岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 昨日給与局長からのお話によりますと、すでにこの十二月においても、国家公務員の給与の平均月額は一万四千円を上まわつておる。しかも人事院があの俸給表をもつて政府に勧告された諸条件、いわゆる消費物価の指数とか、生計費指数とか、毎月勤労統計などを勘案するならば、来年一月一日においての国家公務員の給与というものの平均月額は、一万六千余円になる、こういう御説明があつたのでありますが、人事院総裁は、その点は御了承いただけるでしようか。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 ちよつとその給与局長にお尋ねいたしますが、私どもは給与の改訂というものと昇給というものは、別な気持で考えておるわけでございますが、昨日の御答弁によると一万六千余円というものは、昇給を含めての一万六千余円という数字でございますか。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 それでは重ねてお伺いをいたしますが、昨日御答弁の一万六千余円という数字は、人事院の勧告の基礎として、御採用になつておられるところのたとえば毎月勤労統計とか、生計費指数とか、あるいは消費物価指数というふうなものの三月一日以後における動向を勘案しての一万六千余円ということではないとおつしやるのでございますか。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 私どもの調査したところによると、大体本年の一月で平均の昇給は六百円と推定されておるのでありますが、そういたしますと、一万五千四百八十円プラス六百円ということで、全部昇給でもつてこの一万六千云々という数字は解消をされるような結果に相なつて来て、そうなると何もすぐに改訂をしなくても昇給でまかなえるというふうな論理が成立するという矛盾を感ずるのでありますが、その点数字的にいかがでしようか。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 私も数字の点は、もう少し考えてからお尋ねをしたいと思います。 次に総裁にお伺いいたしたいのでありますが、今度の給与法の改正については、実は御存じのように地域給が一級地及び零給地については、これを全部一級地並に引上げて、一律本俸に繰入れるということになつております。この関係を考えますと、かりに一万五千四百八十円というベースといたしましても、おおむね国家公務員の処遇については、この繰入れ部分だけがマイナスになつているような感じが実…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 私は公務員の基本給に対する考え方で、今の給与局長なり総裁のお考えが、どうも納得できないのです。一三%強の昇給、その昇給を必要とせられる理由は、先ほど申しましたような諸要因によつて必要となつた。ところがそれが今日すでに六百円ばかりの昇給がある。これは何パーセントになりますか、それを引くと九・何パーセントくらいになる。そこへまたほとんど五%に近いものが、地域給として受取る部分が滅つて来るというようなことになつて来ると、基本給という…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 入つておるところもあれば入らないところもあるような感じがしますが、これはもう少しぼくも観念を整理して行きたいと思いますが、それではこの問題についてあらためて新しい角度からお尋ねをいたしたいのは、この勧告では、人事院は地域給については、従来通りの地域区分に従つてこれを支給するということが、明文としてうたわれてあると私は承知しておる。ところが今度の改正案では、これをいわば込みに解決されようとしておる。私どもも地域給そのものに固執す…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 その次に人事院給裁の率直な御意見を承りたい。これはきのう問題にしておつたのでありますが、人事院の勧告によれば、お盆の手当と暮れの手当はそれぞれ〇・七五、同率が明示されておつたわけなんです。ところがこの改正案を見れば、盆は〇・七五であるが、今度は、総額としてはなるほど勤勉手当を増額いたしまして一・二五になつておりますが、しかし期末手当としては〇・五ということになつております。私どもはきのうも力説しておつたのですが、社会通念上、お…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 淺井総裁はきわめて措辞の要を心得えておられるので、私どもあまりつつ込んでお尋ねする余地もないような気もいたすのでございますが、ただ申し上げたいことは、従来とも人事院の勧告というものに対しては、国家公務員は非常に大きな希望と期待をかけておる。ところがその勧告の時期といい、あるいはまたその勧告の実施に対する政府の態度といい、そうしてまた人事院としても、やはり勧告の出しつぱなしでは私は済むまいと思うのです。やはり勧告が実際に行われる…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○岡委員 勧告に基く財政的な措置は、政府なり国会がいたすということはなるほどおつしやる通りでありますが、しかし、たとえば勧告の時期等にいたしましても、きわめて妥当でない時期に、それが出されることによつて、非常に公務員の期待を裏切つておるということも、総裁はよく御存じだろうと思う。