岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 交渉の過程において——これは原子力公社のピアソン氏も私にいうておったですが、英国としても、天然ウランから、今度は天然ウランにプルトニウムをプラスして、スライトリー・エンリッチド・ウラニウムという形で燃料要素を作っていくという方針だと私に申しておりました。〇・四%から〇・六%のスライトリー・エンリッチド・ウラニウムでやっていくと、非常に能率的で、非常に炉の形も小さくなって、効率も高い、こういっておるわけですが、この情報は交渉の過…
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 これは入ることにはっきりしておるのですか、情報の中に……。
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 やはり今後の新しい燃料要素の形式として、一つの重要なポイントなんで、これは平和利用の原子力発電のために必要な原子炉の要素であり、このスライトリー・エンリッチド・ウラニウムを使えば、投下資本も少くて済むというふうに、平和利用のための諸条件が満たされるわけです。こういう情報は当然はっきりと——入ってくるものと期待するということでは私は困る。はっきりと、これはもらう、上げましょうという約束はとりつけてもらわないと、これは今後の日本の…
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 それから次は濃縮ウランの問題です。濃縮ウランの濃縮過程は、アメリカでは厳重な機密事項ということになっておって、外国に漏らさぬと、こう聞いておるわけです。そうすれば濃縮ウランを使用する限りは原料はすべてアメリカ国からいただかねばならぬ、こういうことになるのでありますか。
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 拡散方式によると非常に電力も食い、金もかかるということを聞いておりますが、この間ジュネーヴの平和利用会議で、フランスがウランの濃縮過程について、はっきり公表いたしました。あれはたしか拡散方式だったと思うのでございますが、しかしそれにしても、やはり今お聞きしておると、ちょっとアイデアは承知をするのですが、ただアィデアのままにちっとも動いてない。ただ、やれば金がかかるということじゃなくて、やはり金のかからない方法を見出すためにも、…
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡委員 いずれにいたしましても、やはり一番肝心かなめな燃料を、いつも相手国に依存するということではなくて、できるだけ完全なものを日本で需給するという方向に、ぜひとも一段の御努力を願いたいと思います。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 ちょうど今度のこの国会には英米との間の動力協定の批准が求められておりますので、私は、この国際会議において、特に動力炉についての討議、その結果等について若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 ここにいただきました資料では内容が非常に抽象的でありまするので、若干技術的な点をあわせてお尋ねしたいと思うのであります。何しろ、石川さんも昨年は国際原子力機関の第一回の総会に御出席になり、あるいはコールダーホール型の炉についてもはるばる…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 私、今お尋ねをいたしましたのは、この十二日の方の記者会見では、十分に英国側の提供するデータを検討した上で、もし、致命的なことがわかれば、英国のコールダーホール改良型炉の導入というものはあきらめるかもしれない、こういう御発言があったかどうかということを私はお尋ねしておるのであります。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 そこで、その次ですが、十二日前には英国型の、いわゆる改良型のコールダーホール炉を買う決意であった、ところが今度は十二日になると、あるいは買わないかもしれない、データをよく検討しなければならないというところへ、いわば後退をされた。なぜ後退をされたかということが、私どもの大きな関心事であるわけでございますので、この点について若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、この資料をいただきますと、動力炉の方には、正の温度係数につい…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 それでは、もう一ぺんお尋ねをいたします。今の石川代表の御発言で大体想像がつくのでありますが、要するに、十二日の記者会見であなたは新聞記者に対して、当初からわが方が疑問と思っておった問題がこの会議においては十分解明されなかった、従って、データを検討した上で、あるいは英国型の炉の購入は差し控えるかもしれない、ということを言っておられるわけです。