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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 赤十字社の関係をお聞きしましたが、その点もう一度はつきりお答え願いたい。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 今御存じだろうと思いまするが、厚生省の方では、本年度予算で全国九十九箇所の国立病院のうち、二十四箇所を除いて十五箇所はこれを結核療養所にベッドの転換をする。六十箇所は地方移譲をしたいという計画があるわけです。そこで予算等の関係もあつて、予備隊としては、あるいは中央における総合病院は別といたしまして、地方におけるブロック別にやはり中心的な医療機関を持ちたいというような考え方があるとしても、予算上きわめて困難だと思いまするが…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 実はこの問題は、この委員会でもいろいろ論議の種になつておるのですが、その場合いろいろとわれわれが力説しておる重点は、かつては軍病院であつた、それが軍の離散とともに一般民間の病院、特に公共的な医療施設になる。ところが、現在これが新しい憲法のもとで、国民の健康も国の責任において保障するという建前が国民にも納得され、普及して非常に高い利用率を持つておる。そこで、われわれのおそれるところは、国立病院が地方財政のいろいろな困難性か…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 御存じのように、長い経過の病気でありますので、これは未復員者給与法などで、未復員の軍人が内地に帰りましてから三年間は、国の責任において療養することになつております。まだ店開き早々の予備隊でありますから、現在のところは現行の給与を支給するといたしましても、病気が長くなつた場合には、やはり問題が起つて来ると思いますが、そういう点については、何か具体的な御研究なり、案がありましようか。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 最後に一点ですが、結核患者はふえつつある状況にあるかどうかという点、それから目宅療養と予備隊内の保養所のようなところに隔離療養しておる現在員、それと療養所等に委託をしておられる結核患者の数をあわせて承りたいと思います。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く厚生省関係諸命令の措置に関する法律案に関しては、単に厚生省のみならず、日本が独立をするというその大きなスタートラインに立つて、受諾に伴い発する命令に関する一切の法規は、あらゆる省を通じてこれは一応廃棄さるべきものであるというのが、私の考えであります。しかしながら、実際問題といたしまして、これとともにまた復活しなければならないという二重の行政的な複雑さを避ける意味において、…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 午前中にも少し触れたのでありますが、引揚擁護庁の木村長官にお伺いをいたします。 まず第一に、もしあなたの下僚に、覚書該当者でありながら政治に参画をする者があるといたしました場合に、あなたは監督にある立場において、いかなる処置に出られる御決意を持つておられるかということを、一応一般論として聞いておきたいと思います。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 おとなしい木村さんのことですから何ですが、もう少し大きな声で勇敢にお答え願いたいと思います。これはかつて週刊朝日にも掲載されて、広く世間にも読まれておりますし、数週間前にも読売新聞に数段抜きで取扱われております。きのうきよう二日間にわたつても、読売新聞が取上げております。この点についてお伺いしたいのですが、きのう、きようにわたつて連載されております読売新聞の記事は「生きかえる参謀本部」という表題のもとに出ております。この…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 それではこういうことが、きのうきようの読売新聞だけではなく、すでに二箇月前の週間朝日にも、また数週間前の読売にも、やはりあなたの下僚が生きかえる参謀本部的な中心人物であるという報道がされておりますが、こういう報道に対して、かつてあなたは部内の当事者について、また関係者について、御調査をされたことがあるかどうか。もし御調査をされたとするならば、その結果としてどういう御報告を得られたか、この点を伺います。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 現在までのところそういう事実がないということは、その当事者のあなたに対する御返答であつたのか、それともそういう事実について、当事者のみならず諸般の事情を御調査の上での結論でありますか。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 そういう事実がないということを、長官としては確認をされたということでありまするが、そうなりますると、事は単純な汚職の問題よりも、ある意味においてはもつと大きな波紋を描き得る問題でもあり、特にまた覚書該当者が、再軍備といえば、これは国の一切の政策と予算に関係する問題でありますが、そうい問題に関する具体的な企画に参画しておるということについて、調査をしたけれども、そういう事実がない。そうすると読売新聞に報道され、週刊朝日に報…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 であるから、もしないならば、この天下の大新聞である読売新聞に五段抜きで出ておるのですが、こういう大きな記事に対して事実がないと言う以上、これはプレス・コード違反であるから、その点についても、厚生省としては責任ある処置を具体的にとらなければならないと思うのですが、とるとすれば、どういう処置をとるかということです。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 問題は、たとえば旧軍人の諸君が、太平洋戦史編纂のために参画しておるとか、あるいは軍事的な必要から、プライベートに、あるいは総司令部のセクシヨンの中で、いろいろな戦略面において、いろいろ陸軍の計画を参考等に言うておる、こういうことならば別な問題なんです。しかし、たとえば岡崎国務大臣のもとにおいて、公式な発令のない者が委員会のようなものをつくつて、こういうような計画を準備しつつあるということは、これは天下周知の事実であり、私…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 問題は、取扱つておる問題が日本の再軍備という問題であること、いま一つは、それに参画しておる者が覚書該当者であるということ、そしてその覚書該当者でこれに参画しておる者が、あなたの下僚であるということであります。これについては、長官としても、その職責上重大なる責任があろうと思うのであります。これはおつしやる通り、なかなか実体をとらえることは、政府部内のあなたとしては困難かもしれませんが、しかし、それにいたしましても、あなたは…

