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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 第二条にございますように、附録第一の算式によって算出されます価格を基準といたしまして、それから毎年農林大臣が行なう生産費調査の結果による生産費というのが一つ、それから附録第二の算式によって算出されます価格というのが二つ、そのほか、経済事情というのが参酌要素になっておりまして、生産費調査で行ないます生産費というのは、附録第二の算式によって算出する価格とは別に、独立の要素として参酌をするというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 生産費の上昇傾向であるとか、必ずしもそういうことではございませんで、出ました生産費から生産量がわかりますので、要するに、生産費の推定が可能になるわけでございます。それぞれ物価の上昇だとか、いろいろな点から生産費の推定が可能になるわけでございますので、推定生産費を一応参酌するということにいたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 価格ということではなくて、推定生産費になるわけでございます。それは価格の一つの決定のための要素であるというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 先ほど先生お話しになりました、たとえばバレイショ、カンショ、それからビート等の価格と生産費調査の結果というものは、必ずしも同じではございませんが、これは、生産費は価格を決定する参酌要素の一つでございます。そういう関係から、いろいろな要素を参酌しまして価格が決定されるということになりますので、生産費調査の結果と価格が同一であるということはないのではないかというふうに考えておるわけでございます。 生産費の問題につきましては、従…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 さようでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 過去何年かにわたりまして、価格が数量との関係でどういうふうに変動するかというのを調査して、その変動指数というもの、rを出しておるわけでございます。その場合に、需要がどのように変わるかということは、その調査をしてrを出します場合に、一応その需要の変化とそれから供給の変化というものがからみ合いまして、供給の数量の変化が価格にどういうふうに影響を及ぼすかということで係数が出されたわけでございます。したがいまして、rを使います場合…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 ただいまのお話の点でございますけれども、需要の的確な数量の把握というのは、実は非常に困難でございます。昨年あたりも、たとえばカンでんが非常に高くなってきた、ことしも相当高くなっておるわけでございますが、需要数量といたしましてはそれほどの変化はないのではないかというふうに実は考えて需給計画等もつくっておるわけでございます。ところが、かなり高い価格になった。それでは一体どこにどういうふうに使われているのかということを調べてみま…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 このrというのは、毎年変えるという数字ではないわけです。従来からrというのは一定の数値ということで使っておるわけでございます。したがいまして、価格の参酌のために自由にrを変えるというふうなことは考えておらない。過去の一定期間の供給数量と価格との相関関係からrというものを出しております。その際には、当然需要事情が反映して価格が形成されておるわけでございますから、このrというものは、当然需要と供給との関係から価格がきまってくる…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 それは、ただいま申し上げましたように、需要量というものを的確に把握して、それで係数を出すということはなかなかできないわけです。供給量というのは、一定の供給量があるということはわかるわけですから、その供給量によって価格がどういうふうに変わるかというのが、過去におきまして調査した結果出ておる。それには、需要も伸びておるわけでありますけれども、その需要というのは、その供給量で需給関係を考えまして価格がどういうふうに変わるかという…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 このrというのは、過去において相当の作業をして出されているわけです。そこで、需給事情が根本的に変わってまいれば、これはrというものは問題はあろうかと思います。しかし、現在の段階でそれほど変えなければならない必要もないのではなかろうかというふうに考えておるわけでございまして、結局Qという数量がどういうふうに変化するかということで、これは三カ年というものを一応とっておりますので、極端な変動がないようにということで三年間を考えて…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 おっしゃるように、需給事情を考えるとすれば、需要がどんなふうに伸びるかということは当然考えられると思うのですけれども、先ほど申し上げましたように、需要の事情をつかむということはなかなかむずかしい。私のほうで、毎年関係業界と集まりまして、需要がどうであろうかということを検討いたしまして需要事情を想定いたしておるわけであります。