岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 この資料では、二十六億九千五百万円ということになっておりますね、二十五億七千万円というこの差額は、どういう事情なんでしょう。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこで問題は、このPWRを求めようとされるのか、BWRを導入されようとされるのか、どちらを選ばれようとしておるのか。原子力委員会としては当然御決定があったかと思うのですが、その間の経緯をお話しいただきたいと思います。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 この動力試験炉は、ベルギーに建設中の加圧水型軽水素減速発電炉BR—IIIの改良型である。従って、本年度予算に要求せられた金額は、このベルギーに建設中の動力試験炉の価格というものをそのままに要求されたものである、こういうわけですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 燃料公社の高橋さんにお見えをいただいたのは、実は三十三年度の事業計画を私はお聞きしたかったのですが、書類をいただきましたので、概略はこれで理解することができました。 そこで、先ほど来同僚の委員諸君からも原料の問題についていろいろ御意見が出ており、しかも政府としては明確な対策が明らかにされておりません。それで私は、日本が今後原子力の平和利用をいよいよ発展させていくためには、何といってもこれはもう、原料問題の保証というものが大前提…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 私は、正力国務大臣がただいま表明されたその御所信の中で、特に科学技術振興の基本的政策を確立するために、新たに科学技術会議を設けるという点、さらに原子力の平和利用を推進するために実験用動力炉を導入して、その分野の拡大をはかるという点及び科学技術の基礎、応用両面にわたって、さらに積極的な措置をはかるがために、特殊法人理化学研究所を設置いたしたいという御所信、この御所信について、果してただいま御説明の予算が、これらの構想を実現するに…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 科学技術庁からいただいた資料によれば、自然科学関係の研究費は、米国は日本の約五十倍、ソ連は約三十倍、それは予算の実額。そこで総予算に対する比率は、日本は一九五五年に相なっておりますが、大体二%を下回っておる。ところが他の国々においては、三%なりあるいは五%に近いということになっておる。そこで今の正力国務大臣の御答弁についてさらに確認をしておきたいことは、それでは経済基盤強化の基金として予算に計上されておる分の中から、二十億程度…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 もう一つ、経済基盤強化基金の中から、科学技術振興のための研究費として、二十億は特に期待できるのでしょうか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 なるほど科学技術の振興といえば、問題は人であることは当然です。従って、今後、理科あるいは工科系統の人の養成に力点を置いて将来に備えていかなければならないことは当然ですが、しかし、現在、たとえば東大の理学部を見ても、あるいは工学部を見てもですが、あそこには講座が合せて約八十強あるでしょう。助手の定員、助教授の定員、講師の定員を見ても万百くらいではないかと私は思うのです、ですから、結局理工科で学校を卒業してみたところで、基礎研究に…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 この問題は、科学技術教育の問題でありますので、委員長においても、文部大臣等関係大臣の御出席をごあっせんいただいた上で、いずれ十分に私どもの方で検討したいと思います。 そこで科学技術会議の問題でありますが、これに大臣として非常に大きな希望を託されておられるようであります。そこでまずお尋ねをいたしたいことは、この科学技術会議というものは、国防会議というものがありますが、これと比較して、機構の上において、運営の上において、その権威に…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 民間人をこの会議の議員に委嘱されるという構想は、私どもも非常に賛成なんですよ。ただしかし、その結果、この科学技術会議というものの権威というもの、あるいは閣議に対する会議の決定の影響力というもの、これがもちろん一番重大な関心事です。民間人を入れてよりよき決定が出される。それが閣議に対して大きな影響を与えるという点から考えまして、総理府にこれを付置されるという構想になっております。総理府には、原子力委員会も付置されている。売春対策…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 法案といわれますが、この予算の説明を見れば、科学技術会議の予算も若干計上されておる。あるいは仮称理化学研究所の予算も計上されておる。ところが科学技術会議設置に関する法律案なりあるいはまた科研を理化学研究所に改組しようという法律案なり、予算を執行すべき裏づけとなる根拠的な法規というものは何も提出されていない。これは私は非常に無責任だと思う。予算の説明をされるならば、この予算の執行はこのような機構において、このような運営をするのだ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 科学技術庁からいただいたこの資料を見ると、提出予定は、大体科学技術会議設置法案、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、理化学研究所法案は二月十四日に閣議提出の予定と相なっております。今、正力国務大臣の御答弁によれば、二月二十日までということになっておりますが、私どもの党といたしましても、予算の執行のために必要な法律案の提出なくして予算の審議というものをわれわれに要求するということは、従来の最もあしき慣行である今度の国会におい…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 正力国務大臣のその言明を私は信頼して、ぜひ一つ二十日までにはお出し願いたいということを重ねて強く要求いたします。 そこで、私この科学技術会議をお作りになることは年越しの構想でありまするし、私ども委員会といたしましても決議をいたしたわけであります。ただその際、私どもなお若干の疑義を持っておるのは、原子力委員会との関係であります。原子力委員会と科学技術会議の運営の関連、これは一体どうしたものであろうかということについては、私どもも…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 それでは具体的に、たとえば原子力委員会が日本原子力研究所に動力試験炉を置くということは、日本の科学技術全般にわたる重要な問題であろうと私は思うのであります。その動力試験炉を置いて、試験炉の運転に習熟するだけでなく、それが動力炉国産化のための道を開くものであるとすれば、やはり動力試験炉のために必要な金属材料など、あるいは設計なり、その他その地盤の調査なり、あらゆる科学分野にわたってやはり新しい研究が必要になってくる、こういうよう…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 いずれにいたしましても、いずれ科学技術会議設置法案なるものは御提出になるわけですから、そのときにもっと具体的に十分私どもの意見を申し上げ、皆さんの御見解をただしたいと思います。 そこで、原子力委員会の問題が出ましたが、私は過去二カ年間の原子力委員会というもののあり方を見て、若干不満を持っておるわけです。その一つの大きな不満の原因は、原子力委員会が発足をしたときに、日本に第三の火をともし、その第三の火を中心に、原子力の振興を通じ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 それではここに科学技術庁予算として計上されている原子力委員会に必要な経費、これには四名の委員は常勤ということで、四という数字が載せられておりまするが、これはどうなるのですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 いや、私は常勤にするということによっていろいろな制約がある、そのために人という問題では十分な選任ができがたいということも、事実上あることはわかるのです。しかしこれは、そうすれば予算は補正なさるわけですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 まあとにかくそういう問題は、私どももよく研究してみたいし、金額もわずかではありますが……。 そこで、この予算書で、原子力技術者の海外派遣に必要な経費、これが前年度予算額よりも本年度の要求額が一千五百万円ばかり減っておりますが、これはどういう理由に基くのでしょうか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 何といたしましても、この原子力に関する限りは、やはり外国の試験結果というものをできるだけ摂取する努力が必要だと思うのです。この点特に正力国務大臣にお伺いをいたしたいのですが、大臣はしばしば言明されるけれども、まだ実現に至っていないことは、ソ連邦の、これは原子力のみならず、科学技術に関する先進的な試験結果を摂取する努力というものがあっていいのではないか。岸総理は、科学によって人が支配されるのではなく、人が科学を支配すべきだという…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 あなたのお答えは、去年から見るとだいぶ後退しておる。去年はわかりました。ソ同盟もやりましょう。中共とも手を結びましょう。今度は研究いたします。(笑声)一体いつの間にどういう理由で後退されたのですか。その点一つはっきりとお答え願いたい。