岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 これは実施しまして一年でございます。この制度の評価を全面的に下すということは、なかなかむずかしいのではないかというふうに思われるわけでございます。そこで、私たちも、先ほど申し上げましたように、問題があります点は改善をしていくべきではないかというふうに考えておるわけでございまして、特に問題があると考える点は、先ほど申し上げました事業団の取り扱いによる乳製品の問題であろうというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 事業団の売り渡しました価格は、バターにつきましては、年間を通じまして安定指標価格の一〇七・八%でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 市価は、バターにつきましては、安定指標価格に対しまして市況は一一七・五%でございます。それから脱脂粉乳につきましては一一八・四%というふうになっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 恐縮ですが、御質問の趣旨がちょっと……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 昨年乳業メーカーと生産者団体との間できまりました価格は、地域によって必ずしも同じではございません。最低七十銭から四円までの開きがございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 基準価格に七十銭なり四円を上乗せしている。ですから、地域によって違いまして、七十銭から四円までの開きがございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 そうです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 まだこれは具体的に計算をいたしておりませんので、ちょっとはっきり申し上げられませんが、要するに、具体的な生乳価格に計算をいたしてみまして比較するということになってくると思うのでございますけれども、その点ちょっと計算をいたしておりませんのではっきり申し上げかねますけれども、当時は、生産者団体と乳業メーカーとの間に、この程度であろうということを想定して話し合いできめたものだと思うわけです。その後価格変動がございますので…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 七十銭というのは、北海道、東北の一部でございます。それから四円というのは、関東周辺、東京周辺でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 その点は、実は安定指標価格というものが乳製品の価格を安定させる価格であるということになっておるわけでございますが、そこで安定をさせますためには、最近のような生乳事情でありますと、ある程度の輸入量というものを入れまして安定させなければならぬということになるわけでございます。四十一年度は必ずしもそういう目的を達しておりません。四十二年度には四十一年度の経験にかんがみまして、そういうふうな体制を整えまして、できる限り安定…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 考え方といたしまして、四十一年の一年の状態を基礎にしてやるということは適当ではないというふうに思うわけでありまして、やはり乳製品価格の過去からのつながりというものもございますので、過去とのつながりを考えながら、しかも四十一年の実勢というものも考慮してきめるべきものじゃないかというふうに考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 先ほど美濃委員にも申し上げましたように、法律の目的を達するために価格をきめておるわけでございます。その価格のきめ方をいかなる形できめるのが最も妥当であるかということは、広い立場から検討いたしております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 現在、先ほど申し上げましたように、検討いたしておる段階でございまして、最終的な御判断をいただく段階にまだ入っていないのでございますから、その点につきましては、いろいろな立場から計数をはじきまして検討をいたしておるということでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 畜産振興事業団によります指定食肉の買い入れ対象範囲の拡大につきましては、かねてから畜産物価格審議会で検討して、昨年の同審議会におきましても、これに前向きで検討する態度が明らかになったのでありますが、その後審議会におきまして、指定食肉の省令規格に関する専門委員会をつくりまして、さらに検討をいたしたわけでございます。その検討の経過から判断をいたしますと、規格中の買い入れにつきましては、なおいろいろ問題があるということが…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 この点は、審議会自体で小委員会をつくって研究したわけでございますから、したがって、今度の審議会におきまして、小委員会から審議会の部会長に報告がされるということになるわけでございます。そこで、中の格づけの問題をどうするかということが審議会で議論されることであろうというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたように、小委員会としましては、とにかく技術的にいろいろ問題がある、したがって、これの格づけをやるということは問題であるというふうな形の意見であろうというふうに、実は私たちも参加をいたして聞いておるものですから、そういうふうに承知いたしておるわけでございます。もちろん、これは明日審議会の部会において小委員長の報告がなされると思うわけでございますけれども。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 まず事務的に御答弁申し上げます。 実は、畜産の基礎資材として飼料の重要性というものはよく承知をいたしております。その価格の安定の必要性ということも当然であろうかと思うのであります。しかし、現在日本の畜産の濃厚飼料というものは、六〇%足らずが海外に依存しておる。そこで、海外の飼料価格が国内の飼料価格に非常に大きな影響を与えておるわけであります。飼料安定勘定は、全量を外国から輸入いたしまして国内に供給をいたしておるわけ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 価格が変わらずに原料だけ上がれば、生産者としては苦しくなることは確かであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田(覚)政府委員 お答えいたします。ふえるという期待はあまり持てないかもしれません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 豚コレラのビールスを取りました材料豚が今回のような不祥な事件を起こしましたことは、農林省といたしましても、はなはだ残念なことであるというふうに考えておるわけでございます。 御承知のように、農林省のたてまえは、家畜防疫、家畜衛生というたてまえから、家畜伝染病予防法と薬事法に基づきましていろいろな処置をいたしておるわけでございますが、従来の法律のたてまえから申しますと、豚コレラの材料豚につきましては、原則といたしま…