P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 生産者からの要請というものも伺っております。そういうものを参考にいたしまして検討をいたしているわけでございます。先ほど申し上げましたように、まだ最終的な結論が出ませんので、何とも申し上げかねるわけでございますけれども、いろいろな要請もございますので、そういう要請も十分検討させていただくことにいたしております。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問でございますが、安定指標価格につきましては、過去四年のそれぞれの乳製品の価格をとって計算をいたしたわけでございます。基準取引価格につきましては、それから控除経費を引きまして、なおウエートをつけまして、それを平均をいたしまして基準取引価格を出したわけでございますが、本年も大体において前年の考え方を踏襲すべきではないかというふうには考えておりますけれども、なおその点については検討をいたしております。控除…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 まず第一点の諸外国の事情でございますが、諸外国におきましても、農村労働力事情等から、酪農はやや停滞ぎみであるように聞いております。特に最大の酪農国でありますアメリカにおきましては、生乳生産はむしろ減少傾向にあります。しかし、一方でかなり高度な技術と経験とを要請されます酪農にありましては、後逸国での発展というのはなかなか期待はできないのではないかということでございます。したがいまして、傾向的には生産が著しく拡大すると…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 酪農の発展にとりましては、もちろん生産、価格、種々な政策を含めて総合的な対策を考えるべきだというふうに考えておるわけでございます。それぞれ重要であるというふうに考えますので、単に一つだけのものをやればよろしいということにはならないのではないかというふうに思います。したがいまして、そういったものを総合的に行ないまして、酪農の振興をはかってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 御議論のあるところであろうと思うのでありますけれども、一つの対策で十分目的を達するということは、私はなかなかむずかしいのではないかと思うわけでございます。そういう意味で、もちろん価格政策、価格対策というのは重要であることは言うまでもございませんけれども、しかし、長期的な展望で考えますと、これはやはり生産対策というものを考えていかなければならないということにもなるわけでございます。したがいまして、そうしたものが総合的…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 事業団の売ります乳製品につきましては、競争入札ということになっております。したがいまして、競争入札の場合の予定価格は一応公表をいたさないことになっておりますので、その点御了承を得たいと思うのでございます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 安定指標価格を基準にいたしまして、その安定指標価格に安定をするということをねらいとしまして、事業団が輸入乳製品を販売をするというのが法律上のたてまえであろうかというふうに考えます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 羊馬肉につきましては、すでに自由化をされた物資でございまして、これについて規制をする考えはございません。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 羊や馬肉が相当量輸入されている、それが豚肉の供給の問題とどういう関係があるか、こういうふうな御質問だろうと思うわけでございます。なるほど、お話のように、四十一年における羊と馬の肉の輸入はかなりふえております。お話のとおりだと思いますが、これは豚の価格が先高、相当高くなるであろうというふうな思惑もございまして、相当輸入されたようにうかがえる節があるわけでございます。現実にはかなり在庫もあるという状態にございます。そこ…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、羊馬肉につきましては、輸入の自由化をして入っておるわけでございます。そこで、それがどのように入っているかという問題になるわけでありますが、主としてこれは加工に使われるわけでございます。そこで、この加工の伸びと、それから綿羊と馬肉を合わせました輸入肉と豚肉と、これらがどのような形で伸びておるかという比率を見たわけでございます。比率を見ますと、その加工肉よりは豚肉が伸びておる。ということは、…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 先ほどお話ししましたように、豚肉の先高を見越して輸入したということもございまして、完全に消費されないで在庫もあるという形でございますので、今後このような形での輸入というものは行なわれることはなかろうというふうに私たちは考えておるわけでございます。 それから、豚肉の事業団の買い上げましたものの処理でございますが、これは御承知のように、法律に基づきまして安定基準価格で買い上げまして、市価が騰貴をいたしまして、安定上位価…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ちょっといまよく御質問の趣旨がわからなかったわけですけれども、輸入飼料の売却方針でありますか。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 四十二年度の政府飼料につきましては、現在考えておりますことは、ふすまにつきましては三十キログラム当たり二十九円のアップ、それから大麦につきましてはトン当たり九百五十九円のアップ、それから粒用小麦につきましてはトン当たり三百八円の値引きということにいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 それぞれ数量が違いますので、したがいまして、全体として見ますと、値上がりという計算の基礎になっておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 最近乳牛が減りまして、生乳の生産も減っているということも御承知のとおりだと思うのです。これにつきましてはいろいろな原因が考えられます。先ほど申し上げましたように、少数頭飼育の農家が減少いたしております一方、多頭飼育の農家はふえておるわけでございます。ふえておりますけれども、少数頭飼養農家の減少分が多頭飼育農家の拡大に必ずしも見合ってないというところに問題があると思うわけでございます。特に牛肉の価格等の影響を受けまし…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 昨年の九月から急に生乳の生産量が対前年比が一〇二%ぐらいに下がってきたと思います。その前は大体一〇八%ないし七%ということでかなり高水準であったのが、急に九月から減ってまいりました。この原因につきまして、当時からいろいろと検討をいたしておったわけで、一時的なものであるかどうかということにつきましても検討をいたしたわけでございますが、かなりその後も引き続いて低水準のまま推移しているというふうに考えられるわけでございま…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 伸び率が三十九年から減りました事情につきましては、これはいろいろなことが考えられると思うのでございますけれども、一方で、農村の労働力事情等に基づきまして、少数飼育農家が飼育をやめていくという形が考えられるわけでございます。それから酪農につきましては、相当な技術だとかそういうものが要るわけでございますから、なかなか習熟しないためにやめて、ほかの作物をつくるという場合もあります。一方では、多頭飼育農家というものはかなり…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 家族労働報酬等から見まして、酪農がきわめて高い水準にあるとは考えておりません。

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 即効的なものとしては、たとえば価格なんかは即効的なものだと考えられますけれども、しかし、少なくとも動物が入っておりまして、これが数カ年を要する。しかも、一方では土地基盤整備だとかそういうものが伴わなければ、これはなかなか急激にふえるというわけにはいきません。たとえば一年生作物であれば、直ちに一年生作物をふやせということはできますけれども、やはり生産に長期を要するという酪農事情からすれば、これは価格、生産その他の対策…

農林省畜産局長1967/03/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田(覚)政府委員 申し上げるまでもございませんが、不足払い制度は、飲用乳に比較して相対的に取引条件が不利である加工原料乳の価格を一定水準に保証すること、それから指定生乳生産者団体の設立によります生産者の一元集荷販売体制を確立しまして、生乳の取引を合理化するということ、それから畜産振興事業団による乳製品の一元輸入と乳製品の価格安定操作を行なうこと、この三つが要するにこの不足払い制度の基本的な柱であろうというふうに考えるわけでございます…