岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 そうすると、その審議会ができた間に、たとえば単価の問題なり点数の問題について、適当な結論を出した。そこで、今おつしやつたように、法に根拠を置いておる審議会には医療担当者の比重が少い、これは多い。ところが、御存じの通り、法的根拠を置いておる社会保険に関する機関は、いつでも医療担当者の声が押えられておる場合が多いのです。そこでこれでは困るからというので、医療担当者の比較的比重の多い審議会をつくつてくれというあの当時の考え方で…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 そこで先般引上げられたこの単価は、国保の場合は、相当赤字もあり、さらにまた引上げられた単価によつて負担過重になつて、経営上苦しいという実情は、私どもよくわかるのですが、そこでこの間引上げられた単価は、政府管掌なり、組合管掌の健康保険に関するものであつて、国保の単価ではないという取扱いをしておられますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 生活保護法による医療扶助とか、国民健康保険法による一点単価の問題は、これは法律で健保並に取扱うということが規定されているのではないですか、慣例としてそういうふうに取扱うということになつておつたのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 しかし慣行上は、健康保険の単価に右へならえする、こういう慣行になつておつたのですね。そうでもないのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 それでは、どうですか、現在のところ、引上げられた単価で契約している保険者が、かなりありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 そうすると、今度の再建整備の費用の貸付条件の中に、それが非常に区々になつていると、ちよつと不公平なような筋が出て来ませんか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 保険単価を、引上げられた単価に右へならえするように、今後は厚生省では指導される御方針ですか、それともやはり保険者と診療担当者との任意の契約にまかせておこうというお考えですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 これは局長に言うまでもないことですが、単価の安いということは、医者の収入が低くなるという意味でなく、こういう単価では良心的な治療ができないということに中心があるわけで、安く安くといつてほかのものと違つて、医療費は値切つたからといつて、決して値切つただけのものが報いられるものでないので、その辺は保険行政の重要なる問題として十分われわれの気持も御了承いただきたいと思います。 そこで、この法律案で、一般会計からの繰入金を、やは…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○岡(良)委員 実は、この資料を見ますと、一般会計からの繰入れが十二億ありますね。地方財政が相当苦しいことは御承知の通りでありますし、われわれが国政調査に行きますと、現に一般会計が、これ以上現状でこういうものを繰入れて行くことは耐えられないというようなことを、実は市町村長あたりから聞かされるのです。それで一般会計からの繰入れが組合の収入になるというのも限度があるので、どちらかといえば、こういうものははずしてしまつて、むしろそういうものは…
第13回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、政府はこの提出されました戰傷病者戦没者遺族等援護法案は、潔く撤回をしていただいて、平和條約が発効後すみやかに今国会中に遺族並びにわれわれが納得し得る遺族あるいは戰傷病者に関する保障制度を実現していただきたい、こう考えておるのであります。 戦争に負けた国、あるいは戦争に勝つた国も、戦争が済んだあとで、まず何よりも急いでやらなければならないことは、その戰争に従事をして、その従事をしておつた公務に基く…
第13回 衆議院 厚生委員会 第20号
○岡(良)委員 われわれは、この附帯決議案に対しまして野党各派一致いたしまして、反対の意思を明確に表示いたしたいと思います。その理由は、要するに、われわれが暫定的措置であるという決議をするよりも、法律案が提出されたときに、立法の府としてこれを明文化することがわれわれの任務であつてかくのごとき決議案を添えることは、一種のゼスチユアにすぎないという点が多分にあります。いわゆる国家補償的制度を急速に確立すべきである―こういう制度を立法化するこ…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法案の審議も最終の段階になつており、その間大蔵大臣の責任ある言明を得たいという問題が相当出ておるのでございまして、与党、野党を問わず大蔵省当局の御出席を求めておりますが、その機会も失われまして、審議がその点で非常に不完全になつております。その中でも二、三重要な点について簡潔に、デイスカッシヨン抜きに、ポイントだけをお尋ねいたしまして、大臣もまた御信念のほどだけを簡潔にお答え願いたいと思います。 第…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 重ねてお伺いいたしますが、そういたしますと、恩給法特例制度審議会において、現在制限されあるいは停止されておるところの旧軍人の恩給あるいは増加恩給その他の扶助料等が復活されますときにおいて、その審議会の意向にかかわらず、現在一時金として計上されましたものは、大蔵大臣としては弔慰金として支出されるというお気持でございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 遺族一時金については、援護法においては弔慰という文字は一つも書いてありません。従いましてこれが弔慰であるか、あるいは恩給法等にうたわれておる一時金であるかという、この一時金の性格が委員会の論議の種になつておつたのであります。そこでこの条文には何ら弔慰ということがうたつてありませんが、この八百八十余億の交付公債について査定を与えられた大蔵大臣としては、やはりこれは弔慰金であるという気持を込めて査定をいたされたものであるか、…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 その次にお伺いいたしたいのでありますが、実は一時金の支給範囲、また遺族年金の支給範囲等の拡大については、与野党ともにこれは非常なる論議の種となつておつたのでありますが、二百三十余億の予算のわくに制限をされまして、結果としてこの予算のわくを越えることは許されないというふうな建前からいたしまして、支給対象の範囲拡大が今難航をたどつておるわけであります。それでお伺いをいたしたいのでありますが、たとえば徴用工また船員、あるいは動…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 軍人、準軍人については、昭和十二年七月七日以降、要するに日華事変中の軍人、準軍人については遺族一時金は出さないことに法律はなつております。それから昭和十六年十二月八日以降のものについては、船員についてみますと、出すものもあり、出さないものもあるというかつこうになつております。これは徴用工についても同じであります。これを平均化してもらいたいという希望が、これも与党においても野党においてもあつたのであります。そこでわれわれい…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 それではこの法案を厚生常任委員会が審議をする場合、また提案理由の説明にもしばしばうたわれておるのでありますが、一応二百三十余億というわくの中で——これは非常に乏しいので、国家補償の名に値しない、従つて援護という形でやるが、将来においては恩給法特例制度審議会等の意見の具申を待つて、さらに完全なものとして国の犠牲者に対する処遇の改善をしたいということを言明しておられます。ところでまた一方では、このままでこれらの犠牲者の遺族な…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 この間恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案というのが出ておりまして、あの中では恩給法の勅令第六十八号によつて停止され、または制限されておる軍人、準軍人等の恩給、増加恩給、扶助料等は、そのまま停止ないし制限を来年の三月三十一日まで持続するということ、その間に恩給法特例制度審議会を設けて、それらの適正な規模における復元については、この審議会が意見をまとめるということが書いてありますが、この審議会が年度内にその意見をまと…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 それでは大蔵大臣のお考え、御意思のほどは、結局この審議会等の意見の具申があつたならば、国の財政力と見合う範囲内においては、遺族等に対する処遇に対しては、より改善を加えたいという御意思であると、そのように理解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○岡(良)委員 関連して、西村さんに御出席をいただきましたのでお尋ねいたしたいのでありますが、講和が発効いたしましたときに、信託統治となる北緯二十九度以南の南西諸島、あるいは小笠原諸島等の住民は、日本の国籍を持つておりますか。