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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 そうすると、一昨日給与局長がお答えになりました、大体人事院勧告の方針をもつて、給与の月額平均を求めるならば、一万六千三十円程度であろうとおつしやいましたが、それは米価の高騰を含めての数字でございましたか。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 そういたしますと、たとえば人事院としては、その三月一日付のいわゆる一万五千四百八十円ベース以降における物価の値上り等については、いろいろ御調査ではありましようが、結論として最も具体的に台所の経済に響く米価の値上りというものが、一%ほど当然上昇するということはお認めであるわけでございます。そこで……。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 その次に、先ほども御説明の中にあつたのでございますが、東京都における独身青年男子の一箇月の標準生計費というものが六千四百円でございますか、これは勤務地手当が二五%ついておるから、それに対して、百二十五分の百をかけたものを、一般の標準生計費として算出する、こうおつしやいました。そこで今政府が出しておりまするような、この一級地の全部の分の勤務地手当というものを全部本俸に織り込む、また零級地というものをなくするということにすれば、結…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 それではついでにお伺いをいたしておきたいのでありますが、私どもはいろいろ一万五千円ベースとか、一万六千円ベースとか、いわゆる総体の金額の給与のわくをはめておりますが、実は先般も国政調査に出向きまして、地方の、特にこれは大蔵省関係の出先機関でありますが、出先機関でその地方の報告を求めましたところが、非常に長期の欠勤者が多い、驚くほど欠勤者が多い。それが総体の五%を越えておるというようなところが、実はあるわけ正であります。今こうし…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 その長期療養者の中で、結核性疾患の部分は、どの程度のパーセンテージを占めておりますか。

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 御存じのように、今日本にも再びまた結核が非常に蔓延しつつある。一時ストマイや外科的療法、そのほか新しい療法が発見されたために、それによつて数字としては発生率なりあるいは死亡率なりが、非常に減少いたしましたが、それらの療法にもすでに結核菌が免疫性を持つて来たという現象から、再び結核の蔓延がここ数年にして、非常に憂うべき結果になりはしないかということを専門家から憂えられております。そこで、特に地方地元民と接触の多い地方出先機関の国…

