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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 具体的にどういうところがありますか。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 もう最後の一点だが、しかし、この委員会でこういう側聞を申し上げることは、この委員会にふさわしくないことじゃないと私は思うのです。われわれは科学技術というものの振興が、平和の目的に役立ってほしいということにおいては、皆さんと同じ希望を持っているのです。皆さんよりも強い希望を持っておるから、あえて私は皆さんの専用的な意見というものを承わらしていただきたいという強い願望を持ってお尋ねしておるのです。良識から考えてみたところで、たとえ…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 重複しないように、簡単に要点だけお尋ねいたします。今、佐々木局長の話を聞くと、原研の組合員の諸君は、パイオニア精神をもってやってくれというようなことを強く訓辞的に言われたのだが、パイオニア精神をもってやろうとするならば、私は一致団結ということが一番重要だと思う。それがああして大きく新聞雑誌に報道され、理事者側と組合側がスト権をかけるという最悪の事態にまで追い込まれた。これではパイオニア精神を発揮しようにも、しようはないじゃない…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 そこで、その責任を今後一つ果していただかなければならぬと思う。なるほど十七日には理事者側と組合側が妥結しておる。ところが、今いただいたこの声明を見ると、ちっとも妥結したと思えない。たとえば「安川理事長だけがその識見力量において原研理事長たるにふさわしいと考えているからである。」こう言っておるわけです。この声明書は大会決定ですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 手続上、大会で決定されていないとしても、労働組合員のいわば総意がこの声明書であると解釈していいのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 そうであれば、安川理事長は信任されておる、他は不信任だと組合は言っておるのです。こういう事態に対して、監督官庁としてはどういう見解を持っておりますか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 ところが、現在五名の理事者の中でただ一人信任を受けておると、いわば公式にこうしてわれわれに訴えられておる。安川さんが新しくできる発電会社の社長に御就任になる。そうして残された四人の不信任な理事者がとどまるという結果になるわけです。これは、何ら合理的な解決の道じゃないんじゃないか。これは政府側として、官房長もおられるし、原子力委員会の藤岡さんもおられる。こういう解決で一致協力を望むというのは、私は無理だと思う。こういうやり方はど…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 それでは答弁にならぬ。全然なっておらないが、しかし、この間の委員会で、実は新会社の理事長就任の経過も正力さんから御発表になった。動かせないという事実は、正直のところ、組合の諸君もがまんしてもらわなければいかぬのだが、そこでこれはこの次の理事長の問題なんだ。原子力委員会は、理事長については同意を与えるという非常に決定的な権限を持っているわけです。次の理事長は、今日の紛争の経過を知悉し、労組の立場にも十分な理解を持って、二度とこう…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 私の質問に対して、駒形さん御答弁願います。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 そこで具体的に……。それでは働いておられる研究者の諸君がほんとうに喜んで研究できるように、またあのへんぴな不自由な東海村で安心して生活ができるように、行き届いためんどうを見てもらうということについて、やはり研究者の諸君の腹へ入って、理事者の人が、理事長が率先して胸襟を開いて語り合うというくらいな人間的な心の配り方が必要だと思うのです。そうであれば、やはり日本の最高の原子物理学の権威がこの原子力研究所のトップ・マネージメントをや…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 一々もっともなことを私申し上げておるから、間違っているとおっしゃるわけにいかないのかもしれませんが、それでは、たとえば今、藤岡さんが御指摘になった点があるのですね。これは、これまでの理事者の経歴がいろいろである、財界から来た人もある、学界から来た人もある、あるいは政府のいろいろな官署から来た人もある。そこに一種の広い意味の思想統一というものがない。これがそれぞれの持ってきた悪いおみやげを発揮する結果となって、理事機構としての適…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 これは、駒形さんも後任理事長に擬せられておるということが新聞にも出ておりますから、一つそういう点で、何しろ原研の組合の諸君というのは、私が察するところ、幾つかの難関を経て選ばれた俊秀の諸君ですから、こういう諸君がほんとうにまじめに勉強ができて、日本も十年の立ちおくれを克服するというためには、理事者の方々もそういう特殊な原研のあり方というものを認識して、ともすれば陥りがちな割拠主義とか独善主義とか、権力的な行き方というものを押え…

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 当初予算に見積られておるのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 それはその通りなのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 東海村へ今度研究生の諸君は、独身あるいは家族持ちで大体十月中にどれくらい行かれるという計画になっておりますか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 それからファン・デ・グラフの建設費がかなり当初の予算よりも過大になってきたというようなことも聞いておるのですが、数字的にどういうことになっておるのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 官房長、こういうことはあなたの方は知っているの。東京住宅とか、ファン・デ・グラフの方とかの関係で、厚生予算の関係が削られているということを、あなたは知っているのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 参考までに伺いたいのですが、今泉さん、ウォーター・ボイラーの炉とファン・デ・グラフの建設費がだいぶ当初予算より大きくなりました。そのしわ寄せが職員の住宅あるいは厚生関係の費用の財源を回して流用しているとか、そういう事実はないのですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 坂元さんや中島さん、御意見はないですか。

日本社会党1957/09/20

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○岡委員 具体的な問題として、この間東海村で親しく現地を見せていただいて、まず給水の問題は先ほどいろいろ論議になっておりましたが、これはいつまでにされるおつもりなんですか。それから、どれくらいの予算をもってお始めになるのですか。その次は食堂の問題ですが、食堂の形態はできておりましたが、その炊事施設について具体的にどういう御計画なのか。だれにやらすかということ。それから医療施設、今は青嵐荘の方へ夜分おそくかけつけておるというような状態です…