P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 この問題について、県会議員の両三名の者が、県の総務部長と昨日面会をいたしておるのでありますが、総務部長の答弁によりますと、こう申しておるのです。これは三十日のことでありますが、「しかし今朝七時ごろ伊関外務省国際協力局長に対し私から射程距離を延ばすことを一時中止できないかと要請した。」「伊関氏はどう言つていたか」という質問に答えて「伊関氏は射程の延長を中止することはむずかしいと言つていた。」こういう一問一答があるのでありますが、…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 この新聞の報道を見ますると、射程距離を現地の米軍の方が独断的に延長する。それについて、これはすでに使用することになつておる砂丘地帯、あるいは海岸線の方面に出漁しておるものに対する立入りを禁止するような措置を講ずるように申入れをしておるというようなことも出ておるわけです。今お話を聞いて私ども了解いたしましたが、御存じのように、この内灘の問題については、四月いよいよ試射が開始されてからは、隣接の町村、ことに着弾距離に近い町村が非常…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 それでその点は、新聞の報道によれば、総務部長の方からあなたの方へ電話で照会をしたところが、射程を延ばすことを、ある程度距離を延ばすことを、一時中止できないかということを交渉したが、射程を延長することを中止するのはむずかしいということを言つておつたのは間違いなんですね。

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 そこでこの際私は善処を要求したいのですが、こういうふうに、これは二十三万の発行部数を持つておる新聞ですが、伊関局長か射程距離を延ばすことを中止することはむずかしいと言つておるということになれば、非常な誤解が地元の民衆の輿論の中に生れて来ておるわけです。この際その間の事情いついて、できるだけすみやかに、あなたの誤解をされない気持を、あるいは外務省としての態度を、地元民に通達をせられるというか、周知させる方法が必要だと思いますが、…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 あと三点ほど伺いたいのですが、実はこの間内灘の村長その他が出て参りましたときにも、外務省にお尋ねしたい点を保留しておりましたので、お伺いしたいと思います。 先般私と局長との話のやりとりでは、結局三月中に政府の方として、村長や村会議長を呼んで、再使用についての申入れした条件を提示した。ところがそのときには、返答はいたしかねるといつて、村長と村会議長とが村に持ち返つて検討した結果、村議会の決議、また村民大会の決議として、これをお断…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 その期間には、この問題は国会においても、緊急質問とかいろいろ取上げられて来たことは御承知の通りでありますが、このことには触れますまい。そこで今お話のように、五月一箇月間延長の上、この期間内に地元民との間に何とか納得の道を講じたいという努力は、結局無効であつた。そこで六月二日には、使用の方針とそれに伴ういろいろな条件などについては、閣議の了解事項として記録にとどめられておる。これもその通りだと私は思う。ところがたしか五月の十日前…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 試射の開始を急がれたとおつしやいますし、また事実試射の開始が急がれたと私も思います。試射の開始を急がれたのは、政府そのものであつたのか、政府をして試射の開始を急がしめたもの、あるいは政府でなくても、事務当局のあなた方をして試射のを開始を急がしめたものは、私どもの情報によれば、四月以降においても、なお六百万発を越える迫撃砲弾の受注を控えておる兵器メーカーが、政府に対して試射の再開を求めるというような圧力を加えられたものであるか。…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 そういたしますると、結局、まず十五日に試射の再開をすべきであるという決定を六月十二日になした、十五日という日を区切つて試射の再開をなしたのは、ただいまの御説明によれば、別に兵器メーカーの圧力に押されたものではないけれども、米軍に対する現品の納入の条件として厳格なるものがあるので、納期が遅延するということから納入が不可能になるので、従つて日本の取得すべき九千万ドルに近いドル貨の入手においても困難になることは、政府としての本来の希…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 もう二点、お願いいたします。外務次官にお願いいたしますが、早口で申します。ただいま伊関局長がおつしやつたように、九千万ドルに及ぶところのドル貨の入手が不可能になる危険性があるので、試射の再開を急いだ。御存じのように、迫撃砲弾を保安隊が使おうが、あるいは域外調達で向うへ持つて行うが、こういう兵器というものが結局朝鮮戦線に使われるとすれが、朝鮮の国に戦争があるときには軍需に基くドル貨の取得が多くて、日本は景気がいい。またこれが失わ…

