあげておる点についてそういうことが杞憂に終つた、またそれと同時にいろいろな条件等が示されて、その条件によつてはあるいは内灘村の使用について、その期限を多少延長することを考慮し得るかのようなことを、あなたはお話になりましたか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 私は別にいずれの側に味方をするというわけではありませんが、こうして皆さんのいろいろの御発言を聞いておりますと、ここに一つの問題があると思うからお尋ねしておるわけなんです。そこで実はなぜこういうことを特にお願いするかと申しますと、たとえばこういうことを外務大臣が言つておる。六月二十二日の参議院の水産委員会において、私は内灘地方の試射場は初めは継続的にずつと使用したいつもりで考えておつたのであるが、反対が多い。その反対の方面のこと…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 私はいずれその席上の問題については、参考人を交えなくとも、秘密会等において、列席者の方々、特に当局のはつきりとしたその当時の事情をお聞きしたいと思いますが、一応反対は初めは盛んではあつたが、しかしその後継続使用についての可能性が見出されたと外務大臣は言つておられる。それでは次に、三月に至つて外務当局と村当局あるいは村の実行委員会との間にいかなる折衝があつたか。いつ幾日村当局あるいは実行委員会は外務当局に向つてどんな折衝をされた…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 それは三月ごろでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 三月下旬に外務当局と村当局なりあるいは村の反対運動を代表せられます実行委員の方かどなたかが確かに外務当局と御折衝があつたかと思いますが、御記憶があつたら、そのときどのような最終的な態度の表明をされましたか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○岡委員 それでは、村長が参考人として述べられるところは、先ほど来いろいろ条件として持ち出されている点でありますが、船だまりの問題であるとかあるいは畑地灌漑の問題であるとか、いろいろ三月も押迫つてから外務省はかねてからの懸案ともいうべきこれらの条件を出し、村長並びに議長に対してこの条件をもつて再考を促されたことと私は思う。ところが村長はそのときには返事はしなかつた。村へ帰つて、村の成規の機関である村民を代表するところの村議会にこれを諮つ…