岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡委員 化繊課長もそこにお見えのようだが、私ども三百近いという話も聞いておりますが、そういうことはありませんか。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡委員 これは、大臣に特にお伺いをいたしたいのですが、こういうふうに、とにかく数量としてもある局限されたものが、三百以上の商社によって輸出市場に出ておる。三百以上のルートがあるということになりまして、各輸出商社は、輸出商社としてのまたそれぞれの競合がある。そういうようなことに相なりますと、当然価格の競争というよりも、日本の信用の失墜という事態が起ることは、私は当然だと思うのです。でありますから、これは日本の輸出、日本の安定の上から、せ…
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡委員 そこで、具体的に絹人絹の今後の貿易について、輸出については、指定機関を設置するという方向にあなたは施策を進めていただきたいということを、私は要求をしておるわけですが、これについて、具体的な御決意のほどを承わりたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡委員 なお労務者の問題についても、私は、聞きたいのですが、労働省の方が全く出てこられないので、非常に私は遺憾に思っております。しかし、省としても、重要な予算の問題で大蔵省とのあれだということですから、適当な機会に譲りたいと思います。 ただ、これは通産省にも非常に私考えていただきたいと思いますのは、御存じのように、どちらかと申しますと、大勢はやはり日本の繊維産業というもの、これは政府の新しい経済計画を見ましても、輸出市場として東南アジ…
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡委員 いろいろお尋ねもしたいのでありますが、時間もありませんので、私は最後に重ねて強く大臣に要求をいたしたいと思います。 今、北陸三県の諸君が、特に要求いたしておりますものは、輸出向けの絹人絹織物滞貨の処理、これは別に法律の改正、国会の審議を待たなくても、行政措置で、ある程度まで可能なことです。輸出入取引法による指定機関にいたしましても、通産大臣がその気になっていただければ、私はできることだと思うのです。また生産調整用の資金とか、あ…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 ただいま御報告のあった小委員長の科学技術行政機構の強化拡充に関する報告に関連して、ごく基本的な、わが党の立場から正力国務大臣の率直な若干の御方針を承わりたいと思います。 まず第一点の問題でありますが、現在、言うまでもなく、あるいはICBMとか、人工衛星とかいうような形で、科学的技術の振興というものが、東西両陣営のいわば軍事的理由によって促進されておるということはいなめない事実であります。同時にまた、まことに不幸な事実と申さねば…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 科学技術をわが国において振興きせるためには、機構と人と予算は不可分な、一体なものだと思うのであります。そこで、機構を整備して、科学技術行政の一元的な、しかも能率の伺い行政を推進するというならば、当然わが党の主張のごとく、科学技術省を設ける、これがまず機構改革の重点でなければならないと思うのでありますが、国務大臣の御所見を承わりたい。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 電子技術の進歩が人工衛星等の成功の大きな原因であったといろお説でありますが、問題は、なぜ電子技術をそこまで進めしめたかといろところにあると思うのであります。問題は政治の舞台にあると思このであります。そこで、科学技術というものを、電子技術なり原子力の利用等をもってぐんぐん振興させていく力は、政治の力でなければなりません。そこで私は率直にお伺いをいたしますが、なぜソ同盟がアメリカに追いつき追い越したか、とこにはもちろん世界観の問題…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 いや、私がお尋ねしようとしているのは、日本の場合でも、現実の若干の事例を申し上げれば、今生産性向上の名のもとに、どんどんオートメーションが進められている。そして、その工場の現場を視察いたしますると、日本国内の企業体は、アメリカならアメリカの大企業と技術提携をしている。相当なロイアリティを払って、各企業体がそれぞれ独自に外国の大資本と技術提携をする。こういう形で、それぞれがやはり会社の決算報告における利益を多く計上しようという意…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 中枢的な最高の機関を設けるということは、われわれも賛意を表します。科学技術者設置へのステップ・バイ・ステップとして、それを設けるということには、とりあえず賛意を表します。ところで問題は、いよいよそういうものが設けられた場合において、その運営は当然あなたの責任になってくるわけです。そとで若干お尋ねいたしたいことは、この機関はあなたが設けられるとするならば、科学技術振興政策の決定機関でありますか、それともまたこれは単なる勧告権を持…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 そうすると、閣僚も参加し、民間の代表も参加する、かりに十名の委員をもって会議が構成され、そこで日本の科学技術振興の政策の意思決定を見る、それが閣議におろされて、閣議でそれが決定したときに、必要な予算を計上され、国会の審議を経る。