日本社会党(右)1953/07/31

第16回 衆議院 外務委員会 第24号

○岡委員 もう時間もありませんからこれで終りますが、技術的な問題でありますが、国有地の使用については、農地法の第八十条第一項、あるいは第七十八条を援用せられたということが質問趣意書の答弁にあります。そこでそうなれば手続をとつておられるわけでありますが、この手続というものは、一体何年間使用せられるのであるかという点、またそれについては各年産別に農林大臣等の認可を求めなければならないようなことも考えられますが、そういう手続について、どういう…

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○岡委員 国会の権限にかかわる問題について、大きな誤解を生ましめるような軽率な発言については、われわれは厳重に遺憾の意を表したいと思うのでありますが、この機会に重ねてお伺いをいたしたい。 それは政府がすでに調印を了せられたところの条約については、確定草案として国会の修正権が認められない、こう仰せられますが、御存じのごとく憲法には、事前あるいは事後において条約については国会の承認を求めなければならないということが明らかになつております。そ…

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○岡委員 憲法の規定の事前における国会の承認というのは、そういう単なる行政府の手続規定を規定したものだとはわれわれは考えられない。重大なる国際間の条約については、特にその重大の度に応じて、常にやはり国権の最高の機関としての審議権を持つておる国会の意思というものが、行政府の決定に対して十分に働きかけるような措置を取扱うというのが、憲法の規定であると思うが、この点についての所見を伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○岡委員 重ねてお尋ねしますが、政府の憲法に対する解釈は、事前において国会の承認を求めなければならないとする規定は、単なる行政府としての技術的な措置についての前後を規定するものである、そういうお考えだとおつしやるのですか。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 外務大臣にお伺いいたします。この条約はちようど四月の選挙のまつただ中に、国民もわれわれもどちらかといえば、もつぱら自分のことにあくせくしている間に、こういう問題が出たようなかつこうでございますが、本来、非常に重要な条約でもある。従つて本国会中に上げないで、十分に審議を尽す意味において、これは継続審議などの方法をとつてでも、十分に審議を尽すべきものであると思いますが、政府としてはどうしても本国会開会中に上げたいという御意思なので…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 私どもの党といたしましては、別に作為をもつて審議の引延ばしをしようなどという考えはないのであります。しかし審議の慎重を期する意味において、会期中にというある特定の期限のうちでということでは、十分な審議ができないのではないかという点に、うらみを残しているわけでありますが、さてそれでは今ほど条約局長のお話では、本条約は民主主義に基くもろもろの自由というものが基本的な精神であると言われた、私どもこの条約を通覧いたしますると、なるほど…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 私がお尋ねしている点は、重ねて申し上げますと、現在アメリカの政権にしても、日本の政権にしても、その性格は大体資本主義政権であろうと思う。その両政権の間に結ばれているこの通商航海条約というものは、明文においては主として経済活動の自由という意味における門戸開放の立場が強調されているように考えるのであるが、そのように理解をしていいかということをお尋ねしておるのであります。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、たとえば御承知のように、わが党は社会主義の政策を主張力説いたしております。従つてわが党はたとえば鉄鋼なり電力なり食糧なりについては重点的にこれを年次計画に移して、化学肥料なり化学繊維なり造船、石炭などもこれを公共的管理に移し、ものによつては国有に移す。従つて貿易なり金融の面においても公共的な管理を持たなければ、日本の経済自立は達成されないというのがわれわれの根本的主張であります。そこでそういう…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 政府としてはわが国の弱体な産業を保護しながら、一面外資の導入をもはかつて行きたいという、いわば首鼠両端の立場で苦心をされたという点は、われわれも了承いたします。しかし先ほども川上君が指摘いたしましたように、鉄鋼業のような問題、あるいは銀行業務においても既得権は認めるというので預金、信託は認められておる。われわれは公共管理の立場に立つて、金融対策という政策から見ても、そういう段階においては、この通商航海条約が大きな改訂の運命にな…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 健康保険法はどうでしよう。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○岡委員 アメリカに居住する日本人については、アメリカの社会保障に関するいかなる立法が適用されますか。