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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○岡(良)委員 この問題でこの間の大蔵大臣の言明では、生活保護法の方も補助金で出しておる、従つて兒童の福祉に関する保護費も出しておる、私どもの方としては別に何らそういう問題についてこだわらないのだというようなことを、一昨日大蔵大臣は言つておつたのですが、せつかくお互いに各党の諸君にも署名までもらつて、何とか実現を期そうということで、この前の臨時国会で相当やつたのですが、どうも厚生省のがんばり方が足らぬのじやないかと思う。

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○岡(良)委員 それでは、平衡交付金の中で、保護費として見込まれている額はどのくらいですか。

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○岡(良)委員 それから今度の予算と去年の予算とを比べますと、一番顕著に減つているのは、先ほど御説明のあつた社会福祉施設費補助です。これは大体一億ほど減つておるのですが、どういう理由でこんなに減つたのでしようか。実際地方などで見ると、子供もどんどんふえて行くし、保育所の設置について、ずいぶん各方面で力こぶを入れておるようですが、予算の方では結局減つて来ておるというかつこうになると思う。ちよつとふに落ちないのですけれども、どういう関係でし…

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第6号

○岡(良)委員 まことにそういう点は遺憾にたえません。それから兒童に健全な文化財を與えよという声が、母親からも出、新聞の社会面などにも盛んに出ておりますが、この具体的な対策は、どういうふうに準備しておられますか。

日本社会党1952/02/06

第13回 衆議院 予算委員会 第10号

○岡(良)委員 午前中に上林山さんのお尋ねに対して、まことに意気昂然たる三百五十万頭の大動物導入という構想を拝聴いたしまして、意を強うしたのであります。しかしながら現在日本の農家が大動物を導入いたします場合に、先ほど来論議の種となつております飼料問題も一つではありますが、御存じのように都会における消費生活そのものが、まだ十分に合理的な食生活を営むような建前になつておらないことは、大臣も御存じの通りと思います。そこで先ほど食生活の改善につ…

日本社会党1952/02/06

第13回 衆議院 予算委員会 第10号

○岡(良)委員 厚生省の予算にも国民栄養の調査費目といたしまして三千余万円が訂上されております。年来国民栄養の改善については歴代の政府も関心は示しておられまするが、今までのところは単なる調査を一歩も出ておらないのであります。ところで政府の方で酪農等を中心に役牛、乳牛の広い農家への普及をおはかりになる場合には、その受入れ態勢が十分にできておりませんと、せつかくたとえば子豚を六千円で買つて、一年間養つて、やはり六千円でしか売れないということ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、戦歿者の遺族並びに戰傷病者の国家補償に対する政府の施策について、ただすべきことをただし、あわせて私どもの主張の実現に政府の善処を促したいと思うのであります。 昨日来国民民主党の早川君からも、またきわめて熱心なるわれわれの遺家族援護に関する小委員会の委員長であつた高橋等君からも、ただされた問題でありまするが、すでに昨年の十一月二十八日に、衆議院の厚生常任委員会は、国家補償の観念に立脚をして、遺族あ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 それでは政府の構想せらるるところでは、将来は国家補償を実施する、しかし現在は国力が、あるいは財政の収支なり財政の規模が許さないから、従つてあまり報ゆるところが少い。であるから、援護という言葉でもつて一応済ませて行こう、こういうお考えでありますか。要するに、将来は国家の補償という建前を名実ともに実施するという御決意を持つての、またそれを前提としての措置でありますか。

