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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 九月早々に、この乳価の決定につきまして、県が中に入りましてあっせんをしてもらいたいというふうな通達を出したわけでございます。そこで、地方の調停にかけるとかかけないとかいうこと以前に、知事が積極的に両者の間に介入して話し合いをつけるということで指導いたしておりますので、この方法で妥当な乳価がきまるように、われわれとしては県の努力を要望いたしますし、われわれとしてもその方向で努力をいたしたいというふうに考えておるわけでございま…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 私になりまして、前局長のあとを引き継ぎまして、考え方の基本については全く変わってないと思います。ただ、現実の事態が進展いたしておりますので、現実の事態にその考え方をどのように適用するかという問題でございます。当時の事態と現在の事態が若干変化をしてまいっておる関係から、その新しい事態に対して基本的な考え方に立ってどのように処置するかということで進めてまいったわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先生のようなお考え方もあろうかと思いますが、私たちのほうは、考え方の基本は変わってない、適用のしかたがやっぱり現実に応じて変わってまいっておるということだというふうに考えておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先生がおっしゃっておられますのは、「酪農経済通信」に書いてあることかと思いますが、これは実は、私も昨日読みましたが、私が話したのがそのまま書いてあるわけでないものですから、私の考えと必ずしも一致しておらないようでございますが、中央の原則の確立の問題についてあっせんをいたしてまいってきたわけですけれども、これは現段階ではまずまとまらないという状態にきたわけでございます。これから直ちにこれを打開しようとしてもなかなか打開がしに…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 従来の乳価交渉は、先生御存じのように、地方でそれぞれ地方の生産者団体とメーカーとの話し合いで乳価がきめられているというのが実態であるわけです。今度は、不足払いの制度ができ上がりまして、指定生産者団体ができまして一元集荷機関になったわけでございますから、一元集荷機関とメーカーとの話し合いということになる。これが本来的な経済取引の原則であると思うのでございますけれども、不足払い制度もできまして、それとの関連で有利な市乳価格が形…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先生御承知のように、中央酪農会議というのが、指定団体も含めました中央機関としてでき上がっているわけでございますが、この中央酪農会議というのは、あくまで中央の指導機関でありまして、乳業者に対する具体的な契約等に関しては団体交渉するということは適当ではないというふうにわれわれは考えているわけでございます。あくまで経済団体であります指定団体が乳価の交渉をすべき性質のもので、中央酪農会議は中央の指導機関として指導をする。したがいま…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 その点は、私前局長から引き継ぎまして話を聞いておるわけですけれども、中央酪農会議が経済交渉をやる機関であるというふうな話は実は聞いていないわけです。私は、あくまで指導機関であるというふうに聞いておりますし、そういうふうに現在了解いたしておるわけです。従来からやってまいりました中央酪農会議の動きもまさに、具体的な価格交渉の問題ではなくて、原刑論の問題として、指導機関として原則論を確立するということで中央酪農会議も努力をしてま…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 原則論の問題は話がまだついていないわけですけれども、われわれとしても、なおこれは努力をしたいと思っておるわけであります。地方になりますと、原則論もさることながら、具体的な価格形成の問題になるわけでありますから、その具体的な価格形成がどういうふうな考え方で主張され、どういうふうにきまっていくか、こういう問題だと思うわけでございます。中央につきましては今後もそういう努力をいたすつもりでおりますけれども、地方におきましては、そう…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 非常な決心をもって努力をいたしたわけでございますが、現在のところ、まだ話し合いがまとまってきまるという段階まで至っていない。引き続いて今後も努力をしたいというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 飲用乳につきましては、一応経済的な取引という形で残っておるわけであります。これに対して強制する法律上の権限もございませんし、これは話し合いによってきめていくべきものでございまして、これに対して適切なる行政指導をするということであろうかと思うのでございますけれども、一方で指定生産者団体がまだ必ずしも体制が整っていないという点もございまして、メーカー側は原則の確立に直ちに応ずるという情勢にないわけでございます。