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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 具体的な事例について御説明を伺うと一番けつこうなのですが、たえば浅間山を長期山嶽戦の演習場として使いたいということを米軍が申し出る、それを日米合同委員会の専門家が集まつて検討する、そこで日米合同委員会の成規の議にそれが付される。そこでものはきまるのでありますか、きまらないのですか。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 けつこうです。 それではこの場合に、国有財産であろうと私有の財産であろうと、これは駐留軍の用に供される、要するに行政協定の実施に伴いこれは処理されるわけでありますが、そうするとその処理の法律的根拠は、やはり法律第一一〇号あるいは第一四〇号の国有財産の管理に関する法律あるいは土地収用法の特別措置法、これに準拠すべきものと思いますが、この点はいかがでしよう。

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 いずれ明日、その後においても、基地関係の参考人の公述も聞かれますので、またその機会に詳しいことを聞きたいと思いますが、最後に承りたいことは、占領下にあつた当時、占領軍に提供しておつた土地等で、講和発効後それが引続き使用されておるというようなものがたくさんあるのでありますが、さらにこれが広い面積をもつて使用されるとか、あるいは同様な状態で使用されるときには、日米合同委員会の議にあらためて付して、そして閣議決定の上で、おそらく米軍…

日本社会党(右)1953/07/09

第16回 衆議院 予算委員会 第19号

○岡委員 もう一年以上もたつておるのであつて、その間国内法も整備されて、ちやんと合同委員会の議に付し、また閣議決定において初めて駐留軍の用に供するという段取りがついておるにもかかわらず、なおまだ二十数箇所のものが成規の手続をとられておらないということは、私ども非常に遺憾でありますが、この点も委員会に譲りたいと思いますので、私の質問はこれで打切りたいと存じます。

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○岡良一君 ただいま提出されましたる日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げたいと存じます。 国が日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律の規定により国有の財産の使用を許そうとするときは、その処分が適正に行われるように、内閣総理大臣はあらかじめ関係行政機…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 簡単に時間がありませんので、はしよつてお尋ねしたいのですが、一体政府の方では癩という病気に対して、これは伝染病である、しかも今日の進歩した医学的な分野ではかなり治療の道もある、こういう病気であるという認識でかかつておられるのかどうかという点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 最近プロミン以後においても抗菌性のいろいろな新しい医薬が発見をされておるのであります。今日癩療養所の中で行われておる近代的な積極的な癩治療法、そしてそれによる治癒率等について簡単でよろしいですから、結論を伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 それでは現在国立癩療養所に収容せられている患者のうち、プロミン施行中の者の軽快率は、大体大ざつぱにこれまでどのくらいあるか。パーセンデージでわかつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 それではたとえば癩療養所内の秩序を乱す者あるいはそのおそれある者については、何らかの制裁的な処置が所長の権限で行われるのであるが、刑法上の被疑者が出た場合にはどう取扱われますか。

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 この前楽泉園で問題が起つて、私ども現地調査に行つたのでそういう措置が講ぜられることは知つております。しかし先ほど来杉山委員も御指摘のように、問題は癩病というものが昔天刑病といわれたような、そういうもはや絶望的ないわば業病ではない、遺伝病ではない、伝染的な病気である。従つて近代医学というものは今後ますます十分に軽快の率を上げ得るような治療法を発見しつつあるのだということをはつきりと国民に示し、またらい予防法案を審議するものも、そ…

