岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 それでは申し上げます。評価がえをいたしておりますのは、百七十七円ということでございますが、これは一道六県におきます五人以上の製造工業の都市労賃を採用いたしておるわけでございます。一道六県の平均でございます。それから、百七円と申しますのも、ひとしく一道六県の日雇い労賃の平均ということでとっておるわけでございます。これは御承知のように、私のほうでかってにとったわけではございませんで、それぞれ統計調査部で調査をいたしまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 私のほうで価格問題の計算をいたしております場合には、一道六県におきます酪農の平均的な生産費というものを採用いたしておるわけであります。したがいまして、この平均的な生産費が保障されるということを考えておるのでございまして、すべての酪農経営が全部これで救済されるという考え方は必ずしもとっていない。もちろん、価格政策が所得政策の重要な支柱であることは言うまでもないわけでございますけれども、価格政策がそのまま所得政策である…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 事業団が買い入れをいたしました場合には、数量は報告をとりまして確認をいたしまして、その後も冷蔵の場所につきましては検査をいたしまして、確認をいたしておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 お答えいたします。 飲用牛乳につきましては、生産者、メーカー、小売りのそれぞれの段階での話し合いによってきまるたてまえになっております。したがいまして、地域的に必ずしも同様ではございません。そこで、代表的なものとしまして、東京の段階について申し上げますと、四十一年度にきまっております各段階の一合当たりの金額は、生産者段階が八円二十五銭でございます。処理加工段階が三円二十五銭で、小売り段階が六円五十銭ということになっ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 生産者の段階が八円二十五銭でございます。処理加工段階が三円二十五銭、小売り配達段階が六円五十銭ということになっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 それでは、さらに補足して申し上げますと、これはそれぞれの段階の取り分でございまして、これを合計しまして十八円というのが消費者に届く価格でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 加工牛乳というのがございます。これはミネラルだとか、ビタミンだとか、いろいろなものを添加したものでございます。それは加工乳といたしましては、東京におきましては、一合当たり消費者段階が二十円ということになっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 加工乳につきましては、デラックスものだとかいろいろなものがありまして、必ずしも一様ではございません。 それから、もう一つつけ加えて申し上げますと、普通牛乳について十八円と申しましたのは、これは標準でございまして、それ以下のところもあるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 普通消費されておるのは十八円だというふうに理解いたしております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 生産者に支払われる乳価ができるだけ多くあるべきであるということにつきましては、私たちもさよう考えておりまして、そういうふうな指導をいたしておるわけでございますが、メーカー、小売りの段階の取り分についてはいろいろ議論のあるところでございます。議論のあるところでございますけれども、現状におきましては、たとえば小売り段階におきましては、毎日早朝配達をするので、そのために労賃が高くなるというふうな実情もございまして、現在の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 東京における標準的な価格構成の中においては、メーカーの取り分が三円二十五銭ということでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたのは、普通牛乳について申し上げた次第でございます。加工乳につきましては、おのずから普通牛乳とは変わったような状態になっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 調べております。二十円の場合は、卸のメーカーの段階で、普通牛乳が十一円五十銭でございますのに対して、十二円七十銭ということになっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げました二十円というのは、標準的な加工乳でございます。そこで、必ずしも二十円ということでなくて、二十一円、二十二円の場合もあり得ます。しかし、標準的なものとして見ますと、二十円ということになっておりまして、この場合は、先ほどの三円二十五銭に一円二十銭がプラスされまして、四円四十五銭というのがメーカーの取り分ということになっておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 二十二円になりました場合には幾らになりますか、添加物等いろんなものを加えますので、加えるものによってはっきりはいたしませんが、先ほど二十円というふうに申し上げました場合に、四円四十五銭というものがメーカーの手取りになるわけでございますが、それに添加物等が加えられるに従いまして、そこが高くなってくるということになろうかと考えます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 この点は厚生省の関係で規制をされているわけでございますが、普通牛乳というのは、なま乳以外を使ってはいかぬことになっております。加工乳は、牛乳からできましたものだとかその他のものを添加することができることになっております。したがいまして、普通牛乳と申しますのは、全くのなま乳でございます。加工乳というものは、脱脂粉乳が加えられたりその他のものが添加されることが認められておるわけでございます。私たちが普通になま乳として飲…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 来年度の加工原料乳の保証価格につきましては、現在鋭意検討をいたしておりまして、まだ結論が出ておりません。近く結論をまとめまして、審議会におはかりをいたしまして、その答申に基づきまして政府の原案を決定するということにいたしておるわけでございます。 それから、いまお話がございました還元牛乳の問題でございますが、お話がございましたように、昨年の九月ごろから生乳の生産が停滞をしてまいってきておるわけでございます。そういう関…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 お尋ねの保証価格でございますが、保証価格につきましては、法律にございますように、「生乳の生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域における生乳の再生産を確保することを旨として農林大臣が定める金額」こういうふうなことになっております。こういうふうな法律のたてまえで、どのような価格が最もその法律の目的に沿うものであるかということについて、現在鋭意検討をいたし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 この問題に関しましては、過去からの経緯がございます。その経緯もよく承知をいたしております。しかし、保証価格を一体どのように考えるかということとの関連があるわけでございます。そこで、そういう立場から、労務費も含めまして一体どういうふうに考えていくべきかということを検討をいたしておる次第でございまして、できるだけ早急に結論を出したいというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 はなはだ恐縮なんでございますが、明日審議会を開きまして、豚肉の基準価格もかけることにいたして、今日もなおその豚の基準価格につきましても最終的な結論を出さなければならぬという状態に実はなっておるわけであります。したがいまして、乳価につきましてはまだ最終的な結論を出すというところまで至っておりません。そこで、実ははっきりいたしておれば申し上げたいことはやまやまでございますけれども、そういう実情にございまして、なお検討は…