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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡委員 実は私は、何も地域給に対してどういう御方針をお持ち合せかということをお聞きしたのではない、現在支給されているものについて非常な不均衡がある、これが是正は、廃止するしないにかかわらず、前提としていたすべきではないか、こういう観点からお尋ねをいたしたわけでありますので、そういう無慈悲なことをおつしやらないで、これは全国の公務員の非常な期待を持つている問題でありますから、何らかの形で善処を願いたいと思います。 以上私の質問を終ります…

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 ちよつと一点だけお伺いいたしたいのですが、実は今青柳委員の御指摘のように、このぶどう糖による副作用ということが最近しばしば臨床医家の会合では問題になつておるわけなんですが、申し上げるまでもなくぶどう糖はそれ自体がいろいろな細菌の培養基にも準ずるような形のものである。従つてその取扱い、ことに消毒の関係が困難である。といつてあまり高温で消毒滅菌をいたしますとぶどう糖酸が出て、それが過敏体質には非常な副作用を及ぼす、ときには生命に危…

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 摂氏百度三十分ということになるとぶどう糖酸に分離する危険はありませんか。

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 私はお急ぎのようですから簡単に御決意のほどだけをお伺いしたいと思うのでありますが、実は一昨年の六月にスイスのジユネーヴで国際労働機構が社会保障の最低基準に関する国際条約なるものを上程いたしました。その総会の席上では、政府からも労働次官その他わが国の労資代表も出席をいたしまして、総会においては同意を与えて来ております。この条約は十八箇月以内に権威ある機関の承認を求めなければならないということにも相なつておるのでありますが、その期…

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 当委員会といたしましても、この取扱いについては委員会としての意思をとりまとめたい所存でありますが、裏前にこの条約に関する諸資料の御提出を厚生省としてお願いいたしたいと思います。 なおこの機会に関連してお伺いいたしたいのは、労働省の国際労働課長がお見えということでありますが、これは速記録をとつておる公式な総会だが、十二月十二日の社会保障制度審議会の総会において、十二月二十五日までには国会承認の手続をとる意図だということを言明して…

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 そういたしますと、この条約の国会への報告ということになりますと、条約内容というものが全部国会議員の手元に配付されているという意味でございますか。

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 寡聞にしてまだ私どもは条約の全文というものは手に入れておらないのでありますが、それはまたいずれあとの問題にいたしましよう。 そこで、それではお尋ねいたしますが、国会に報告をされた、そこで国会としては自主的にこれが承認をすべきやいなやを決定すべきものであつて、国会として関係省庁に要求をして、関係省庁が外務省にさらに要請をして、外務省が国会の承認を得るという手続はとる必要はない、こういう取扱いになるのでありますか。

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 国際労働機関の諸憲章のいろいろな一般的な規定は別といたしまして、この条約第七十八条には、この条約の正式の批准書は登録のため国際労働事務局長に送付をしなければならないと明確に規定されておるのでございます。憲法によれば、条約の批准をするためにはその事前または事後において国会の承認を求めなければならないということも明らかになつておるのでありまして、私の解釈するところによれば、当然政府といたしましては本条約についてしさいの検討を加え、…

日本社会党(右)1954/02/18

第19回 衆議院 厚生委員会 第7号

○岡委員 厚生大臣お急のようでありますから、できたら三月中旬以前というのではなくておそらく社会保障制度審議会の答申は、もうすでに昨年ああして勧告も出しておりまするので、この審議はほとんど手間どらないと私は見ておりますので、この議を経ましたならばできるだけ早く出していただきたいということをこの際特にお願いをいたしておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 清掃法に関連してでありますが、私ども多少機会を得てヨーロッパの諸国などを旅行いたしまして、屎尿処理の問題については、きわめて文化的な結果が出ているような印象を実は受けておりますが、それに引きかえて日本の都会では、おそらく外国の観光客などにはきわめてはずかしい思いをしなければならないような現象が方方にあると聞いております。こういうことは、やはり日本人の栄養の問題、非常に不消化なものを摂取する、いわば日本人の食生活が非合理的である…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 小児科の統計などを見ますと、母乳で保育されておる時代の子供の排泄量と、それがおじやその他のものに切りかえられて来た場合と、子供の体重の増加と比較しては、解釈しきれないような排泄物の増加があることは、学界でしばしば報告されおることなので、そういうところから見ても、やはり口から摂取する母乳以外のものの中における未消化部分の排泄物が屎尿の量と相当関係があると思うのであります。日本人のような食生活をしておれば、どうしても不消化なものが…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 これは実は清掃法案とは直接関係がないのですが、根本的には非常に関係があると思うので、いましばらく尋ねたいと思うのです。そこでこれは前にもこの委員会で厚生省の方にお尋ねをしたこともあるのですが、こうして今お話を承つておりましても、かなり具体的に、国民栄養の改善にはこうすべきであるというような一応の結論を厚生省は持つておる。ところが機構としては、厚生省には国民栄養の改善についての調査というふうな程度の機構しかない。そして一方農林省…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 その問題については、昨年衆議院等が、食生活の改善を含む決議案をいたしまして、政府の方でもこれに即応して、食糧対策協議ですか審議会ですか、それぞれの専門的なエキスパート等も含めた協議会が発足しているのであつて、おそらくこの協議会のさしあたつての解決すべき問題は、日本の今日の食糧事情から見て食糧の自給、同時に食生活の合理化、この二つを同時並行的に解決しようというところに、一番大きなねらいがあろうかと思いますが、当面は、先ほども申し…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 今度の予算を見ると、昨年度はたしか四箇所の市乳地帯ということであつたのが、今度の予算では十八箇所にふやして、相当輸入乳牛もふやそうということになつておるようでありますが、しかしそうなると、御指摘のような形で、どうしてもごくわずかな乳牛を持ち、そうしてまたこういう二、三頭の乳牛を持つ農家が点々として、一箇村全体を合せても五、六十頭ないし七、八十頭にも満たないというようなところでは、そういうような重点的な指導もけつこうではあるが、…

日本社会党(右)1954/02/03

第19回 衆議院 厚生委員会 第5号

○岡委員 栄養の問題は今後もいろいろとお伺いをいたしたいとは思いまするけれども、この際委員長並びに各委員の皆さんにもお願いを申し上げたいと思うのですが、こうして今国会も開会当初であつて、行政監察特別委員会が注目を浴びておる。こういうことで政界の清掃をすることもけつこうではありまするが、しかし今われわれがじみに取組んでおる清掃法案、これと関連し、またその根本的な一つの問題である国民の栄養、このことは最も大きな国家的な要請として、先ほど申し…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 犬の狂犬病予防の必要は、それが人間にいろいろと被害を及ぼすという点に重点があろうと思うのであります。そこでいただきました資料のうちで、人の狂犬病の発生率、これの昭和二十二年から二十七年までの数字をお示しでありますが、これは死亡率ですか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 実は臨床の神方の医者としてこの点でいろいろ困ることがあるわけなんですが、治療血清というものは、全府県に対して緊急に処置し得るように配置されておるのでございましようか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 実はある実例で、県の衛生部の方へ話をしたところが、そのきく期限が切れておつたとか、ないとかいうことから不慮の災にあつた経験が二、三年前あるわけであります。ですからその点は、各府県に有効期間中の血清を存置せしめるようにお手配を願いたいのであります。 それから薬殺をされるというが、どういう薬剤を用いられるのでありますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 ストリキニンをどういう方法で——硝酸ストリキニンをどういうふうな方法で犬に食わせますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 そうすると、路上に放置されるわけですね、その時間中。