そういう形になるわけですか。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 それでは、これまでのいわゆる諮問機関、例をあげれば、社会保障制度審議会というふうな機関があります。これは閣僚等は入っておられませんが、それぞれ関係ある次官なり局長も参加しておる。ところがあの場合、全く年々総理に勧告をし、国会に報告しなければならないという設置法の趣旨に従って、日本の社会保障の前進に対しては、きわめて有益な勧告が出されておる。ところが、事実上予算の関係において、内閣はそれを実施するに至らないという事例がしばしばあ…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 とにかく、予算はこれ政府の責任において編成さるべきものであることは、憲法上明らかである。そこで、事実上決定するということになれば、その予算というものをある程度まで決定同様な状態に置かれる。このような会議の決定というものが、事実上さらに閣議を拘束するということになれば、そこに若干法制的な疑義が生まれてくるわけです。このことは、すでに国防会議のときにも、やはりそういう経験があったと私記憶しておるのでありますが、この点は、正力国務大…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 最後に、国防会議は閣僚のみをもって構成する、事前には民間の代表を加えるということになっておる。それを加えるに至らなかったことは、結局予算の編成権は憲法上政府が持っておるというような事情も法制的な一つの理由になったかのごとく記憶しておるので、私はお尋ねいたしたのであります。 次に、原子力委員会との関係はどういうことに相なりましょうか。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡委員 原子力委員会に日本の科学技術振興上重大な役割を私は期待したいし、むしろ原子力委員会を強化すべきものではなかろうかというので、その強化に関する点も法律案として出しておるという立場におるわけです。ところが、新しい機関ができ、原子力委員会は拘束されないまでも、とにかく下級機関というふうな取り扱いを受けるということでは、原子力委員会というものの権威というものが著しくそこなわれるのではないか、またこれにかけておる国民の期待というものから…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○岡委員 正力国務大臣の非常にお元気な、しかも積極的な御構想を承わりまして、さぞかし今のお話のことについては、科学技術行政が全世界の最先頭に立っておるときに、不本意なことと存じます。そこで、きょう科学技術振興に関する御所信を承わり、それからアジアにおける原子力の開発について、各国の協力の関係を作り上げていこうという御方針についても承わりましたので、唐突ではありますが、御所信について若干お尋ねいたしたいと思います。 実は、私ども新聞紙の情…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○岡委員 それは後刻理事会で自民党の諸君ともお諮りして、防衛庁費は全額削減し、技術振興費に充てようという決議案を、わが社会党としては提出することについて検討いたしますから、その節は、政府においてもぜひとも御協力をお願いしたいと思います。 それはさておきまして、いま一つは、ソ連あたりがなぜ人工衛星打上げの先頭を切ったかということについては、米英の科学者あるいは米英の政府も自己批判をしております。その中で、たとえばアメリカの科学者陣が、昨年…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○岡委員 その点で、公務員あるいはそれに準ずる立場の人だけではなくて、あるいは大学の教授や研究者も含めまして、もう少し科学者や技術家の養成のためにも、との処遇の改善に直接必要な予算的な状況というものが今御答弁のような次第でありますが、こういう点にも、ぜひ一つ科学技術振興の重要な要素として、大臣の御勇断を願いたいと思います。 次に、この御所信の中では、先進国の技術の摂取ということについては触れるところがありませんが、これについて、いかなる…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○岡委員 私は、そのことと同町に、アメリカやソビエトなど、現に非常に高度に科学が発達をしておるのを見ておるので、諸外国の知識を日本が摂取するための具体的な方策が盛られてはおらないではないかということを実はお尋ねしたのです。 そこで、時間もありませんので、具体的にお尋ねいたします。現にアメリカの方では、ソ連の人工衛星打ち上げ以来、米英の間に技術情報のプール機関を作ろら、とれをNATO加盟国にまで拡大しよえというような形で――これは軍事的な…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○岡委員 ぜひ一つその御構想を実現をしていただきたいと思います。 それから最後に、科学技術省を設けるかどうかということについては、これも賛成だ。国会もぜひ応援してくれ、特に社会党がその意見を先に出しておるのだから安心だ、こういうことをおっしゃいましたけれども、もう予算の編成期にもなっておるし、とても間に合うものではありません。ただこうして新しい科学というものが、本質的に、部分から全体、分化から総合という形に移っている。人工衛星一つを見た…