財政的、予算的な問題は私どもが審議の任には当りますけれども、しかし、われわれが十分に審議し得るだけの適当なる機会に勧告が発せられるということも、やはりこれは非常…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 私は質問の前提として、人事院の給与局長に多少御意見をかねて承りたいと思うのでありますが、政府がこのたび提出いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、また今年の七月十八日発せられました人事院の勧告、この勧告を発した立物から見て、この改正案全体を通じて、人事院としての率直な御意見を承りたい。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 ただいまの御答弁の中で、俸給表は、政府の改正案における俸給表と、人事院で勧告をした俸給表とが原則的には、きわめて似かよつているというお話でありました。そこでお尋ねしたいのですが、七月十八日の人事院の勧告の一万五千四百八十円にいたしましても、三月現在の給与の平均月額は、そういうことになると推定をされるという、いわば説明の中の附帯的な言葉として、私どもはあの勧告を読んでおるわけでございます。そこでお尋ねしたいところの第一点は、政府…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 田中副長官にお尋ねしたいのでありますが、ただいま給与局長のお話では、七月十八日現在においての勧告は、要するに、その当時における消費物価の指数とかあるいは民間産業従事者の給与とか、また生計費指数というふないろいろな要素から勘案して一万五千四百八十円、これは給与の平均月額である。従つて問題は平均月額であるのではなく、そういういろいろな消費物価の値上りとか、生計費指数の膨脹とか、あるいは民間給与の上昇とか、こういうようなものから三月…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 その点はいろいろ水かけ論のようなことにもなりますので、田中さんは長く人事委員長もしておられたその道のエキスパートですから、またあとでもう少し私も調べて、十分用意してお尋ねしたいと思います。そこで次に給与局長にお尋ねをしたいのは、地域給については、あの勧告では現行の地域区分において支給することにするというふうにうたつてあります。政府の方では今次こういうふうな改正をされて、無級地にしている部分を一級地に引上げて、それぞれ一級地分を…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 地域給を漸減すべきであろうという考え方は、前々国会においても人事委員会の空気としてしばしばうたわれておつたことは、私どもも承知しておりますし、衆参両院とも地域給に関する小委員会等を設けまして、この取扱いについても慎重を期しておつたのでありますが、昨日同僚の委員諸君も指摘をされたように、また今給与局長も明言をされたように、この問題はやはり法律的にも予算的にも、基本給とは別個な取扱いでもつて処置したい、また処置すべきであるという考…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 人事院の給与局長の立場からそういうふうな御見解を承ることは、非常に意外に思うわけなんであります。これはなるほど人事院の勧告がありましても、金額等については、政府は政府の立場から財政規模等を勘案して、適当な善処をすることは別にいたしましても、すでに七月十八日の勧告には地域給については別途また考えるからして、当分の間はとにかく従来の地域区分でもつて支給するんだということをうたわれてある。そうしてまた衆参両院のそれぞれ専門の委員会等…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 どうも今田中副長官の御答弁を聞いておつても、地域給に関しても、国の財政事情からして、この際一挙に込みに解決をするのが適当であるというふうな御説明がある。しかしそういう御説明がある限りは、どうも納得ができない。そうすれば、衆参両院の意思表示もあり、また人事院も作業を進めて、勧告も近づいているということは、政府も十分わかつていられるはずである。従つてその勧告を受けてから、その上で財政上適当な処置をされることは、政府の自由である。ま…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 その御説明どうも私は納得ができない。私がお尋ねしているのは、やはり常識上どう考えてみても、六月の臨時手当に比べれは、社会的な通念として暮れの手当は増額すべきものである。人事院にしても七月十八日の勧告では、少くとも〇・七五という同程度の数字を掲げておるのである。ところが政府がやつたのは反対である。そこで御説明を聞いておると、諸種の事情があつて、そうしたのたとこうおつしやるので、私の聞くのもどという事情があつて、こういうふうにされ…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 田中さんの御説明は、とうもはなはだ納得ができません。そこでもう一つ、人事院の勧告の中に例の監督管理の職にある者についての、いわゆる特別調整というのですか、従来〇・二五支給しておつたのは、〇二にしろという勧告があつたのですが、これは今度生かしておられますか。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岡委員 現在の給与を割る者については、適当な期間引続いて支給するような特別な規定を設ければ、割らないで済むのではないかと思うのですが、そこでお尋ねしたいのは、人事院の勧告に基いて、特別執務手当の取高を二〇%とした場合、従前は二五%であつたのを二〇%にするのだから、金額として給与総額の中に余裕分が出て来るわけでありますが、これが大体どれくらいの見込みになるのですか。