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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 私がお尋ねしておりますのは、お手元に差上げております五項なんですが、要するに合同委員会の日米双方の代表をもつて調印をする、その調印の条件としては、日米間に別途に協定がなされることが条件である。その次の項には、日米両国は、日本側においてこの五項の結果を閣議に提出してその決定を見た上で、これに基いて協定を締結する。従つて閣議決定を経た上において協定が締結される。この協定が締結されることを条件として、合同委員会において日米双方の代表…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 そこで私がお伺いしたいことは一点なのですが、そうしますと、日米合同委員会の本会議で双方の代表が調印をする、サインをするという決定が最終的決定なのでしようか、それとも閣議決定が最終的な決定なのですか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 承知しました。それではこの餐庭野の場合は、閣議決定は必要でないとおつしやるのですか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 あるいは何かのきつかけで来たというのでなしに、ジエツト機が来て爆弾を投下するというのはなかなかなことだと思うのです。しかしその方は時間がありませんから、あとにしましよう。そこでそういう場合は、閣議決定でもつて日本側の政府がアメリカ軍に対して使つてもいいという通知を出して、アメリカ軍が正式に使うわけですね。その場合、餐庭野というものは占領下においてすでに使用権を向うに与えておつた。だから占領後においても使用権は向うにあるのである…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 そこで餐庭野の場合には国有地と民有地があるわけです。法律的根拠は国有財産の管理に関する法律とか、土地等の使用等に関する特別措置法に基いて使用されるわけですが。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 そうすると、ここには十六町歩ばかりありますが、これは民有地でしようね。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 この民有地をこの特別措置法によつて使用されるとすると、この民有地は政府が正式に通知をする前に、当然特別措置法の六条の規定に基いて、地元との間の話合いがつかなければ土地收用法を発動しなければならぬ。先ほど聞いたように、地元ははげしい反対をしておる。命を賭してもという決意をしておられる。当然土地收用法というものを適用して、初めて米軍のジエツト機が爆弾を落すべきであつて、何らその手続が済まないのに、ジエツト機が爆弾を落しておるのは引…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 あと二点だけ、ここはかなめの点ですから……。 そうすると賃貸借契約というものはそれは占領当時にあつたのでしよう。そこで先ほど和栗説明員の説明によれば、そういう契約はやはり講和発効後は閣議決定に基いてああいうものを収用するという国内の手続を経なければならない。その法律的な根拠としては、もし地元が承知しなければ当然特別措置法を援用して、これに基いて収用法を発動しなければならないというのでしよう。そうすれば占領治下にあつて、とにかく…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○岡委員 これで打切ります。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 九十九里浜へ政府の方から昭和二十三年、二十四年には七千七百万円、二十五年、二十六年には八千九百万円補償されたという参考人の陳述が先ほどありましたが、これは見舞金として出されたものですか、補償の意味で出されたものですか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 調達庁の方が来ておられると思いますが、これは見舞金として出されたものでありましようか。内灘の場合は一戸平均五万円程度、五千五百万円ということを一昨日内灘の方から伺いましたが、そこで一体九十九里浜の場合には二箇年間で七千七百万円、しかも人数にしても問題にならないくらい多い被害者がおるのです。一体どうして九十九里浜についてこの程度で妥当であると思われたが、あるいは内灘についてはどうして五千五百万円が妥当であると思われたか、一体どこ…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 そこで内灘へは、先般も水産委員会では特調の長官の根道さんも、見舞金として五千五百万円贈つたと言つておられる。それから一月から四月までの漁業補償として千四百五十万円の現金を贈つておる。問題は五千五百万円というものを見舞金として内灘に出しており、九十九里には先ほど申しましたような数字が出ておる。もちろん特調としては職責上妥当なる数字としてこれを出されたものと思う。してみれば、なぜ九十九里がこの程度で妥当であり、内灘は五千五百万円が…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 責任のある方に重ねて御答弁を承らなくては、今の御答弁では私ども納得できない。内灘の場合には何か上層部の話合いでもあつて、特別に五千五百万円を支給したのであるというお話のように私は聞いておるのですが、問題は言いかえれば、何か特殊な形の政治力が動くならば、今後とも日本の国土が在日米軍の演習場に供与される場合には、五千万円でも一億でもとれるような印象を、私はただいまの御答弁で受けるのですが、あなたはそういうふうにおつしやつたのですか…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 多少私の考え違いも思い過しもあつたようです。そこでそれでは関連してこの際お尋ねいたしますが、内灘に五千五百万円を出されたのは、純然たるいわゆる農業補償でもなければ漁業補償でもない。少くともあなたのお役所では職責上妥当なりと認めて出されたものでありますが、それではこういうものが今後ともやはりあらゆる在日米軍の演習場として成規な手続でその用に供された場合は、政府は出すお考えであるのかどうか、また当然これは一方で出して、一方では出さ…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 それでは私はかえつて対案として私の意見を申し上げたいのですが、山形県の大高根におきましても、まつたく涙金しかもらつておらない。私どもはそういう裏に何かいわくのありそうな見舞金などというようなものでなく、すでに九十九里浜の人が言つておられるように、三億七千円の漁獲の損害が実際あるのだ、そういうものを合理的に——地元の要求のみを是ともできないと思いますが、これはやはり漁業において生活権を失つておる者には合理的な基準における漁業補償…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 しかし、ないといいましても、そこのところは主観的な判断が非常に入ると思うのですが、九十九里浜はやはりその沿岸において沿岸を自分たちの生産の場にしておるのです。内灘は一箇年の漁獲高は、ひいき目に見ても八千万円しかない。だから村の壮年者はほとんど山形県のいわし漁に行くか、北海道のいかつりに行つており、村の現金収入はほとんど六割をこれに依存しておる。内灘はあなたのいわれるようにそう特別な例だと言えない。私も地元の一人としてよく知つて…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 九十九里浜については、日本政府はまだしておらないわけでございますか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 岡崎・ラスク公文によつてやつておると言うが、しかしその補償は日本政府の責任であると申されたのであるが、今日まで日本政府はやつておらない。これはいつおやりになるのですか、お答えを願います。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 それでは最後にお聞きしたいのですが、九十九里浜は国有地のみですか、それとも私有地が入つておりますか。これは地元の方にお聞きしたいのです。 法制局の方が来ておられると思いますので、お聞きします。やはり講和発効後日本の方では行政協定の実施に伴う、いわゆる土地等の特別措置法あるいは国有財産の管理に関する法律等によつて、在日米軍に対し土地等を提供する場合においては、この二つの法律を根拠として実施するというふうにわれわれは了解しておるの…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○岡委員 それではこれは、国際協力局の第四課長がおられますから、あなたにお聞きしたいのだが、昨年の四月二十八日に講和発効した。しかも引続き使用されておる。やつとことしの六月になつて、初めてこの広大な九十九里浜が在日米軍の演習場として使用することを政府が承知しておる。一箇年猶予というのは、いわゆるインデペンデント・ジヤパンにジャパン・オキユパイド・エリアがある。こういうのは単なる行政的な怠慢とは言えない。この責任をどう考えられるか。それか…