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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 私は、研究の段階ではなくして、ICBMなりスプートニクなり、その規模等を見て、明らかにやはり――というのは、ICBMとかスプートニクというようなものも、やはりソ同明全体の科学的な水準の大きく高まったその底辺の上に立てられたピラミットの頂点がスプートニクとICBMであると思う。そう日本でも理解すべきだと思う。してみると、研究の余地はないと思う。日本の技術振興のためにはどんどんあなたが音頭をとって、日本の科学技術者を文化交流の意味…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 いずれ外務大臣等にもお尋ねをいたしたいと思いますが、もう一つ昨年この委員会で決議をいたしました。その決議の内容は、原子力平和利用の開発を推進するために、アジア諸国が協議会を持ちたい、こういう構想の決議をしたわけです。これには当然若干の予算が伴うものと思いますが、本年度計上の予算の中ではどこにこれが入っておるでしょうか。

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 これは、もう委員会としては年の暮早々に集まって、とにかくぜひということでわざわざ外務大臣にも正力国務大臣にも委員長その他代表者がお目にかかって、実現方を強く要望したことは御記憶の通りです。局長のお話によると載っておらないという。まことにけしからぬと私は思うのだが、決議案の取扱いを正力国務大臣はどうなさるおつもりですか。

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 この原子力の問題は、国内において原子力政策を推進するという場合でも、これはもう対外的な折衝というものが常につきまとうわけです。ところが、さて一つの問題が起ると、これを外務省がやるのか科学技術庁の持ち分かということで、結局その問題によって双方が責任を回避するような状態が起り得れば、国会の決議にしたところで実現を見ないというようなことになる。こういうことは、科学予算、原子力予算そのものの根本にかかる重大な問題だと思う。これだけでは…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 これは委員会としては非常に大きな関心を持っておる問題であり、ぜひとも実現をしなければならないというくらいな意気込みを持っている問題でありますので、当然一つ科学技術庁においても十分な関心を持っていただきたいということを強く希望しておきます。 そこで、先ほどの所信の表明の中に、仮称、理化学研究所の設置ということがありました。これについてでありますが、これは構想としては非常にけっこうだと思う。ただしかし、本年度にそのために計上されて…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 そこで、私は非常な矛盾を感ずるのです。予算書の五百四十六ページです。ここに工業技術院というものがある。これは通産省所管、ここでは年間要求予算額は三十四億五千八百万円です。何をやっておるかということを調べてみますと、私どもが調べた範囲内においては、熱管理とか、計量の測定とか検定とか、その他もろもろの研究なり分析なりということのほかに、予算の費目を見ると、あるいは電子の予算を計上したり、外国の図書を買ったり、その中には原子力の図書…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 そういう御構想であれば、今年が見のがされてしまっておるという状態は、遺憾な点だと思う。科学技術会議が設けられる。あなたの御趣旨によれば、文部大臣を加えて日本の若い人たちの科学技術の水準を高める。もう一つは理化学研究所等をもっと充実させて、もっと資金を入れて基礎から応用へ、工業化へ、実用化へという橋渡しをするように十分にやる、ということをこの科学技術会議というものが使命とするということならば、私はあなたの御所見を伺いたいのだが、…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 一つの資料を申し上げれば、とにかく日本の各商社が技術援助契約によって外国に支払っておる支払いの総計、日本も受け取っておりますが、受け取りと支払いの差額、いわば支払い超過額が、昭和二十九年には千二百四十六万ドル、三十年には千六百六十万ドル、三十一年には二千六百万ドル、三十二年度は大体三千八百五十三万ドル、四年の間に三倍にふえておるのです。こういうふうな形で日本のメーカーというものが盲目的に外国の商社に対して高いロイアルティを払い…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 日本が十年のおくれを取り返すために、外国の高度に進んだ技術についてはこれを学ばなければならない、それには当然ノー・ハウあるいはロイアルティの支払いも必要です。私はこれを全面的に否定するわけではありません。しかし、こう申し上げては失礼だけれども、正力国務大臣は職業野球なりテレビの御経験からものを言っておられるのではないかと私は思うのです。現に日本の日立は、戦前はほとんど技術料を支払わないであれだけ充実した中央研究所を持って、戦後…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 それではこういうふうにうなぎ上りに四年の間に三倍もノー・ハウに対する支払いなり、あるいはロイアルティの支払いがふえていくという状態は、放任して差しつかえない、あなたはそうおっしゃるのですか。

