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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 これはでん粉にもいろいろ種類がございまして、必ずしも一様ではございませんですけれども、でん粉の需要関係というものは、私たちも把握が非常にむずかしいわけであります。価格の変動によりまして、非常に需要が伸びたり縮小したりするということがございます。特に昭和四十イモ年度につきましては、かなりでん粉価格が高水準にありますために、需要がそれほど伸びないのではないかというふうに考えておるわけであります。しかし、傾向的に見ますと、消費は…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 従来は、カンでん、バでんで国内のでん粉の需給がおおむね満たされておったわけでありますけれども、先ほどから申し上げましたように、カンでんがやや減ってまいった、こういうふうな状態で、でん粉全体の供給力としましては需要に足りないという形になってまいったわけであります。そういたしますと、これは何らかの形でこの穴を埋めざるを得ないということになってくるわけでございます。そこで、その不足分につきましてコンスを考えるというふうな考え方で…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 関税割り当ては昨年十八万トンということであったわけでございますが、本年は、九万トンふやしまして二十七万トンというふうな考え方をいたしておるわけでございます。これは先ほど申し上げましたように、需給の関係からいたしましてどうしても不足をする、不足をいたしますと、でん粉の価格が当然高騰いたしまして、その結果、暴騰いたしましてかえって消費が減退して、将来でん粉の消費をふやすということにならないおそれがある、そういうふうなこともござ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 お話のように、砂糖の生産設備が過剰でありまして、過当競争をいたして糖価が下落しておる実情にあると思います。砂糖の自由化をいたしまして合理化をするということでそういうふうな形になってまいったわけでありますけれども、現在におきましては、それが非常に問題があるということは業界でも十分認識をいたしまして、現在、設備の新設制限をするというふうな考え方になってまいっておるわけでございます。私たちも、そういう方向で指導をいたしておるわけ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 コーンスターチにつきましては、たびたび申し上げておりますように、本来的な用途といたしましては、繊維だとか製糸だとかの加工の分野が中心であるわけでございますけれども、価格関係いかんによりましては、同じでん粉でございますので、水あめ等にも使われるということには当然なると思います。私たちのほうでは、コーンスターチにつきましては重点を本来の用途に置きまして、それを中心にして消費されるということを期待し、また、そういうふうな形で指導…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 お話のように、われわれといたしまして、原則としては本来の用途に使うということは、現在でも指導のプリンシプルにいたしております。ただ、でん粉が不足いたしますために、水あめ業界その他からやはり何らかの形で原料を供給することを強く要請をしておるわけです。そういうふうな点から、原則はただいま申し上げたとおりでございますけれども、若干のものがそちらに回ることを絶対に禁止するというわけにはなかなかまいらぬのではないかというふうに考えて…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、原則としては本来の用途に使用するということを原則として、現在でも指導をいたしております。ただ、水あめの原料が非常に不足いたしまして、カンでん、バでんで足りないということになって、それで一体その不足分について何を供給するかということになりますと、これはやはり何らかの形で供給措置をしなければ水あめの価格が暴騰するとか、あるいは消費が減退するということになるわけでございますから、その点は、水あめの状態…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 先ほどから申し上げましたように、でん粉の需給均衡の不足分がコンスで補われるという形でやっておりますので、特にコンスを振興するために農安法や糖価安定法があるというふうには実は考えておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 カンでん、バでんは、それぞれの用途として工業用だとか甘味用だとかあるわけでありまして、そういうことで、でん粉の必要性というものはあるわけでございます。そういう意味で、各種業界なりその他一般工業界において重要な意味を持っておるというふうにわれわれは考えておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 現在のブドウ糖も、純企業として自由に企業を設立することができるようになっております。もちろん、これは過剰な設備になりますといろいろ問題が出てまいりますので、工場が新設されることについては、われわれはそんなことのないように指導をいたしておるわけでございますが、現実に自由な企業の設立ということを通じて現在企業が成り立っておりますのは、大体において都会地においてでございます。どうしてでん粉の生産地にできないかということでございま…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 現在の法制のたてまえから、企業については営業の自由というものが保障されておるわけでございます。したがいまして、公共の利益なり国民経済的に重大なる問題がない限り、企業に対する不許可は、現在の法制のたてまえから困難ではないかと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 いずれにいたしましても、これは国民経済の上に影響があるもの、ないものではないと思うのでございますけれども、憲法のたてまえからいきますと、公共性の問題になってくると思うのでございます。そういう意味から、重大な状態でなければ営業の自由を制限するということは私は困難であるというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○岡田説明員 農安法では十月の末に価格を決定することになっておるわけでございますが、十月三十日ではおそいので、早くきめるようにというふうな御意見なり要請が毎年あるわけでございます。私たちのほうも、できるだけ早くきめたいということで、大体十月十日ないし十五日ごろにはきめるようにいたしておるわけでございますが、現在の統計資料は、生産の収穫高の調査等が統計調査部を通じて行なわれておるわけでございますので、これをできるだけ早めてもらおうというこ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 ただいまの御質問でございますが、自由化されたのが三十六年でございます。三十六年の輸入数量は百十五万八千二百六十五トンということになっておりますが、その後逐年増加いたしまして、四十年の輸入数量は百八十四万七千四百六十九トンで、三十六年に比べまして、大体六割がた増となっております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 なたねの輸入でございますが、昭和三十六年には一万九千九百四十六トンということになっておりますが、四十年には十万一千二百九十八トンということで、三十六年に比べますと、約五倍の増となっております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 交付金の予算について申し上げますと、昭和三十六年度が三十億円でございます。三十七年度が二十五億円、三十八年度が十五億円、三十九年度が七億円、四十年度が八億円、四十一年度が四億円ということになっております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 交付金の交付につきまして御説明申し上げますと、昭和三十六年が十四億七千五百万円でございます。それから三十七年が九千二百万円、三十八年が二千五百万円、三十九年が二億五千五百万円、四十年が一億八千二百万円ということになっております。会計年度別にこれを見てみますと、三十六年度が四億九千百万円、三十七年度が三億三千万円、三十八年度が七億四千六百万円、三十九年度が二億八千万円、四十年度が一億八千二百万円、こういうことになっております…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 三十六年になたねにつきまして三億三千万円交付いたしたわけでございますが、三十七年、三十八年は大豆のみで、なたねについては特にございませんでした。三十九年に二億五千五百万円交付いたしまして、四十年になたねに対しまして一億八千二百万円の交付をいたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 予算をとっておきながら、予算どおり交付しなかったのはなぜか、こういう御質問だと思いますが、その点につきましては、次のような原因が考えられるのではないかというふうに思います。まず第一は、市場価格が非常に高くなっております。したがいまして、基準価格を上回っておるために、交付金の交付の必要がなくなったというふうなことがまず第一に考えられます。第二は、生産者団体の販売価格が高水準に推移しておるということもありまして、非常に有利に販…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 なたねの生産につきまして価格が影響を与えるということは、これはもう否定できない事実でございますけれども、最近の減反の傾向につきまして、農家につきまして調査いたしました結果から判断いたしますと、第一に減反をしている理由として圧倒的な部分を占めておりますのは、作柄が非常に不安定であるということが減反の原因になっておりますのが、圧倒的な部分を占めておるように思われます。第二には、収穫の量が少ないというようなこと、それから労働力が…