何といたしまして…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 今後も努力をするという考えに変わりはないわけですけれども、原則の確立だけに時間を費やしまして具体的な価格形成がいつまでも延びておるという形で推移するということは、必ずしも妥当ではないではないか。現実に、各指定団体の間ではメーカーとの間の話し合いで実質的に価格水準が接近してまいって、話し合いをしてきめられるという状態になっておるにもかかわらず、中央の話が決定をしないためにその決定ができないというふうな状態にある。そういうこと…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 従来の交渉は、生産者団体のほうで一応市価逆算方式という原則を確立して、この原則のもとにメーカーと話し合いをするという形であったわけです。そこで、農林省としても、市価から原料価格を出していくという考え方は妥当であるということで、そういう考え方で両者の話し合いをつけるということであっせんをしてまいったという実態だと思うのです。ところが、メーカーがなかなかそれは了承しない。原則の確立を必ずしも積極的にやろうという考え方がない。そ…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先生の御質問の趣旨は、通達の「記」以下のことと思いますが、そこで、まず第一は、「学校給食用牛乳供給事業における指定生乳生産者団体の役割の確立」、これは、その上に書いておりますように、適正な乳価形成が行なわれるためには、一元的集荷機関である指定生乳生産者団体を強化する必要があるということで、その強化の方策の一つでございますが、今後、学校給食用の牛乳を供給いたします場合には、指定生産者団体に価格の決定等についても意見を聞かせる…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 畜産局長の岡田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま御質問の点についてお答えを申し上げます。 お話のございましたように、六月二十四日に参議院の農林水産委員会において、乳価問題に関する質疑がございまして、その際、政府といたしまして、乳価形成の基本的な原則につきまして、生産者と乳業者が了解の上、乳価交渉をレールに乗せることができるように指導するということを申し上げた次第でございます。 で、前畜産局長…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 原料乳の価格につきましては、おおむね基準取引価格にきまっておるわけでございますけれども、ところによりましてプラスアルファというふうなことがあるわけでございます。しかし、具体的にプラスアルファを幾らにするかということは、まだ必ずしも煮詰まっておらないように思われるわけでございます。 それから市乳の価格につきましては、メーカー側から提示いたしておりますものが混合乳価というふうな形で提示しておるものもありますし、あるい…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) これはお話しのように、法律のたてまえから申し上げまして、用途別取引をするということが当然必要になってまいると思うわけでございます。そこで現在の段階におきましては、用途別取引という形で価格の提示が必ずしも行なわれていない。混合乳価という形の提示も行なわれているわけでございますが、法律の趣旨から申しまして、用途別価格の提示をすべきものだというふうにわれわれは考えておりまして、この点につきましては、局長通達におきまして…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 私は乳業メーカーの社長と数回会いましていろいろと話をいたしたわけでございますが、その話の過程から判断をいたしますのに、まず第一に、乳業者というのは、従来自由なる企業として原料供給者との間に具体的な価格折衝をして具体的な価格をつくり上げておったというふうな慣行になっておるわけでございます。そこで、その価格をきめるのに、原則論をつくって理論的な価格を出していくというふうなことに必ずしもなじんでいない。従来そういう考え…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) まあ用途別の取引ということは当然であろうと思います。その中で飲用乳の価格につきましては、卸売りというものがありますたてまえからしますと、卸売りから幾ら原料に支払われるかというのは、理論的には一つの当然の考え方だろうと思うんです。もちろんその価格のきめ方自体にはいろいろなきめ方の方式があると思うのでございますけれども、卸売り建て値から原料が幾ら払われるかというふうな考え方で原料代を出すということは、理論的には私は当…

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、そういうことでけっこうでございますけれども、ただ、市乳の価格形成につきましては単に逆算という形だけでなくて、その経済事情——生乳の需給事情だとか、経済事情というものがあわせて考えられるべき性質のものである、単に数字上逆算をしたらそれでよろしいということでは必ずしもないと考えるわけでございます。

農林省畜産局長1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 標準経費につきましては各社のコストをとりまして、それを集計いたしまして標準経費というものをはじいたわけでございます。もちろんこれは全国一本のものでございますから、地域的な適用をいたします場合にはいろいろ考えられるわけでございますけれども、中央の一本の標準経費としては妥当なものであるというふうに考えているわけでございます。