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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 補正予算でとおつしやいますけれども、補正予算でということは、二次、三次、四次の補正というようなことは実際問題として非常に困難ではないかと思われるので、やはり応急の措置は政府の予備費をもつてまかなうということにでもして、この急場を切拔けていただきたいという希望を持つておるわけでありますが、その点の見通しはいかがでしようか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 今の行政機構の問題に関連して、これは厚生省の政務次官なり環境衛生部の方にお伺いしたいのですが、まだ本ぎまりになつたわけではありませんが、きよう十一時から予算委員会の提案で、各党が合同で食生活の改善運動についての協議を進めることになつておるのです。これはおそらく本ぎまりになろうという見通しを私ども持つております。現在の凶作、これを禍を転じて福となすという意味において、食生活の徹底的改善をやろう、百六十万トンの米の輸入は百万トン以…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 私どもとすれば、環境衛生部あたりは、のみやはえや糞尿の始末もさることながら、やはり本質的にはこういう問題を取上げて、生活保護法の適用というふうなことではなく、もつと積極的に、建設的な新しい国民の生活を築く大きな中心となる企画の部門ともなり、執行の部門ともなるくらいの形のものは、機構的にどうしても必要である、そうなればそういう目的を持つた生活局ぐらいを持つて、環境衛生部を含めた形で、大いにこの問題ととつ組んで行くということは、厚…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 しかしそうだとすると、私もちよつと納得できないのは、これは保険局長もよく御存じのはずだと思いますが、この年金制度の改革整備については、社会保障制度審議会の当面の課題として過去二箇年の間十数回も委員会を開いて検討しておる。このときには当然厚生年金法の改正が予定されておつたので、厚生年金法の改正の方針なりとも承つて、これを社会保障制度審議会の年金の改革整備に関する方針の勧告の中に十分取入れたいという希望を持つておつたことは、これは…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 それでは内容についてはいずれ改正案が出れば、当委員会が中心となつて審議をいたすはずでありますから、この際内容に立ち入つたり、あるいはまた社会保障制度審議会の勧告案との関連性などはきようは問題外にいたしたいと思いますが、ここにちよつと聞捨てがたい点があるのです。これははたして厚生省の意見であるのかどうか、大臣の定例会見における意向だつたのけどうか、保険局長も十分御存じだろうと思いますから、お尋ねしておきたいと思うのですが、標準報…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 最後に一点だけ申し上げておきたいのですが、こういうことでまず日経連の反対で、標準報酬の改訂はこの三万六千円という考え方が二万四千円程度に引下げることになつたのだとかいうことになると、あと保険料の給付内容の改訂、その他各項目別に全体として日経連の反対というものが、これはだれしも読む者の意識に来る。そうすると家族を含めて一千万を越えるその被保険者ないしその扶養家族にとつて、老後の重要な利害の問題であるところのものが、こういうふうな…

日本社会党(右)1953/12/08

第18回 衆議院 人事委員会 第7号

○岡委員 給与局長に二、三点お伺いをいたしたいのですが、御存じのように、私どもの要求にもかかわらず、昨日国家公務員については、期末手当は勤勉手当を含めて一・二五ということに相なつた。そこでお尋ねいたしたいのは、仲裁裁定等によれば一・〇ということになつておる。これが国家公務員では一・二五と、〇・二五プラスになつておる。これは三公社五現業等においては、やはりいろいろと内部における操作が可能であるために、国家公務員並に支給し得るものであるとい…

日本社会党(右)1953/12/08

第18回 衆議院 人事委員会 第7号

○岡委員 裁定と期末手当のことについては私の感違いでありますから、取消していただきたいと思います。 それでは給与局長としては、現にきようの新聞を拜見いたしますと、国鉄一・三五という線が出ておる。また郵政、電通等はそれ以上に上まわつた数字で妥結を見ておる。そういうことになりますと、民間のいわば暮れの賞与並にということも、大きな一つの基準であるように申されましたが、民間の給与というよりも、三公社五現業という公務員に準ずべき職員の実質的の暮れ…

日本社会党(右)1953/12/08

第18回 衆議院 人事委員会 第7号

○岡委員 給与局長の率直な御意見としては、今数字をもつて示されたように、実質的には印刷を除いて他の組合はおおむね上まわつております。それはさておいて年末における期末手当、勤勉手当等を含めての手取り部分については、取残された形になつているというふうに、御答弁になつているのでありますが、何と申しましても、予算も衆議院を通過いたしているような段階でありますので、この際予算をいじるということも不可能かと思いますが、従来の例に徹して何らかの形で三…

日本社会党(右)1953/12/08

第18回 衆議院 人事委員会 第7号

○岡委員 給与局長からきわめて率直な、今私どもの当面している問題についての御見解の披瀝があつたので、この際委員長に特にお願い申し上げておきたいと思うのでありますが、各党によつていろいろ御意見もあることは、十分承知をいたしておりますが、当委員会といたしましても、この問題はやはり委員会の責任として、なおざりにするわけにも行くまいと思いますので、委員会として何らかの形で、均衡化をはかるという積極的な——これまでも御努力をいただいているとは重々…

