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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 ワンマン正力さんはそれでいいかもしれませんが、国の予算はそうはいかぬと思うのです。一体この積算の基礎は、これはアメリカからベルギーに売ろうとして引き合いをした数字が積算の基礎であるということです。「BR—III(電気出力十一・五キロワット)」これが大蔵省に対して予算を要求されたときの基礎ですよ。もしこれがBになるかもしれないというならば、まさか正力さんが交渉されたのではないが、原子力の事務当局の諸君は大蔵省をだましたことになる…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 有澤先生のお話と私が申し上げたところに若干の食い違いもあるわけです。私が第一段に読み上げましたものについては、原子力研究所としても、これについては船舶用の動力炉の研究も兼ねるのであるからこれを選んだ、こう申しております。ですから当然兼ねられるわけでありますし、それから船舶用動力炉について先般佐々木局長も動力試験炉の導入については将来における船舶用動力炉の開発という観点を十分考慮しなければならぬと言っております。そこで私は、船舶…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 気象台はどうですか。

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 昨年フォール・アウトの調査というものを、これは日本では原子力委員会が責任を持ってやるべきだということを申し上げて、そのようにやるということも原子力委員会で御決定になって、藤岡さんがその中心の責任者になられたということになっておるのです。その後この機構はどういうことになっているのか、あちこちの国立大学の教室も発表しておる、それぞれの測候所もカウントを発表しておるというような格好にもなっておりますし、また骨の分析もやっておる。それ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 いずれにいたしましても、結局国連の科学委員会のああいう結論が出て参りました。これはいずれ日本の代表者がお帰りになってから聞きたいと思うのですが、これまでの経過から察するところ、やはり今御指摘の分析の方法、これが国際的に確立されておらない。それには一体最大許容量というものが概念としてどういうものなのか、そして事実においてどの程度のものであるかということ、これが論戦となって、結局多数決というような形で——科学的な論争は多数決であっ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 事務的折衝でそれを決定されたのはいつですか。

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そうすると、大蔵省ではPWかBWかということについては別に決定をされておらない状態において、一億円は一応契約の金、二十四億七千万円は国庫債務負担金として計上することをお認めになったわけですか。

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そこで科学技術庁が一応PWRとして予算の要求をされた。あなたはやはりわれわれ国民の税金を扱っているのだが、小型の動力炉としていずれの型がいいのか悪いのかということについては、積算の基礎ということになれば、私は説明があると思うのですよ。そうでしょう。小型動力炉二十四億七千万円という予算が出たって、あなたの方ではそれが是か非かということはわからないじゃないですか。そういうずさんな査定をなさるのですか。そうすれば、その小型動力炉につ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 だから僕は海堀君に、Pがいいか、Bがいいかということを大蔵省に判断してくれと言っておるのじゃないですよ。ただ、あなたは科学技術庁関係要求予算の査定官として、やはりその要求予算の積算の基礎というものは一応御承知になっておられる。その善悪の批判は私はどれをどうしたからあなたがいいか悪いかということを申し上げるのじゃないのです。そこで、あなた方の方に伝えられておることは、単に動力試験炉としてこの小型のものを入れたい、そうすれば一体そ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 まあ、こまかいことだから、もうよします。

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 せっかく有澤先生がお見えでございますので、先生に若干お教えを願いたいと思います。 科学技術振興ということがまず政府の重点施策ともなり、国際的に非常に大きな旗じるしとなって、各国とも予算的努力を顕著にいたしておることは、私から申し上げるまでもありません。そこで、私は非常に疑問に思う特に日本の現実の中で非常に注意しなければならない問題、それが未解決のままに残されていると思うのです。それは先生御専門の統計で調べた結果を申し上げますと…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 きょうせっかく情報センターの理事長さん等お見えでございますので、明年度の予算に関して、まず情報センターの昭和三十二年度における御活動の実績をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 この情報センターは、昨年の八月に発足をいたしたということでありまして、まだ昨年度においてはその準備をせっかくしておられるという御事情を聞かせていただいて、そこで私考えるのでありますが、本年度も助成、出資等八千万円が計上されております。今お聞きいたしますと、内外の、いわば科学技術に関する専門の図書、特に外国の図書を千二百種ほどを取り寄せられる、これを国内にいわば広報するということになると、やはりただの翻訳者ではだめではないかと思…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 国内の方で二百五十件ばかりの委託があったという今御報告がございましたね。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 その内容は、どういうことでございますか。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 この情報センターが発足するときに、私どもこの委員会で強く申し上げておったことは、科学技術の振興ということは、これは世界各国の政府があげて努力をしておることであるが、日本のような経済構造、いわば中小企業、零細企業というものが非常に多いという状態の中で、この零細企業、中小企業に対して近代的な科学技術というものの所在を知らしめる、そしてそこに自己の経営の近代化あるいは技術の進歩についての示唆を与え、意欲を啓発するということが、いろい…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 それから、この予算書を拝見いたしますと、政府各省庁に図書購入費等の費目が分散しておるわけであります。そこで、これは三輪局長並びに理事長にお伺いしたいのですが、もちろん各省庁にも研究試験所等もあり、従ってそこには必要な図書も当然購入が必要ではありましょう。しかし、何しろこれを翻訳し、これを広報するということになると、日本語というものが私は徹底的な隘路だと思うのです。そこで、せっかくの資金を投じて各省庁それぞれが予算を計上し、図書…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 この通産省の特許庁の予算を見ても、こうして特許庁関係図書購入費、原子力関係図書購入費、特許公報発行費等が相当計上されておるわけです。理事長の先ほどの御報告を聞けば、特許資料等もやはりニュースを翻訳し、その索引もとりあえず出し、引き続きまたその内容についてもこれを知らしめるような方法も将来講ずるということになる。こういうところで、もうすでに経費がダブっておるのです。作業もダブり、経費もダブる。こういう点はこれからの問題として当然…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 その点は、この資料にうたわれてある「此の動力試験炉はベルギーに建設中の加圧水型軽水減速発電炉BR—III云々の改良型である。」「此の炉は適当な附属装置と簡単な改装を行う事により沸騰水型の動力炉として特定の実験を行うことも可能である。」等々、個条が書いてあるわけであります。日本原子力研究所としては、やはりこのような諮問機関の意思というものを中心として、新しき動力試験炉の導入に臨んでおられるのであるかどうか、この点いかがでしょう。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 原子力局長にお伺いしますが、本年度予算に計上されておる動力試験炉の予算の数字はどういうことになっておりますか。