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 あと実は原子力平和利用に関する予算と正力さんの御所信について、かなりお尋ねをしたいことがありますが、時間もなんでありますから、今日はこれで質問を保留いたします。ただ、とにかく外国に立ちおくれておるからといって、日本の産業資本家が盲目的に外国の技術に依存するという状態を政府が放任するということは、ほんとうに日本の技術振興をはかるゆえんでないことは私が申し上げるまでもないと思う。ただ外資導入法等の法律に基いてロイアルティの支払い等…

日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 一つ石野委員の要求を敷衍して私も要求しておきたい。それは、現在ロイアルティあるいはノー・ハウの形で為替関係で日本銀行に要求をしておる日本の商社、相手方の商社並びにその件名ですね、どういう内容のものであるか。これはわかるはずなんです。そうして、でき得べくんば、それらの内容についてあなた方が、――次官が審議会に入っておるというならば当然技術庁として対策があってしかるべきだ。このものは、日本の科学技術振興上有効なものであるかどうかと…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 先ほど来、人絹糸メーカーの側から、あるいはまた輸出組合を中心とする絹、人絹織物業者の側から、内地向けの側から、そうして労務者の側から、きわめて切実な御意見を承わりました。ところが、これについて、今ほどの通産大臣なりあるいは担当局長等の御答弁は、私はきわめて不親切であると思います。また無責任であると思います。そこで、特に福井、石川のごときは、繊維産業を基幹産業、主力産業といたしまして、その工業生産の過半をこれに依存しておるのであ…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 私は、別に、通産大臣とイデオロギーの論争をしようとは思わないので、さしあたっての問題について、どうあるべきかということですが、こういうような深刻な危機に入ってきておる。そこで、昭和二十七年には、特定中小企業の安定に関する臨時措置法というものが成立をしておることは御存じの通りであります。この法律案は、御同席の南君が御提出になったのでありまして、私どももその審議に参加いたしました。その当時の社会党と提案者たちとの論点は、一体盲目的…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 それでは中小企業安定法が成立したときの附帯決議を、私はちょっと読んでみましょう。御存じないと言っておられる方があるから、少し長いですが、委員長一つ二分ほどお時間をおさきいただきたい。 特定中小企業の安定に関する臨時措置法附帯決議、二十七年六月十四日、 この法律案は中小企業安定の一助として有効なるも、なお万全とは申し難い。よっ て政府はその運営に遺憾なきを期するため本法施行に当って次の各項につき格段の留 意を払うべきである。 一…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 もう年の瀬が迫っておるのです。忙しい人が地方からやって参りまして、数日間東京に滞在をして、そしてこの利子補給の問題やら金融の問題について、政府与党あるいは社会党、今日はまたわざわざ国会までも来ておられるのです。大蔵大臣と相談をしてと言われるが、大臣は少くとも第五項の利子補給という附帯決議に対しては、必ずこれを実行していただけますか。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 業者の諸君は、政府関係金融機関等との御折衝で、与党の御努力等もあって、若干の金融についての目鼻がついたという話を聞いておりますが、政府としては、この際どの程度の金融をしていただけることになっておりますか、担当の方の御答弁を願います。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 仄聞するところによれば、大体二十数億の金融についての業者団体の要求が福井、石川等ではある。それに対して四億程度というようなことを聞いておるわけです。そういうことにきまったわけですか、それともまた、さらにそれ以上のものが期待できるわけですか。そしてまた、その利子については、附帯決議のごとく、先ほど徳田君の質問にもあったが、九分五厘というような高利でなく、政府の方では利子補給をするという腹がまえでおられますか。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 陳情書を見ますと、滞貨の一掃ということ、これは今日の参考人の御意見を聞きましても、滞貨一掃ということが切実に叫ばれております。当面の政策としては、もちろんこれが重要な問題であることは、私どもも了承いたします。そこで、賠償物資の中に含めてくれというような御要求もある、また長期クレジットを設定してくれというような御要求もあるわけです。インドネシアへの取引が、ばったりこの春からとまったということですが、なぜとまったのか、そうして今度…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○岡委員 インドネシアの政情が悪いということ、それから現在外交交渉折衝中の問題でもあるということ、従って私も大臣から明確な御方針を承わろうとは思いません。しかし、先ほども業者の御意見を聞いておりますと、とにかく、まずインドネシアは、現在のこの日本の滞貨の絹人絹が非常に不足しており、国民がそれを要求しておるという点があるという事実が述べられておるわけです。してみれば、わが方としては、大きく努力をしていただけるならば、当然賠償物資の中にこれ…