岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 従来も省令の定めるところによりまして、必要な時期において必要な数量の買い上げをいたしておったわけであります。その点につきましては、省令の定めるところによるというのが、今度は法律上、必要な時期、必要な数量ということになったわけでありますが、その必要な時期、必要な数量につきましては、従来と考え方はおおむね同じだというふうに考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 農安法につきましては、一応自由市場の流通ということを前提にいたしまして、一定の価格水準から低落することを防止するという形にしておりますので、したがいまして、この本制度で全量買い上げということはおそらくあるまい。一部の数量を買えば価格は当然騰貴するということで基準価格を回復するということは当然だろうと思います。したがいまして、全量買い入れというようなことはこの法律のもとにおいては存在しないというふうに考えております…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) これは、第一条の目的を達成するために必要な時期の判断でございます。で、それを、基準価格を回復するだけの必要な数量ということで考えております。で、四十一年度予算では、四十年産、四十一年産を合わせまして十万トン程度の数量の買い入れを予定を予算的にはいたしておりますけれども、現実的には買い入れが必要がないというふうな状態でございました。最近の情勢からいたしますと、でん粉が比較的量的に減ってまいっておるというふうな関係か…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 農産物価格安定法は、もちろん第一条にございますような目的に従って、従来の法律のたてまえといたしましては「農業生産及び農家経済の安定に資することを目的」といたしております。申し上げるまでもございませんけれども、でん粉は水あめだとかブドウ糖その他の加工品の原料でございます。したがいまして、原料という形で第一条の目的を達成するというふうな考え方でできておるものというふうに考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 昨四十イモ年度、本四十一イモ年度におきましては、カンショでん粉の供給がかなり不足をしてまいっておるわけでございます。そういうふうな点からでん粉の価格はかなり高水準になっておるわけでございます。そういうことを背景にいたしまして、このでん粉を使用いたします水あめ、ブドウ糖等はかなり苦しい状態にまいってきておるわけでございます。消費者のためにも生産者のためにもでん粉の価格が安定する、適正な水準で安定するということがきわ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) ただいまお話しの点は、でん粉の生産地に加工工場をつくったほうがいいではないか、こういう御質問だと思うのでございますが、現実にでん粉を使用します加工工場というものはほとんどが都市に集中をいたしております。自由な経済の流れの中におきましてどのような形が最も合理的であるかということから、関連産業がその立地をきめておると思うわけでございます。現在は都市に集中をしておるということから考えますと、当然都市に立地したほうが合理…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) でん粉企業はもちろんイモからでん粉をつくるわけでございますが、このでん粉企業というものは、イモの輸送というのはたいへんでございますから、したがいまして、イモの生産地に立地しておるということになっておるわけであります。それから、でん粉を使いまして新しくつくります水あめとかブドウ糖とか、そういうふうな産業につきましては、これは直接それが売られるという立場から、消費地に立地しておるという状態にあると思いますが、こういう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 昭和四十イモ年度におきましての需給を申し上げますと、でん粉の需要といたしましては、すべてのでん粉の需要が百十四万八千トン程度であろうと考えております。それに対しましてそれに見合う供給を確保する必要があるわけでございますが、それに見合う供給な考えた場合に、コーンスターチは二十七万トンということに相なろうかと存じます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(岡田覚夫君) 先ほど芳賀先生から四十万というお話がございましたが、これはコーンスターチの生産能力だろうと思いますが、私たちが見ておりますところでは、おおむね三十三万トン程度ではないかというふうに考えて、それをまるめまして四十万トンというふうにおっしゃったのだろうというふうに考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○岡田説明員 御承知のように、イモ、でん粉価格は、農安法によりましてパリティ価格、それよら生産費、需給事情その他の経済事情を考慮して決定するということになっておるわけでございます。その法律に基づきまして価格を決定してまいったわけでございますが、御承知のように、イモ並びにでん粉の価格は十月にきめるということになっております。そのときのパリティ、それから生産の予想収穫高、そういったものを考慮いたしまして計算をするということになっておりますの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○岡田説明員 昨日もお答え申し上げましたとおり、私たちのほうでは毎年年間の需給計画をつくりまして、その需給計画に基づきまして、供給力に不足する部分につきましてコーンスターチの生産を行なうという考え方をとっておるわけでございます。