日本社会党(右)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岡委員 そういうわけで、実は結核が非常に多くて、長期療養者がそこに働いておる人の五%をはるかに越えておるという数年を、はつきりしたことは忘れましたが見ましたので、この発生の実態について、いろいろ関係の部課長を呼んで聞きましたところが、やはり同じ部屋で執務しておつて結核になつて入院しておる。職場によつて感染しておるという事実が発見されておる。これは私が自分で現場でそのデスクのまわりの人に聞いてみて発見したことなんです。こういうことはその…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 私は淺井人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思つて、質問を申し出ておつたのでありますが、ただいまの鈴木次長の御答弁に関連して一、二点承つておきたいと思うのであります。 まず第一点としては櫻井君の質問と復複もいたしますが、第一点はたとえば地方の税の自然増収をもつて、自治庁はカバーできると見ておられるということでありますが、御承知のように本年度の災害その他のことで地方といたしましても、これらの自然増というものを十分に元込んだ予算を、私…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 特別平衡交付金が支給されないような町村もあるわけでございますが、こういう町村における給与改訂なり、あるいはまた臨時手当等の増額についての財政的な考慮は、どういうふうに払つておられますか。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 先ほどの御答弁によつて、地方財政平衡交付金の交付に関する法律の改正ができて、このたびの給与改訂あるいはまた臨時手当の増額分に伴う地方の財政需要は、法的にこれを補償するというお話でございましたが、私どもの懸念するのは、政府の方あるいは地方自治庁の方で計数を整理されるときの読まれた結論、たとえば九十数憾のうち七十何億は平衡交付金をもつてまかなうといわれますが、その基礎となる人員その他現実の数字、現実の実態というものが、しばしば地方…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 教育公務員の点でありますが、地方の実在しておる教育公務員の数と、国の方で要求され、また国の力で承知をしておられる数というものの間に、かなりの食い違いがあるという事態もかつてはありまして、その結果が先ほどの奈良原のような事態も起つて来る大きな原因になつておると思うのですが、そういう点についての顧慮は、地方自治庁としてはどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 二十一億は税の自然増加でまかない得るという地方自治庁としての見通しの根拠を、何か数的にありましたらお知らせを願いたい。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 ただいまの数字は先ほども承つたのですが、そういうような数字だけでもつては、たとえば地方独自な県単事業でいうようなものについての財源措置というようなものについて、何ら余裕がない、あるいはそれに食い込むような印象を受けたので承つたのですが、そういう関係について地方自治庁としての御見解を承りたい。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 御存じの通り都道府県にしたつて、市町村にしたつて、この十二月にはおおむね定例の都道府県議会なり、市町村議会なりも開くわけです。ですから市町村財務当局とすれば、給与あるいは期末手当等の部分を除いて、ないものとしての形で自然増を見込んだ予算整理また編成をやつておると私は見ておるわけなんです。もしそういう場合に二十一億というものが、さらにまた負担増として支出をしなければならないということになりますと、地方としては市町村によつては非常…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 私が老婆心ながら心配いたしますのは、御存じの通り、もう地方の財務局も政府資金の引上げが始まつておりますために、財務局につなぎ融資を申し入れましても、なかなか思うように行かないという実情になつております。そこで私がお尋ねいたしましたのは、交付金は交付金という建前から、ひもつきでなく。ある一定の基準において出ますが、しかしそれでもなおまかない切れぬというような場合においては、自治庁としては何らかの対策を指示される御用意があるのかど…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 もう一回念を押しておきたいのですが、この期末手当については、これも繰返し申しますように、地方財政の枯渇の折から、この法律が通過するということになりますと、多少のウエートをかけて来ることになるわけでありますが、これについての国としての措置、実際の財政的な所要資金は、この法律が通過するとして、いつ地方の方に交付されるようなことになるのですか。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 最後に希望いたしておきますが、先般、一昨日でございましたか、知事会議のあとの懇談会の模様を聞いておりますと、政府が二十一億を地方の税収入自然増をもつて、給与改訂等の所要経費としてまかない得るということは非常にずさんである。少くとも都道府県としては十四億、それから市町村は三十一億くらいの負担増になるという計算を出しておる。こういうところから、これはまた地方財政に対しての非常な大きい圧迫が来るということを、一部の知事の諸君が訴えて…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 私は淺井人事院総裁にお伺いをいたしたいというものでありますが、昨日の給与局長に対する私の質疑またお答えと、多少重複のきらいがあることはあらかじめ御了承を願いたいと思います。と同時にまた私どもは人事院総裁という立場は、国家公務員がその基本的な権利を返上されている対価として、その身分なりあるいは生活についての保障に任ずる責任があることは、法律においても明らかになつておると承知いたしておりまするので、その立場から、単に政府のとつた態…

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 そうではないのであります。七月十八日に人事院が勧告を出されましてから、その勧告の趣旨を取入れて、人事院の勧告を尊重してと提案理由の説明にもうたわれておるような今次改政案が、いよいよ成案として決定いたすまでの間において、人事院と政府間において何らか事前に御了解に関する工作があつたかどうか、また了解を与えられたかどうか、この点を承つておきます。

日本社会党(右)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岡委員 それでは人事院総裁としての淺井総裁にお伺いをいたしたいのでありますが、私どもはこの改正案と七月十八日の人事院の勧告の内容、趣旨等とは、非常に大きな開きが実はあるというように感じておるのであります。またこの開きについての政府当局のいろないろ御答弁についても、正直のところことごとく不満を感じておるのであります。 それはさておきまして、それでは逐次お尋ねをいたしたいのでありますが、人事院が三月一日において、あるいは国家公務員の生計費…