岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 統計調査部長からお話がありましたように、十月五日ということになっておるわけですが、従来は十五日ごろに出ておったわけでございます。それをできるだけ早くということで、一昨年から十月五日前後に統計を出していただきたいということにお願いしたわけです。したがいまして、五日ごろに出ますと、それから並行的に価格の計算はできるわけでございますけれども、御承知のように、価格決定についてはいろいろな問題がございますので、若干の余裕をとりまして…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 コーンスターチにつきましては、御承知のように、コーンスターチ固有の消費の分野があるわけであります。したがいまして、原則としまして、コーンスターチの本来の用途に使用されるような指導をいたしております。もちろん、甘味原料につきましても、不足する分につきましては、ある程度供給せざるを得ないかと思いますけれども、原則といたしまして、本来の用途に使用されるような行政指導をいたしてまいっておるわけでございます。今後もそういう考えで指導…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 コンスの主たる用途は、加工でん粉、繊維、制製紙等が重点になっておるわけでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 でん粉の生産状況によりますので、一がいに申し上げられないわけでございます。したがいまして、まあ国内に一定量のでん粉の消費が必要である限りは、ある程度それに供給せざるを得ない、こういうことになりますので、量的に国内でん粉が減れば、コーンスターチをふやすということも考えられますけれども、現在のところは、本年の生産がどのようになるかということについて明白な見通しがないわけでございますから、特に一次関税割当をふやそうというようなこ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 そういうふうに了解していただけばけっこうだと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 先ほど兒玉先生から御質問ございました点でございますが、実は現段階では、パリティがどのようになるか、あるいは物価がどのようになるか、生産がどのようになるかということにつきまして、資料が全然そろっていないという状況でございますので、どのような価格になるかということを現段階において申し上げるのは非常に困難だというふうに考えておるわけでございます。いずれにいたしましても、法律が改正になりまして、政令で算式を一応つくったわけでござい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 今度の改正で、パリティ価格を基準にしてということになって、そのほか生産費なり、それから需給事情、物価、経済事情を参酌するという形に改正された。そういう形で、パリティ価格を基準にしてその他の要素を参酌するということになるわけでございますが、そこで、基準とするパリティ価格につきましては、昨年度の基準価格をパリティで上げるということになるわけです。したがいまして、基準となります価格の要素につきましては、パリティが上がれば、その分…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 御承知のように、法律改正になりまして、従来はパリティ価格、生産費、経済事情を参酌してということで、パリティ価格は独立の要素としては扱われてなかった、並列的に考えられておったのです。ところが、今回の法律改正で、パリティ価格を基準としてその他を参酌するという形に変わった。参酌要素の中に物価というものが入ってきた。そういう意味から、前の扱い方とは当然違ってくるわけです。そういうことで、政令もその法律の趣旨にのっとって、方式を一つ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 先ほど統計調査部からもお話がございましたように、資料がそろいますのが大体十月の上旬ということになりますので、それに基づいて価格を算定するということになります。したがいまして、それを幾ら早めましても、まあ十月の十日前後というのがぎりぎりでございまして、それ以前に早めるということはなかなかむずかしいのではないかというふうに考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 御承知のように、ビートなどは作付前にきめておる。カンショ、バレイショについても、出回りの時期というものがあるわけでありますが、一つは、価格の算定要素の中に、ビート加工については、需給事情というものが入っておらないし、バレイショ、カンショについては、需給事情というものが価格決定の参酌要素になっておるということになっております。したがって、需給事情を参酌するということになりますと、どうしても生産量がどの程度であるかということが…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 そういう趣旨で努力をいたしたいと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 私どもの価格の決定は、先ほど申し上げましたようなデータが整えば、幾らでも早めるということにいたしておりますので、十月二十日ということにあえてこだわるつもりはないわけでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 イモの歩どまりの問題でございますが、これはたびたびお話を承っておるわけでございます。高でん粉質のイモを奨励しておるわけでございますが、関東におきましては比較的低でん粉質のイモが植えつけられる。収量から申しますと、高でん粉質の九州でつくられておりますものよりは、千葉、茨城でつくられておるカンショのほうが収量は非常に多いわけでございます。そういう関係から、千葉、茨城等につきましては、でん粉質はやや劣るけれども、歩どまりは下がっ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 一応基準価格としてきめましたものは、二四%ということでございますが、それぞれ歩どまりに応じまして自由な価格の取引が行なわれるということでございますから、憲法に違反するものではないというふうに考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 二四%のものにつきまして、それを下る場合には国が介入をするという形にしておるわけでございます。歩どまりが下がるものにつきましては、それぞれ下がるものにつきまして価格をきめておるわけでございます。憲法に違反するとは考えておりません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 憲法に違反するとは考えておりません。二四%以上のものにつきましては、それぞれ自由な価格で取引されることが現在行なわれておる実情でありまして、政府としては、二四%のものにつきまして、基準価格以下に下がる場合に買い上げるという支持をいたしておるわけで、決して憲法に違反するとは考えておりません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 農安法は、御承知のように、自由な取引を前提といたしまして、一定の価格水準以下に下がった場合に国が支持するという考え方をしておるわけであります。したがいまして、国が最低として支持するのが、二四%で一定の価格で支持をする。ただし、歩どまりの低いものについては買いたたかれるおそれもありますので、そういうものを最低価格の趣旨を明らかにする意味で、下限のものにつきましては、歩どまりによります価格をきめておるわけでございまして、したが…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 先ほど来申し上げておりますように、歩どまりによりまして自由な価格形成が行なわれておるわけであります。一定のところへきましたときに、最低のところを政府が支持するという考え方をしておりますから、必ずしもこれが不合理だというふうには考えておりません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 それはお話のように、基準価格の上と下の扱いが違っておりますから、当然そこは違うわけです。違いますけれども、一応基準価格のところで支持をするというふうな考え方でおるわけでございます。したがいまして、基準価格のところまで下がってくれば、当然支持をするわけでございます。それで一応基準価格だけで支持をするという考え方もあり得ると思うのです。しかし、歩どまりの低い場合には、特に買いたたきというものが強いわけですから、したがって、そう…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 買いたたきがないとは申しませんけれども、歩どまりが低いものにつきまして、特にそういう形が多いというふうに思われるわけです。そういうことで、歩どまりが高いところは、とにかく二四%のところで押えておるわけです。押えておるわけですけれども、歩どまりが低いものにつきましては、それ以下極端に下へ下がってくるわけですから、そこは押えておこうというのが、下限以下のところで歩どまりにつきまして価格をきめておるという理由でございます。