日本社会党(右)1953/07/04

第16回 衆議院 厚生委員会 第13号

○岡委員 ひとつ格段な御努力をお願いいたしまして、私の質問はこれで終ります。

日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 建設委員会 第8号

○岡良一君 ただいま上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたしたいと存じます。 その理由は、内閣総理大臣が、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法の規定によりまして、土地等の使用または収用の認定に関する処分を行おうとするときには、その処分が…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 ただいま田中委員からの御質疑に対して、厚生大臣からのお答えがありましたが、この点に関連して多少私の意見を申し上げると同時に、厚生省の考え方を伺いたいと思います。 ただいまの御答弁にあつたように、いわゆる健康保険その他における一点単価の構成は、大体医薬材料費がどれだけであるか、税金がどれだけであるか、あるいはまた使用人の給料がどれだけであるか、医師の生計費がどの程度であるべきかというようなことをその主要な要素にしておられる。ここ…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 この問題についてはまた後日の会合で私もいろいろ政府の所見を伺いたいと思うのでありますが、とにもかくにも両三年前に医薬分業が非常に大きな課題として国会の論議の種となつたときに、臨時医療報酬調査会あるいは臨時医療制度調査会というものを設けられて、これらの調査会はそれぞれ結論を出しておる。その出た結論の中においては、かなり前進的な意義を持つておるものがあると私どもは思つておつたのであるが、これが出しつぱなしで、その後、医薬分業の問題…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 社会保障制度の問題について大臣に質疑を申し上げますると、従来もしばしば国家財政の許す範囲でということを言つておられるのであります。現に今御指摘の国民健康保険にいたしましても、なるほど一割五分、二十一億ばかりの補助金が出ることになつたことは、われわれも大いに意を強うするところではありますが、御承知のごとく、社会保障制度審議会の勧告では、すべての健康保険の給付については二割の国庫負担をしろということを言つております。しかもその前文…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 私どもの記憶するところでは、総予算に対する社会保障費は、昨年度は遺家族の援護の費用も含めまして大体八・七%であつたかと思う。本年は大体九%でありますが、この程度では大臣の申されるような顕著なる増加というふうには私どもには考えられないのであります。いずれにいたしましても、わが国の経済の底が浅いと同時に、国民生活の底も非常に浅いということは申し上げるまでもない。一千世帯の中で大体四十五世帯が生活保護法の保護を受けなければならない。…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 社会保障制度の中でも、特に医療保険がその最も重要な一環であることは申し上げるまでもないのであるが、しかしそれにしても、全国民の中でなお半数近いものがこの被保険者たる資格を持つておらない。現に国民健康保険にいたしましても、二千万の農民というものがまだ国民健康保険に加わつておらない。しかも国民の税金によつて給付費の一割五分なら一割五分を負担しなければならぬ。しかも一方においてはこのような二千万人の農民というものがこの国民健康保険の…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 先ほど私のお尋ねした件について、もう一度繰返して具体的な御答弁を願いたいのです。それは要するに、国民健康保険の給付費国庫負担が一部成功した。それによつて三十億ばかりのものを出した。しかしそれは農民なりその他国民の税金が負担をしておるわけであるが、にもかかわらず、なお生産と生活の元手を健康に仰いでおる二千万の農民というものが国民健康保険から漏れておる。これは当然やはり国民健康保険に総括すべきものであると私は思惟するのであるが、と…

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 先ほど中川委員の質問に対してのお答えの中で、閣議の席上である大臣は五分程度でもよかりそうなものだという発言もあつた。しかし山縣厚生大臣は一割五分の線をどうにか貫いていただいた。私どもは、社会保険の給付について国が国庫補助を断行したということは、社会保険の大きな黎明であるとして、大臣の功績を多とするものでありますが、五分といい一割五分という、一体一割五分補助すれば足れりとするその算出の基礎はどこにあるのか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡委員 とにかく医療保険の給付費について国庫負担の道が開かれたことに対しては、私ども大臣の御努力は多とするものであります。ただしかしながら、社会保障制度審議会もすでに二回にわたつて、国保の二割国庫補助を要請していることは御承知の通りである。あるいは十二国会においても十三国会においても、また先般の国会においても、衆参両院は決議案をもつて明確に二割という数字を掲げて、重ねて政府の善処を促しておるのであつて、今日われわれは各党共同の態度をも…