岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 基準価格に標準的な加工経費を加えたものがでん粉の価格でございますので、でん粉の価格につきましては、その基準価格をもとにして政府が買い上げることになるわけでございます。したがいまして、イモにつきましては、イモの基準価格をきめておるわけでありますから、その基準価格のイモ代が支払われるということがでん粉を買い上げるときの条件になるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 間違いございません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 昨日申し上げましたように、バレイショの五百九十四円というのは百キログラム当たりでございます。バレイショの反当の労働費として生産費調査で出ておりますのは二千八百八十円、時間数は約三十一時間ということに相なっております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 調査いたしました結果、標準的な歩どまりとして一六%ということが明らかになっておりますので、それに基づきまして、標準歩どまりといたしまして標準価格を決定いたしておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 農林省で調査いたしました調査の結果に基づきまして、一六%をきめておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 一方的にきめたと申し上げればそういうことでございますけれども、むしろ価格は農林大臣が決定することになっておりますので、その際、調査をいたしまして、公正妥当な基礎に基づいて決定をするというふうなたてまえにいたしておりますので、そういう意味におきまして調査をいたしました結果、一六%が妥当である、こういうことできめたというふうに考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 従来きめてまいっておりますのは、一応その年におきます標準的歩どまりというものを調査いたしまして、その結果に基づきまして、標準的歩どまりにつきまして基準価格をきめる、こういうことにいたしておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 ただいま申し上げましたように、その年の標準歩どまりというものを基礎にいたすということにいたしておりまして、従来も標準的な歩どまりが変わってまいった場合に、標準的な歩どまりというものを変えてきめておるというふうなことになっておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 先般お話がありましたときに申し上げたのは、実は過去に一、二の例があるわけでございますが、カンショにつきましては、概況調査と予想収穫高調査とがあるわけでございます。概況調査に基づきまして出ました数字と、それから予想収穫高調査によって出ました数字とは、常に若干の狂いがある。したがいまして、当時早くきめるという必要から、概況調査に基づいて価格の算定をいたしたことがあるわけでございますが、その後の収穫高の予想調査が出まして、その結…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 生産数量が違いますと、価格算定の基礎が変わってくるわけでございます。したがいまして、予想収穫高調査と概況調査が違います場合には、必然的にまた算定の結果も違ってくるということになりますので、したがいまして、正確な予想収穫高調査に基づいてやったほうが適当なんじゃなかろうかというふうに考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 価格算定の基礎にいたしております農家の手取りというものが、庭先で売る場合もあるし、工場持ち込みというふうな場合もありまして、いろいろな場合がありますが、それらが全部集約されて農家の手取りということになっておるわけであります。したがいまして、農家の手取りの価格というものを基礎にいたしまして計算をいたすことになりますので、特に輸送費をどちらに入れるかというふうな問題にならないのではないかというふうに考えておるわけであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡田説明員 先ほど申し上げましたような考えになるわけですけれども、そこで、輸送費をどちらに入れるかということになってまいりますと、その取引の場所を指定いたしまして、それはどちらに入っておるかということを明らかにしなければならぬわけでございますが、現実の取引をもう前提にして考えておるわけでございますので、現実の取引はそういうふうな形になっておるわけでございますから、それを前提にいたしまして価格を算定することになっておるわけでございます。…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 政府が売り渡しましたのが九万トンでございまして、四十四億四千八百万円ということになっておりまして、これをトン当たりの単価に換算してみますと四万九千六百五十九円ということになります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 時期別に違っておるわけですけれども、全部を総計いたしますと、そういうふうに高くは売れておりません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 還元いたしました金額につきましては、まだいまのところ正確に数字を把握いたしておりません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 御質問の点にお答えいたします。 農協の場合は委託販売という形をとっておるわけでございますが、でん粉業者の場合においては、農民とでん粉業者との間に契約が行なわれて取引が行なわれるわけでございます。その際、基準価格が支払われておるということを契約書によって明確に領収証をチェックいたしまして、その結果買い上げるというふうな措置はいたしておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 その点は、先ほど申し上げましたように、基準価格が支払われるということの領収書をチェックをいたしまして、その結果買い上げておるということにいたしているわけでございます。したがいまして、それはいろいろな点でチェックをいたしておりますけれども、それでは絶対にそうであるかということになりますと、それはなかなかむずかしい面もあるかと思います。しかし、われわれの考えられる限りにおきましてチェックいたしまして、あやまちなきを期してやって…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 買い上げの際の金利、倉敷等の加算につきましては、本来的に申しますと、金利、倉敷料というものは変わるものでございますから、したがいまして、そのときの情勢によってもちろん変わり得ると思うのでございますけれども、本年の買い上げにつきましては、従来の買い上げの考え方と特に変えているという点はございません。保管の基数とかいろいろな点で変わり得る要素はあるわけです。これはそのときそのときによって変わってくると思うのでございますけれども…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、金利、倉敷につきましては、本年度特に変えておるということはございません。しかし、金利、倉敷が幾らかかるかという問題は、そのときの金利水準だとか倉敷料だとかということによって影響をされるわけでございますから、永久不変的に動かされないという性質のものではないので、相当の変動がございますと、その点は考慮して上げるとか下げるとかいうことに当然なってまいるわけであります。それで、現実に必要な金利と倉敷料が…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 でん粉の歩どまりにつきましては、でん粉工場の調査の結果から標準歩どまりを出しております。