したがいまして、コーンスターチを多量につくりまして国内のでん粉を圧迫するというふうなことはごうも考えておりませんので、そういう意味で、今年等を見ましても相当現実の市場価格は騰貴をいたしておりますし、基準価格を割る…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○岡田説明員 第一点、農民の要望するような価格にきめるという点でございますが、これは先ほど申し上げましたように、法律の規定に基づきまして算定をするということでございますが、その際のパリティ価格だとか、生産費だとか、需給事情というようなものにつきまして十分検討いたしましてきめるということにいたしておりまして、農業の生産が確保されるような考え方で進めておるわけでございます。ただ、でん粉の場合におきましては、原料でございますので、現実に消費が…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 御質問の昭和四十イモ年度のでん粉の総合需給について簡単に申し上げますと、供給といたしましては、カンでん、バでん、麦でん粉、コンス、輸入でん粉等を入れまして百五万八千トンということになるわけでございます。一方、需要のほうは百十四万八千トンということで、全体といたしまして九万トン不足するということに相なるわけでございます。したがいまして、これに対しまして現在コーンスターチで供給をせざるを得ないというふうに考えておるわけでござい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 三十九イモ年度におきましては、カンでんは六十五万トンの出回りをいたしたわけでございますが、四十年につきましては五十二万トン程度ではなかろうかというふうに考えております。三十八イモ年度から三十九イモ年度、四十イモ年度と、逐次カンショでん粉の生産並びに出回りが滅ってまいっておるわけでございます。 この原因といたしましては、いろいろなことが考えられるわけでございまして、まだ的確に申し上げるということはむずかしいと思うのでございま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 御指摘のように、形式的に見ますと、基準価格というものは、必ずしも毎年高くなってきてはいないというふうな過去の実態にあったわけでございます。最近は逐次上がってまいってきておるわけでございますが、基準価格と申しますのは、御承知のように、でん粉の価格が低落する場合に、下ざさえの価格ということになっておるものでございますから、現実的には、それとは別個の市価というものが形成されておるわけでございます。したがいまして、農民の手取りとい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 今年と申しますか、昭和四十一イモ年度のイモでん粉の価格につきましては、もちろん、法律に基づきました計算方式によって計算いたすわけでございます。その基礎資料が整っておりませんので、現在どのようになっておるかというふうなことを判断するのは、まだ早計であるというふうに考えるわけでございます。最近はでん粉が不足という事態にかんがみまして、かなりでん粉は高騰いたしておるわけでございます。でん粉の需給事情というものがある程度価格に反映…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 御承知のように、最近でん粉が非常に高騰をいたしてまいっておるわけでございます。そこで、このでん粉を原料といたしましてつくりますブドウ糖のコストもかなり高くなってまいっておるわけであります。ところで、一方で糖価の影響等もございまして、ブドウ糖の価格というものは、なかなか安定しないという状態にあるわけで、ブドウ糖産業はかなり困難な状態に入っているわけでございます。ブドウ糖に対しましては、糖価安定法によりまして、必要な場合に農林…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 カンショでん粉の消費の相当な部分がブドウ糖で行なわれているわけでございます。そういう意味から、カンショでん粉の消費を維持するためには、ブドウ糖産業を育成強化する必要があるというふうに思っております。そういう意味から、この際ブドウ糖の買い上げを行なう必要があるということで、鋭意大蔵省と話を続けておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、できるだけ早く結論を出したいということで急いでおります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 お話のように、でん粉産業の発展をはかりますためには、どうしても消費の拡大というふうなことが大事であると思うわけでございますが、この点につきましては、価格の安定ということも消費を拡大する上においては重要な要素になろうかというふうに考えております。価格をできるだけ安定させまして、消費を拡大していくということにつきまして一段の努力を払いたいというふうに考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○岡田説明員 ただいま御質問の点でございますが、過去のカンでんの歴史を見てまいりますと、非常に生産が多くて需要をオーバーするというふうな傾向もあったわけでございます。そういうふうな関係を通じまして価格の変化を見てまいりますと、まあ、いわば一年ごとに価格が高くなったり下がったりするというふうな変動を繰り返しておるように思うわけでございます。ところが最近におきましては、傾向として生産が減ってくるというふうな形になりまして、現実の市価は、まあ…