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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 予算を一々お尋ね申し上げるの毛何ですから、特に原子力研究所関係の予算を中心に若干お尋ねをしたいと思います。もちろん私は技術的にはまだ全く無知な関係上、とんちんかんな質問があったら大いに御叱正を願いたいと思うわけでございます。 そこで、この前の委員会で、火入れ式の前に日本原子力研究所の諸君がいろいろ処遇の問題について御発言があり、そのときには原研の理事者、あるいはまた科学技術庁原子力局の諸君も御出席でありましたが、この研究者の若…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 どの施設にどの程度の経費が計上されたのか。この前は飲料水の問題を初めいろいろ具体的なあれが出ておった、わけですが、その点です。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 とにかくいずれまた現地へ行って見せていただきますが、一つぜひ予算をとっていただきたいし、何しろ若い人ですから、あまりかたくななことを言わずに、アミューズメントの点なども考えて、大いに張り切って勉強してもらえるようにしていただきたいと思います。そこで、大体研究所の増員はどの程度になるわけでございますか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 その中で実際に研究に当られる人は何名くらいになりますか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 全体で千四十名とおっしゃるから、大体五、六百人ですね。問題は、私どもしろらと考えですが、研究所に千人以上の人がいる、そうして事実研究に従事するのがその六割程度、四割は他の事務に立つ、こういう人的配置というか、要員の実体が私どもには合理的じゃないじゃないかと思えるのです。なぜこういう人たちが要るのか。それよりももっと研究者そのものを充足していくという方向にいくべきじゃないか。基礎研究が云々と言われている段階で、この点再考慮の余地…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 三十二年の十月には長期開発計画を一応内定され、公布された。との十月五日の日には、原子力発電を中心とする長期計画を一応私ども拝見いたしました。こういう長期計画を担当する中心は、私ほ何といっても日本原子力研究所に期待したい。そこで研究者の定員六百名、こういうようなテンポで長期計画を十分にこなせるかどうか、その見通しはどうすか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 質と量というものは、いずれも伴って向上させていただきたいもので、御苦心のほどもわかります。なお、先般委員会でもやはり具体的な例としてあげられておったのですが、何しろ東海村は不便なところだし、旅費の問題がいろいろ当人にとっては思わざる負担にもなりかねないというようなことを申しておられたのでありますけれども、この点は、今度の予算では、相当大きく要求されましたか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 予算全体の御説明を聞いても、文書を見ましても、原子炉を作るということは非常にはなばなしい、問題としては非常に大きいもので、当然金もかかることではありますが、その割合に基礎研究の部面あるいはこまかいそうした生活に即した点については、私どもどうも納得がいき得るようにも思えないのです。そこで、問題は、これは要求予算ですが、大蔵省がこの予算総額について承知しないで、削るということになりますと、原子力研究所の総予算の中で、基礎研究のもの…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そこで、この基礎研究というと、長期計画なんか見ると、日本の燃料原料の事情から見ても、増殖法が望ましいというようなことです。そとで、燃料の再処理が特にそういう関係からいろいろ問題になってくる。天然ウランにプルトニウムを添加すれば、低濃縮ウランの効率を期待できるというようなことが研究テーマになっておるとすれば、燃料の再処理ということを研究所の機能としてわれわれは大きく期待したいのですが、こういう点は具体的にどういう方針で来年度進め…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 もちろん非常にむずかしい問題だと思いますけれども、しかし、長期計画でああした計画を立てておられるわけですから、そうしてみれば、やはりその計画に見合ら燃料サイクル、その燃料サイクルに見合う研究方針くらいは具体的にお立てになるようなことでお進めを願いたいと思います。 それから、JRR二号炉の総額は、三十二年度負担行為分を含めて五十一億でしたか、相当ないわゆる動力試験炉の費用が計上されて要求されておるわけですが、これはどういう目的で…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 電気出力はどれくらいですか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 Pですか、Bですか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 リアクターを国産化するという方式からいえば、MTR――材料試験炉、こういうものが私どもしろうとの考えからも当然必要じゃないかと思うのですが、そういうようなものを入れるというお考えはないのですか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 このCP5といえば、いつか局長のお話だったと思うけれども、CP5もかなりわが方の要求でデザインを変えた、そこで中性子速度のリミットについても、相当増大を期待しておるのだというお話でありましたが、その後デザインをやってみたら、なかなか注文通りにいかないというようなところから、また小さくしてみたということも聞いておりますが、その間の経緯はどうなっておりますか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 そうすれば、国産の重水・天然ウラン炉を作る、それからCP5も相当の中性子速度のリミットを期待できるということですが、そうなると、その二つは重複するわけじゃないですか。それよりもMTRのようなものを入れる方が、やはり日本の原子力開発のためにはよろしいのではないかと考えますが、これはしろらと考えですけれども、どらですか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 それから船舶用の動力炉にしても、すでに。パイロット・プラントのデザインもできて、それを作っておる。割合小型のもので研究には十分間に合うものができておるというような話も聞いておるわけですが、そうしてみると、舶用ということであれば、日本は海洋国でもあり、今インフォーメーションを全部開放しようということを向うも言っておりますが、一つのものについても多目的に使うのではなしに、小さい簡単なものですから、どうせ買うなら研究所の中に入れて、…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 国産一号炉は再来年はできるという計画になっておるはずです。三十五年にできるわけですね。このテンポで計画を進めて実施していって、それはできますか。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡委員 まだ若干お尋ねしたいこともありますが、いずれまた通常国会の予算委員会の方でも問題にしたいので、これまでにしておきます。

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 日本の原子力の開発事業が、いつも敷地の問題では抵抗にぶつかっておるわけです。原子力研究所の敷地の問題にしても、専門の権威着たちが集まって武山がよかろうとなった。ところがこれが原子力とは関係のない無縁な理由によって東海村に変更になった。また東海村でやってみたところが、やはりそこに働く人たちがいろいろな生活の条件において無理が出てきたというので、火入式の前に、あるいはそれが停止されるかもしれないというような不祥なことがあった。そう…

日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 その次に、建設の予定になっておる重水・天燃ウランの国産炉は、やはりここに作られるのでありますか。