日本社会党1952/02/27

第13回 衆議院 本会議 第15号

○岡良一君 私は、ただいま野党各派によつて提出されましたる国務大臣岡崎勝男君に対する不信任案に対しまして、日本社会党の立場から賛意を表するものであります。(拍手) 今や、この締結も間近と伝えられておりますところの行政協定は、聞けば聞くほど国民の基本的権利や国家の主権にかかわるところの重大な内容を含んでおることは、すでに国民周知の事実であります。(拍手)政府は、憲法第七十三條に恪遵いたしまして、国会に報告し、国会の承認を求むべきが当然であ…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 大臣に二、三点お伺いしたい。第一点は、平衡交付金が実施されましてから、これが必ずしも満足すべきものでないために、地方財政上大きなウエイトを占めている義務教育費が、非常に不当な圧迫を受けていることは大臣も御存じの通りだろうと思うのであります。しかも累年その減少が著しいというふうに地方も訴えております。そういう事情を勘案いたしましたときに、やはり義務教育費についての適当な負担額と申しまするか、こういうものを算定して、最終的な…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 それは何しろ相当な予算を伴うものでありまするが、本国会に提出されましたる場合においては、その法制的措置に伴う予算的措置についても、大臣としては確信を持つておやりになるお考えでございますか。

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 ぜひとも文部省の方でも成案を急がれて、本国会に御提出を心から希望いたします。それから私どもの観点からすると、科学教育の予算が非常に乏しいと思うのであります。何しろ戦争中から戦後にかけてかなり大きな空白の時代があつて、諸外国の人文の発達に遅れておるというかつこうでありますので、この空白をできるだけ早くとりかえすということが、やはり日本の独立完成の大きな要件であろうと思うのでありますが、その点予算面だけを見まして、われわれ非…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 関連してお尋ねいたしたいのでありますが、これは新聞の伝えたニュースでありますが、日本で最初のノーベル賞を受賞された湯川博士の賞金を基金といたしまして京都大学で記念館のようなものを設置する——申し上げるまでもなく理論物理学ないし原子論的物理学が今日平和のかぎともなり、大きな進歩を示しているのでありますが、この記念館が新聞の写真を見ますると、まつたく中途平端なままで野ざらしになつておる。これに対する国の思いやりというか、これ…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 具体的に予算の面で、どういう程度の補助なり、助成をなさる御計画でございますか。