たとえば、今イモ年度等につきましては、価格がかなり高いという関係から、需要はそうは伸びないのではない…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 これは、第二条にございますように、一応数式化されるものにつきましては数式にしたほうがいいのではないかということで附録第一と附録第二の算式をつくったわけでございますが、そのほか、経済事情等につきましては、これは数式化されるわけにはまいらぬ。再生産を確保するということも、もちろん数式化されるわけではございません。したがいまして、この数式化されるものにつきましては数式にしましてそれを使う、それ以外のものにつきましては、それぞれの…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 いまお話しのように、参酌をしまして、再生産を確保することを旨として定めるわけでございますから、これは参酌はいたしましても、どの程度参酌するかという問題があるわけでございます。参酌してきめます価格が再生産を確保することになるかどうかということになるわけでございまして、その点は、現在のところ、再生産を確保するための係数というようなものについてはまだ考えておらないわけでございますけれども、価格をきめます場合において、これをどうい…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 価格決定の時期について、できるだけ早急にという御要望が、団体からも出ておりますし、御指摘にもあったわけでございますが、私たちとしましても、できるだけ早いほうがいいというふうには思っておるわけでございます。いつまでに早められるかということでいろいろ検討いたしたわけでございますが、先ほどからもたびたび申し上げたわけでございますけれども、一応需給事情というものを参酌するということにいたしておりますので、予想収穫高調査がいつに早め…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 法律改正になりまして運賃の問題が規定されましたので、法律の趣旨に沿って考えなければならぬということで、現在調査を進めております。まあ急なことでございますので、ことしの価格につきましてどの程度的確に反映できるかということについては、調査の結果によると思うわけでございまして、そういうふうな形で、できるだけ的確な形で運賃がきめられるというふうなことで調査をし、努力していきたいというふうに考えておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 先般、しょうゆととうふ、それから、パンについて、物価問題としまして取り上げられて検討がなされたわけでございます。その結果としまして勧告がなされたわけでございますが、これにつきましては、いま砂糖のお話がございましたけれども、砂糖は特に入っておりません。特に問題としてあげられましたのは、小麦価格と塩の価格それから大豆の関税の引き下げ、三つが中心になりまして、その前に原則的な問題が書かれておるわけでございますが、これはいまちょっ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 何を言われても黙っているというわけじゃございませんで、まあ物価問題懇談会としましては、物価問題を取り上げているわけですから、そういう観点からの主張が強くなってくるのであろうと思います。しかし、一方、農業政策の立場からどうこうという検討はしていないわけでございますから、そこで、農業政策の立場からどう考えるかということになりますとまた別な問題も出てくるわけでございます。したがいまして、あの勧告自体から、たとえば大豆の保護政策を…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 最近糖価がきわめて低落いたしまして問題になっておるわけでございます。糖価安定法が成立いたしまして約一年になりますが、この法律につきましても、まだ完全な運用をしておるとも言えないような状態であろうと思います。もちろん、糖価が下落し不安定であるということは、製糖業界の過当競争に基づく結果でございまして、なかなかむずかしい問題を含んでおりまして、どういうふうに解決するかということについて、現在製糖企業につきましての懇談会を開催い…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 昨年の七月から不況カルテルを実施したのです。不況カルテルを実施しますときに、やり方といたしまして、数量規制というようなことと、それから操業日数の制限と、二つあるわけであります。それで、数量規制をやるということになりますと、各社のシェアを確定しなければ数量規制できないわけでございます。急なことでございまして、各社のシェアをきめるということはなかなかむずかしいわけであります。そこで、やむを得ず日数制限ということで、まあその月に…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田説明員 まあ、やり方としましては、もちろん糖価を安定するための方法はいろいろなことが考えられるわけでございますが、どれが妥当かということになってくるわけです。いま先生のおっしゃいましたようなやり方も一つの方法であろうかと思うのでございますけれども、これは、三十八年に自由化をいたしまして、自由化をしたということで国際社会に入っておるわけでございます。したがいまして、輸入独占をやるということになってきますと、国際問題が一つはあるわけで…