ところが、一日の日のあなたの御演説では、日本は一九七五年までに七百万キロワットの発電をや…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 言うたか言わぬかということをこの際せんさくしようとは思いませんが、三月でしたか、もっと前ですか、日本の原子方委員会が御決定になって日本の原子力発電の計画書を御決定をいただきました。あれはコールダーホール改良型は導入するということを前提としての文書であったと思う。だから、私は言われて一向差しつかえないと思う。そういうことを言うた、言わぬということは別でございます。 ただ、このプラスの温度係数の問題でございますが、たとえば、九月八…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 実は、英国型の炉の本家はおれのところだといって鼻高々と説明しておたサークルの技術責任者は、一体バーン・アップはどのくらいだというから、三千メガワットデーといったら、それはゼロが一つ違っているのじゃないかといわれて恥をかいた。今お聞きしても、それは青写真の段階でしょう。ハンターストンにしても、ヒンクレーポイントにしても、ブラツドウェルにしても作ておらない。作っても、コールダーホール型のバーン・アップは五百メガワットと報告している…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 それは非常に僣越千万な見方です。そういうふうに簡単に片づけられる問題じゃないのです。だから、会議が反省しておるかどうかの前に、あなた自身が反省しなければならぬと私は思う。英国にしても、ストラス氏の発つ表を見ると、イギリスの原子力動力炉の開発計画というりボートの中で、やはり経済性、安全性の問題を論じて、さらに燃料要素についても、一九六〇年代には現在の天然ウランでないものを使い、一九七〇年代には燃料サイクルそのものを変えていこう、…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 いや、私も社会党も、何も原子力発電に反対するものではないのです。むしろ、やってもらいたいとさえ思っているのです。ただ、日本はこういう特殊な事情を過去に持っておるものだから、ここでしくじると将来の原子力発電も原子力開発もみんなおじゃんになりはしないか、だから慎重の上にも慎重を期してもらいたい。そういう意味で、公平に今度のジュネーヴ会議に集約された原子力発電についての、先進諸国を初めとする研究の成果なりあるいはディスカッションの成…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 ただいまの、私どもの日本におけるウラン鉱探鉱の現場を見せてもらいました御報告に関連して、若干お尋ねをいたしたいと思います。あと、技術的な問題で、また原子力局長に御出席を願わなければならぬという問題については、そのときにお答えを願うことにいたします。 まず、お聞きいたしたいことでありますが、現在の倉吉なり人形峠などで探鉱の結果、埋蔵されているウラン粗鉱は大体三百万トンという数字でございますが、それが〇・〇五%というような天然ウラ…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 せつかく日本のいわば頭脳で設計が作られ、いわゆる国産炉と銘打っているのだし、できたら、天然ウラン等も人形峠等で相当有望な原鉱が発見されておるのですから、ぜひ国産炉の十トンはこれを用いるという方針で進んでいただきたいと思うわけであります。どうせ、あした見せていただくことにはなっておりますが、この際お尋ねしておきます。 原子燃料公社で東海村の方にプラントを入れられて製鉱を始められるという話を聞いておりますが、大体その天然ウランはど…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 これまでどちらかというと、原子炉へ政策の焦点が向けられて、燃料の確保という点が、技術的にも政策的にも、どちらかといえばなおざりになっておつた傾向があったように思うのです。しかし問題は、不可欠な燃料の確保ということは、今後ともやはり日本の原子力政策の重要なポイントであり、しかも、相当豊富なものが出てきておる。そして数字の問題ですが、かりにプラスの温度係数等、ああいう問題を抜きにいたしましてコールグーホール改良型を入れた場合には、…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 私どもが視察した倉吉なり人形峠に埋蔵されていると推定されるウラン原鉱〇・〇五%の純分の粗鉱が、三百万トンということになれば、これが首尾よく精錬されたとしても、天然ウラン精鉱は千五百トンですね。そこで七十万キロワット発電ということをこの間新聞でちょっと拝見したのですが、三百万キロワットは別といたしましても、七十万キロワットの原子力発電をやるといたしましても、年々詰めかえを必要とするところの天然ウランは、大体十五万キロワットでも五…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そうすると、結局協定を結ばなくても、ごく少量であるとか、あるいは計画量を上回つたイエロー・ケーキについては、協定がなくとも日本は買い取ることができる、そういうことでございますか。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 昨年フランスから天然ウランを一トンばかり買われましたね。あれは幾らで買われましたか。