岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 私どもの人間と人間とのつき合いであろうと、国と国とのつき合いであろうと、そういう相互信頼、相互の善意の上にお互いが手を握っていかれればそれにこしたことはない。しかし残念ながらアメリカ側は、日本の国内法によってはっきり平和利用ということを、いわば原子力の憲法にもうたっておるこの国に対して、わずかなものをよこしながら、あくまでもぎゅうぎゅう絞めつけるように査察をする。しかもその国は一方においては、わが方の抗議にもかかわらず原水爆の…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 どうも非常に文学的な表現がありましたから、拡大解釈の幅が広くなって困る。これはやはり一つの問題だと思います。 その次には、今度英国の場合、使用済み燃料の処理については具体的にどうするつもりですか。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 資料によると、年間の処理対象が大体一千トン程度なければ採算が合わない、こういうことになっておるようであります。そうするとコールダーホール改良型十六基分くらいのものが日本で運転されなければ、日本で採算の合う処理工場は建てられないということに結論はなるわけですね。 それでは英国に使用済み燃料を渡すプルトニウム・クレジットはどう取り扱いますか。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 それではアメリカの場合は、使用済み燃料の具体的な取扱いはどうなりますか。問題は、日本が買い取り、そして日本が所有権を持っているから、使用済み燃料も日本が持っている。だから、英国と同様に、アメリカの場合も必要とあれば日本が経費を払ってこれを処理させる、そしてそのプルトニウムは日本の所有権のもとに、その保管をアメリカに委託する。これもそういう取扱いをする、こういう方法にいきますか。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 そうすれば、保管を委託するだけで、日本からアメリカに渡した使用済み燃料から抽出されたプルトニウムの所有権は日本にあるということですね。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 そうすれば、査察とか何とかむずかしい言葉でいうからなんですが、所有権が日本にあるのだから、減っているかどうか日本で見たっていいじゃないですか、条文の中へ入れて。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○岡委員 それでは時間の事情もありますので、一つ私は希望を申し上げておきます。問題は、一番いろいろと問題の起りやすい燃料の処理は、日本でやればそれに越したことはない。しかしこれはなかなか電力を食うし、経費もかかるし、処理対象年間千トンくらい持たなければ天然ウランはやれないというのでありますからいたし方ないとしても、日本の場合だけでなく、国際原子力機関が小国にも原子力発電を普及させようとするならば、この問題点の処理施設というものは国際原子…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 今御説明を聞いたばかりのことで、思いつきの質疑ということになろうかと思いますが、まず、先般いわゆるたな上げ資金として、科学技術振興のために二十億要請されておるわけでありますけれども、その取扱いは、来年度においてどういう方針になっておりましょうか。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 このたな上げ資金は、やはり科学技術庁の方で、こういうものに使いたいというような予算要求はできない性質になっておるのですか。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 新聞の伝えるところによると、たとえば、文部省側の意見として、この資金を、いわば基金として、そして年利約一億二千万円程度を運転資金に使いながら、科学技術の基礎研究分野にこれを活用したい、こういう意向が実は新聞に出ておるわけであります。こういう形で、わずか二十億の金が、科学技術庁なり、科学技術会議なり、また、文部省というようなことで、非常に非効率的な運営がなされるのでは、私どもまことに遺憾なのでありますが、その点、それは一部の風聞…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それから科学技術振興長期計画の策定でございます。これはこの委員会でもしばしば主張されておったことですが、要するに、科学技術というものは、いわば自然界の諸原則を探求して、これを人間の生活なり国家の産業に役立てる投資である、こういう概念でこの科学技術振興の資金というものを考えるべきではないか。そうなってくると、科学技術振興の長期計画というものと、いわゆる経済建設計画というものは、うらはらの関係に当然あるべきではないかと考えるわけな…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 科学技術会議の活発な運営とは、一体具体的にどういうことなんでしょうか。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 数字の問題で文学的な表現があったので、ちょっと聞いたのです。 それから、理化学研究所の充実というのは、特に新しく土地を物色しておるような御説明がありましたが、この点、もう少し具体的なお話を伺いたい。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 理化学研究所は私ども非常に期待もしておるし、また、当然もっともっと拡大強化されなければならないものだと思うわけですが、それにつけても、現在の土地建物では、なかなかわれわれの期待に沿い得ない。これはもう少し将来の発展を見越して、思い切った予算を組んで、発足すべきだと思うわけです。理化学研究所の使命、特に日本の研究がこれを媒介として、あるいは工業化なり応用化に向う大事な関節ですから、一つこの点、よほど力こぶを入れていただきたいと思…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 現在の理化学研究所の土地建物を買い上げるという御意見もあったのでございますが、将来の発展を見越すならば、雄大な構想のもとに、もっと広いところで便利な地域を選んで、そうして将来の発展を見越した構想の上にこの理化学研究所に対する予算を能率的に、効果的に運営していただきたい、こう思うわけです。 それから、原子力研究所の運営なんですが、一々申しませんけれども、いろいろ新聞などで批判を見るわけです。どうも日本原子力研究所の運営について、…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 日本原子力研究所の予算を、研究所で研究等に当られておる人たちで割ると、一人当り相当な予算になるわけであります。日本の研究費としては、おそらく最高の水準にあると思います。それでいながら、この研究所の諸君は、研究者としてのまじめな気持から、ほんとうに満足をして働いていないのではないか。冗談のような話でありますが、今研究所の組合では、退職金の問題を取り上げております。そうしたら、二十年勤めたら最高の退職金をくれという意見が出ないで、…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それから、放射性廃棄物処理対策に、新しい予算が九千万円か計上されておりますが、これは、具体的にどういうことをするのですか。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それから、特殊核物質特別会計について、もう少し具体的に御説明を願いたい。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 電子工学の発展のための予算は、ここにはどの程度あるのですか。
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 核融合反能についての予算はどういうことになっておりますか。