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 われわれは援護という文字が、文字の通念から受ける考え方からいたしましても、政府に、真に将来国家において補償するという大きな決意があるとするならば、きわめて不適当な文字と思いますが、表現の巧拙については問いますまい。 それでは昨日、また今日、それぞれの同僚委員の諸君との応答、応酬の間において、いわゆ恩給法に関してポ勅の問題が出ておりまして、政府の御答弁によると、ポ勅によつて恩給法中、特に軍人、準軍人あるいは軍属に対する一部…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 それでは、ポツダム宣言の受諾に伴います諸命令が今度廃止になるという案件が、われわれ国会に提出されておりますが、これが通過いたしまして、その結果としていよいよ自動的に恩給法の一部停止になつておる部分も復活するということになります場合、その前に政府としては、何らか適当なる法制的な措置を講じたいというお話でありますが、その改正の構想について承りたいのであります。と申しますのは、もしあの恩給法がそのまま復活するということになりま…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 私は別に誤解をいたしておるとは思いません。ただ問題は、恩給法の復活に伴つて、またその復活以前に何らかの法制的措置を講ぜられるという政府の御用意に対して、しからばその際、もしそのまま恩給法が復活をするということになつてしまえば、同級軍人は厚く報いられ、一般兵はきわめて薄く報いられる結果になるが、こういうことのないように、いわば軍隊内における階級差を撤廃した姿において報いるものは報いるという方針を、政府として持つておられるか…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 審議会という言葉を、しばしばお聞きいたしますが、何のために審議会を設けられるのでありますか。すでに国会が存し、国会は遺族援護等についても重大なる意思決定をし、また各派共同の提案をもつて、政府にその実現を迫つておるのであつて、これらの問題に対して、国会はこれまで十二分の活動を営みつつあつたことは、政府もよく御存じの通りであります。にもかかわらず、なぜ国会とは別個に、政府の法制的、立法的措置の裏づけを営むがごとき審議会を設け…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 木村法務総裁の御出席を願つて、昨日のお言葉に対していろいろお尋ねをしたい点がありまするが、これは午後に讓らしていただきまして、次に移ります。 遺族の構成を見ますると、そのうち母子家庭は大体四十四万世帶というふうに伝えられておりまするが、それに比べて、父母あるいは祖父母の家庭は非常に多いのであります。ところが今度私どもの聞いておるところでは、たとえば基本年金の支給範囲というものは、母子家庭にのみ限られている。これでは父母あ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 財政が許さないと申しまするので、その点はまた後刻申し上げたいと思いまするが、なお遺族の範囲といたしまして、戦争犠牲者という考え方からいたしますれば、たとえば国家総動員法によつて強制的に職場に動員せしめられた動員学徒、あるいは徴用工、その他軍の命令によつて輸送業務に従つて、船と運命を共にした船員というふうな者も、当然やはり遺族の範囲に含まれていいのではないかというふうに私どもは信じておるのでありますが、こういう方々が除外さ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 ただいまのお言葉によりますると、遺族あるいは戦場病者等に対する援護費というものも、予算のわくが一応きまつておる。その範囲内で善処しようということで、対象の範囲を広げて行けば、結局軍人や準軍人という方々の遺族に対する給與面が少くなる、こういうことからこれを除外した、そういうふうに御説明になつた、さように解釈してようございますか。

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 徴用工、動員学徒あるいは軍の命令による輸送業務に従つて、船と運命を共にした者、これらは政府の御調査ではどれだけの数に上つておると把握しておられますか。

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 この数字は、決して政府が御心配なように多数ではないと私は考えるのであります。私どもの手元の資料では、決してそんなに大きなものではありません。従いまして、ひとしく遺族というならば、こういう諸君の遺族についても、報いるべきものは当然報いらるべきが至当と考えまするので、資料等を十分に御調査の上、でき得べくんばその支給の対象範囲に、これらの遺族ないしは事故によつて生業能力を失つた方々に対しても、十分なる年金等の措置を講じていただ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 この問題に関して、まだお尋ね申し上げたいのでありますが、定刻も参りましたので、午後に譲りましてこれで一応終ります。

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 先ほど中途で休憩になりになりましたが、厚生大臣にお尋ねいたします。むし返しのようでありますが、今度は財政的にもいろいろと許さない事情があるので、きわめて乏しい、いわば援護という形にとどめたのであるが、しかしなお実際に生活の困窮者には、生活保護法をもつて補完をしたい、こういうふうな政府の御方針でありますが、生活保護法の適用を受けるということは、遺族の気持から見てはきわめて適切ではないし、やはりある種のプライドを持つておりま…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡(良)委員 それでは具体的な数字等についてお尋ねしたいのであります。たとえばここに未亡人がおつて、十八才未満の子供が二人あり、お年寄りが一人あつた。この場合に遺族年金と、増加年金と申しましようか、扶養家族への手当を含めまして、その三千円が一箇月の収入になります。そこでこの家庭が東京都内に居住しておるという場合には、大体本年の四月からは七千円に引上げられることになりますが、そういたしますると、七千円プラス三千円の一万円というものがこの…