P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまお尋ねの件でございますが、先ほど申し上げましたように、ワクチンメーカーといたしましては、化製場に引き渡して化製をされるということは、法律のたてまえとしては前提にいたしておりますから、当然善意と良識をもって処理されるものというふうに考えて引き渡しをしておったと思うわけでございます。われわれも家畜衛生の問題として、その点については十分監督をする必要があるわけでございますけれども、具体的に食肉という形で回って…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまの点でございますけれども、七つのメーカーがあります中で、一メーカーは全部焼却をいたしておりました。あと六カ所のメーカーは、法律で認められました化製場に売り渡すということによって処置をしてまいっておったわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、この豚コレラの材料豚につきましては、焼却または埋却ということが原則でございますけれども、非常に数が多いということと、焼却もなかなかたいへんであるということで、一方で国民経済的に利用できるものは利用したほうがいいという考え方から、法律上化製場で化製することが認められておるわけでございます。したがいまして、その法律上認められた規定に従いまして化製場に売り渡しをいたしておったわけでございま…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、化製場で処理することは認められておるわけですが、薬事法の規定に基づきまして、動物用生物学的製剤の取扱いに関する省令というのがございます。この省令の規定によりまして、家畜伝染病をもっぱらとどめる、そういうようなものにつきましては、斃死しました死体につきましては、焼却するか消毒をしなければならないという規定がございます。そこで、原則といたしましては、そういうふうな死体につきましては焼却か…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) お話の点が厚生省所管の食品衛生法なり、その他の屠場なり斃獣処理に関する法律と、それから農林省の所管しております家畜伝染病予防法とのそこに違いがあるわけであります。農林省所管の家畜伝染病予防法の規定に基づきましてする処理は、家畜伝染病が他の家畜に伝染しないということをもっぱら旨といたしております。したがいまして、人にどういうふうな影響を与えるかどうかという問題は、これは厚生省の所管の問題として処理されておるわけで…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 私がいま御説明いたしましたのは、まあたてまえを実は……。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) そこでワクチンメーカーは消毒をいたす、どういうものを消毒をするということにつきましてははっきりいたしておるわけでございます。で、ワクチンメーカーは数が少ないわけでございますから、県のほうでも、直接監督者は県でございますけれども、県も指導をいたしておるわけでございますけれども、しかし、それが完全な消毒をされないで——まあわれわれが考えておりますような消毒をされておったのかないのかという点につきましては、まあいま警…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、消毒をしまして化製場に届けるわけです。そのときに、要するに法律のたてまえは、家畜防疫員の指示によりまして化製場に届けて化製をしろという指示をするわけでございます。化製をするまで見届けるということが、これは監督の責任としては私はあるものだと思っております。そういう点では化製場でどういうふうにされたか、化製場に届けたというだけにとどまっておって、化製されたかどうかという点については十分な…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、一社だけが焼却して、あとは全部化製場に回っておったわけです。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 法律の条文そのものでは、個々にやるか包括的にやるかということは明らかでございません。で、絶えず出てまいるものでございますから、個別的に指示をするということはかなり行政的にはむずかしい問題である。したがいまして、同様なルートでやるというたてまえになっておりますから、したがいまして、包括的な指示をいたしまして、それで消毒の方法だとか、それから化製場にこういうものでこういう方法で持っていけというふうな指示をいたしてお…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 焼却施設はございまして、豚のコレラの材料豚については焼却をいたしております。それ以上の家畜を使っておるわけでございますが、すべてについて焼却をいたしてはおりません。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 焼却につきましては、薬事法に規定がありますように、薬事法に基づきます省令で焼却または消毒するということになっておりまして、焼却につきましては問題はないわけです。消毒につきましてはどういうことで消毒するということになっておるわけです。したがいまして羊につきましては、これは豚コレラのワクチンをとります材料豚とはやや法律の扱いが違っておるわけでございます。これは家畜伝染病予防法に基づきます、または薬事法に基づきます、…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 焼却炉の設置の問題でございますが、この点につきましては、それぞれメーカーに設置の計画書を出させることにいたしておりまして、すでに計画の予定は出ております。すでに千葉の血清研究所でございますか、三月十五日に完了いたしまして、これは焼却を始めております。それから、その他のところにおきましても、具体的に四月、五月、最終が六月でございますが、六月までに設置するという計画が出されております。ただ一社のみは現在製造を中止い…

農林省畜産局長1967/03/18

第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ワクチンメーカー、製造業者といたしましては七つございます。熊本市に一カ所、財団法人化学及血清療法研究所というのがございます。それから、東京都に四社ございまして、一つは、松岡科学研究所小金井支所というのが小金井市にございます。それから、北里研究所というのが東京都にございます。それから、日生研株式会社というのが東京都にございます。それから、日本ワクチン株式会社というのが東京都にございます。そのほか、微生物化学研究所とい…

農林省畜産局長1967/03/18

第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 現在焼却をいたしておりますのは、熊本の、先ほど申し上げました化学及血清療法研究所でございまして、それ以外につきましては、売り渡しをいたして、化製場に持っていっておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/18

第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 動物用のワクチンや血清等の、いわゆる動物用の生物学的製剤の製造のために利用されております動物は、これは豚だけでございません。牛や馬やヤギ、その他ハツカネズミ等の小動物がございます。これらの材料動物でありまして、動物の伝染性の疾病を広げるおそれのあるものの死体の処分につきましては、薬事法だとか家畜伝染病予防法によって各種の規制が行なわれておるわけでございますが、現実に動物の伝染性の疾病を広げるおそれのあるものは、豚コ…

農林省畜産局長1967/03/18

第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ワクチンメーカーのところで出ました豚コレラを持っております豚が現実に問題を起こしたということでございますので、とりあえず直ちに次官通達を発していただきまして、血清メーカーにつきましては、原則として焼却をする、そのために焼却炉を設置するということにいたしたわけでございまして、これができ上がるまでの期間は……。

農林省畜産局長1967/03/18

第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 新聞紙の報ずるところによりますと、畜産振興事業団のボール箱が見つかったというふうな報道があるわけであります。その点について調査いたしたわけでございますが、昭和三十七年、事業団が、価格が低落いたしましたために、豚の買い入れをいたしまして、終わりまして、入れておりました箱があいたわけであります。それが大体三万三千枚くらいあったのであります。そこで相当な数量になりますし、これを売却いたすことにいたしまして、加工メーカーに…

農林事務官(畜産局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田説明員 それでは乳価交渉の現況について御報告を申し上げます。 先般、農林水産委員会で御報告を申し上げたわけでございますが、その後の経過について申し上げますと、畜産局長の通達を契機といたしまして、都道府県の積極的な指導が行なわれまして、全般的に各生乳の取引当事者の話し合いはかなり煮詰まってまいりまして、現在までにきまりましたところを申し上げますと、北海道、長野、愛知、大阪、兵庫、愛媛、宮崎、大分、鹿児島でございます。これらの県につき…

農林事務官(畜産局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田説明員 北海道からの御要望に基づきまして、政府手持ちのふすまを売却するという考え方で現在手続を進めておるわけであります。