日本社会党(右)1953/12/08

第18回 衆議院 人事委員会 第7号

○岡委員 私も石山君と同様なことでお願いをしたがつたわけです。どうか人事院におかれては、こうしてたくさんの請願、陳情も地域給に関して出ておりますので、作業を急がれまして、二十九年度予算の編成に間に合うように、ぜひとも勧告を発していただきたい、この点を重ねて心から要望申し上げておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 本会議 第4号

○岡良一君 私は、ただいま提案されましたる一般職並びに特別職の給与に関する法律案について、政府の原案、自由党の修正案並びに改進党の修正案に反対をいたしまして、両社会党が共同提出をいたしましたる修正案に賛成の趣旨弁明をいたしたいと思います。 もともと両社会党の共同修正案、委員長もすでにその報告において述べられましたるごとく、人事院勧告の完全なる実施を目標といたしましたものであつて、これは、単に両社会党のみならず、国家と地方の公務員、全国実…

日本社会党(右)1953/12/06

第18回 衆議院 人事委員会 第6号

○岡委員 私は、ただいま御提案の一般職並びに特別職の給与に関する法律の一部を改正する法律案については、政府の原案、自由党並びに改進党の両修正案にも反対をいたしまして、両派社会党が共同提出をいたしておるところの修正案に賛成をいたします。その立場において日本社会党を代表して、いささか所見を述べたいと思うのであります。 もともと両派社会党の共同修正案は、人事院勧告というものを、できるだけ完全に実施をいたすというところに、この趣旨があるのであり…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岡委員 実は私は小笠原大蔵大臣にお尋ねいたしたかつたのでありますが、またそれと関連して自治庁の鈴木さんにもお伺いしたいと思います。小笠原大蔵大臣が予算委員会の都合上退出をいたさたましたことは、私はまことに残念に思つておるのでありますが、この機会に委員長にお願いをいたしておきたいと思うのです。委員長にお願いしておきたいのは、御存じのように今度の国会は何と申しましても、やはり給与改善等の予算が中心となつているのであつて、われわれはこの法律…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岡委員 御説明は十分わかつたのでありますが、御説明に関して二点だけ、お尋ねをいたしたいと思います。実は、今の御説明の中でも、地方の税金の増収部分については、数字をもつてお示しでございますけれども、このお示しの数字がはたして正しいといたしまして、——これは前にもお尋ねを申し上げたわけでございますが、実は私ども地方の市町村なり府県の実情を見てみますと、本年度は暫定予算、暫定予算で八月まで来た。しかも水害、冷害その他に伴う復旧事業についても…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岡委員 副長官にお尋ねいたしますが、けさの新聞で三公社、五現業の期末手当については、政府の方で国家公務員並に取扱おう、あるいはまたこれ以上それぞれの現業、公社内における経理に従つて団交によつてのプラス・アルフアを認めていいというような方針であるかのごとき報道が伝えられておつたのであります。この点政府としての方針はいかがなものでしようか。

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岡委員 重ねてお尋ねをしたいのですが、国家公務員並の期末年当というものを三公社、五現業が認められ、しかもそれぞれの現業官庁内部における経理に即応して、いわゆるプラス・アルフアというものが認められる、いわゆる弾力方式というものの幅が与えられるということになると、私どもの承知しておる限りでは、おおむね一・五ないしそれ以上の期末手当が実質的に行くことになる。おそらく三公社、五現業の中で六以上のものはそういう状況になる。そうすると国家公務員な…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岡委員 そこで私はただいま提出されている法律案の審議に関し、議事進行として特に委員長にお願いいたしたいのでございますが、三公社、五現業に対する期末手当の方針が、政府として大きく切りかわるということは、われわれの審議しているこの法案と重大な関係を持つている。そういう意味において政府の責任ある方針というものを承つて、その基礎の上に立つて、期末手当についてはあらためて考えねばねらぬ。先ほど申しましたこの法律案の執行に責任のある大蔵大臣と、緒…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 昨日、一昨日と政府当局並びに人事院総裁に対して、今度の改正に関する原則的な問題で、いろいろただしたのでありますが、私どもの納得できる御答弁を得られなかつたことは非常に遺憾に思つておるのであります。きようは幸い給与局長もお見えでありますので、給与の算定に関する基礎的な問題に触れて、いささか人事院のお考えを承りたいと存じます。私の資料は人事院月報第四十号でありますが、標準生計費の算定、この人事院の考え方についてお尋ねをしたいと思い…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 これは給与局長には申し上げるまでもなく、理想的には、少くともエンゲル係数は四五を越えるべきでないというように、理論的にはいわれておるのでありますが、それはさておきまして、先ほど池田君からも御指摘があつたように、現実に一月一日からは消費者米価も現在の政府の方針によつて、十キロ六百八十円がたしか七百六十五円になるということになつております。電信料金なり、運賃なり、また九電力会社が全部電力料金の値上げを要求していることも御存じの通り…