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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 繋留されていない犬については、大体その頭数だけくらいストリキニンを入れて路上に放置されますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 それでは、大体十匹おればそのストリキニンの入つた肉片を十片くらい置こうというような大体プログラムなんですか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 私が質問申し上げるのは、万一これが人間みずからの命を断つたり、また誤つて死ぬというふうたことになつたら、角をためんとして牛を殺すことになりますから、その点の顧慮を、絶対間違いないという請合いに立てますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 従来の経験から、そういう結論になられておられるので、もちろん私どもも間違いないと思うが、万一それにしても、人間がそれによつて被害を受けるという事態が起り得ないこともないじやないかという心配が実はあるのですが、そういう過誤が万一起つた場合には、それが故意にみずから自分の命を断とうとして悪用されたというならば別ですが、誤つてそういうような事態が起きるときには、何らかやはり法律に基いて——ときには何らかやはり法律に基く薬殺という行為…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 肉に入れますストリキニンの量はどれくらいでありますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 〇・〇二グラムといえば人間の致死量の十倍にもまだまさると思うのですが、そうすると相当危険性を伴う毒物が街頭に放置されるということになるわけです。夜分そのそばについておるわけでもないし、そういうところから、私どもは取越苦労かもしれませんが心配するわけですが、その点はほんとうに遺憾なくやれますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 何か街頭に放置しないで、つかまえて注射でもしてというような方法について御研究になつたことがありますか。

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 私も資料を十分まだ拝見いたしておりませんが、ただこの法律案だけを見ての印象だけで一言お伺いをいたしておきたいのです。この法律案を施行いたしますと、そのために伴なう事務や、特に施設等については相当な経費が伴つて来るのではなかろうかと思うわけです。今後この程度の法律を施行しようという熱意があるならば、当然それを裏づけるもの、この特別清掃地域なり、季節的清掃地域について何らかの財政的な補助が必要ではなかろうかと思うのですが、この点が…

日本社会党(右)1954/02/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡委員 そこでこの法律案を全部完璧に施行するということは別といたしまして、徐々にでも施行して行く場合に、これに伴う経費と、それに所要と見込まれる従来の慣例的な国家の補助というふうなもの、あるいはまた富裕県にいたしましたところで、やはり起債でやろうと思つても起債順位というものが法律ではつきりと——もつと具体的に国が財政的に援助するという規定を出しておかなければ、起債の許可においては順位がうんと切り下げられるからなかなか思うように出されな…

日本社会党(右)1954/01/29

第19回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡委員 先ほど来大臣とのいろいろな御質疑、御答弁があつたのでありますが、大臣の御答弁によれば、厚生省の本年度予算は相当飛躍をした、こういうような御意見でありましたが、事実をもう少し資料をいただいて私どもの参考にいたしたいと思うので、議事進行の名のもとに資料の御提出をお願いしたいと思うのであります。その資料の内容は、昭和二十九年度予算要求額調、厚生省という、この文書の中で、一体おもなる厚生省の執行さるる行政の中で、生活保護法とか、社会保…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 ただいま堤委員から厚生省の機構の縮小に対する政府の方針をいろいろ御質問されたので、それに関連してお尋ねをしたいのですが、たまたま伝えられるところによれば、労働省と厚生省が一本になるというふうなことも新聞紙上などでは承つておるのでありますが、大体行政改革の本部の方ではそういう御構想でいらつしやるのでしようか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 さらにそれに関連して承りたいのですが、私どもの年来主張しておる一つとして、社会保険の統合ということを考えておるのです。御存じのように現在の社会保険は保険料の負担においても、その支払いの窓口においても、その他いろいろの点で一本にまとめた方が、払う者も受取る者も万事好都合であるというのが、一般の輿論になつております。ところが労災保険なり失業保険関係労働省の所管になつておる、他の方面は厚生省の所管になつておる、こういうことはそれこそ…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 この行政機構の改革の場合に、いつもこれに対する一番の抵抗をなすものは、むしろ政府部内にある従来のいわば既得的な権益をあくまでも固守しようということから生じて来るいわゆるセクシヨナリズムがこの行政機構改革、少くとも機構の簡素化、合理化、能率化に対しての大きな抵抗力になつておるというふうに私どもには考えられるわけなので、この際これは日経連も文書をもつて要求しているのであり、労働組合の方も要求しているのであり、われわれといたしまして…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 実際問題として行政機構を改革しようとするときは、実施面に当つて結局各省のいろいろな意向があり、しかも行政機構改革はしなければならないということになると、大わくとして定員の天引き整理ということになり、この天引き整理というわくの中で機構がいじられて来るということに相なろうというような傾向を実は懸念いたしますので、そういうことのないように私どもとしては希望いたしたい。 それからなおこの際お尋ねをいたしたいのは、たとえば特に必要なる部…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 この厚生行政と密接不可分の関係にある社会保障制度審議会があつて、その事務局があります。ここには一名の事務局長のほかに五、六名の課長がおります。ところが社会保障制度審議会は、その法律によつて内閣総理大臣に社会保障制度の勧告をしなければならないという重大な責任を負う。従つて各国の立法例なり、またそれぞれ必要とする対象の実態の調査なり、いろいろな点について相当に大きな仕事をかかえ込んでおるわけであります。ところが今申しましたような陣…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 これはあなたも一度足を運んでいただければよくわかると思いますが、いわばインチキ会社なんです。社長がおつて、重役がおつて、専務がおつて、常務がおつて、監査役がおつて、あとはもう何にもいない、こういうインチキ会社は大いに征伐して、実態の伴うようにしていただかないといかぬと思いますので、これはひとつぜひとも御研究願いたいと思います。行政機構の改革については、私はこの程度で、あとはまた別途伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 最初に社会局長にお伺いしたいのです。けさの読売新聞の三面の記事でありますが、大見出しで「ふえる一方、医療・扶助、師走に三十億足りぬ、厚生省一部打切りも通報」と出ております。そして結論としては、「二十八年度の生保予算は総額二百六十四億円だが、こうした医療扶助の大激増により余すところ三十億円、これにさきの第一次予算でとつた冷害地生活保護費七億円、米価値上げ、入院料値上げなどによる補正予算四億円を加えて年度末までに使える金は四十一億…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 こういう事態のために「各都道府県知事に対し医療扶助内容の監査を厳格に行い、最低生活費以上の収入のある者で医療扶助を受けている者に対しては、一部自己負担への切りかえや、扶助打切りを励行するよう十日付で通報を急送し」、こう書いてありますが、この通報の文書はどういうふうな文章でお流しになつたのでしようか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 結局こういうふうなことが新聞に出ますと、自分は扶助を打切られるのではなかろうか、こういうような不安が起る、医者も支払いの問題で不安になり、また現に扶助を受けておる患者にしても非常な不安を起すわけであります。そこで今社会局長のお話の中に、基金支払いにいたしましたので医療扶助費の支払いは時間の延びもなく行つておる、こういうお話がありましたが、それはいささか事実とは相違いたしておるのです。それは生活保護法の適用をもつて、医療扶助でも…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○岡委員 ここでは安田社会局長談として、「予備費かまたは補正予算で」とこう書いてありますが、一体厚生省の方で予備費はどれだけお持ちなんでしようか。