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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田説明員 まず最初に、お尋ねの飼料の問題でございますが、冷害によりまして北海道の飼料作物が被害を受けておりまして、さしあたっての越冬用の飼料の確保が問題になると思います。これに対しましては、もちろん天災融資法の適用によりまして所要の経営資金の確保をはかるという考えでございますけれども、特に北海道の御要望もございまして、必要に応じまして、政府操作の飼料の売却をいたすということによりまして対処したいというふうに考えておるわけでございます…

農林事務官(畜産局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、近代化方針でも、経営の拡大ということをねらいといたしておるわけでございます。他の農業に比べまして、畜産の場合、酪農の場合は多額な固定投資を必要とするということは、先生の御指摘のとおりでございます。したがいまして、これに対しまして、すでに経営拡大資金というものによりまして、経営の拡大をはかるための資金を用意いたしておるわけでございますが、特に五頭階層に達するまでは非常に苦しいわけでございますので、…

農林事務官(畜産局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田説明員 ただいま先生からお話のありました点につきましては、けさ役所に出勤しまして、農林省で毎日新聞を拝見しまして、初めて知ったのです。実は、私のうちで毎日新聞をとってなかったものですから、朝見なかったのですが、農林省へ参りましてから拝見したわけです。で、直ちに県のほうに電話をさせまして、具体的な事情について問い合わせをいたしたのであります。ところが、県も十分実態を把握しておりません。指定団体が指導してやったという事実はなさそうでご…

農林事務官(畜産局長)1966/10/08

第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡田説明員 それでは乳価の問題について御報告を申し上げます。 先般九月十日、当農林水産委員会において乳価問題の質問がございまして、その際、乳価の交渉状況を御説明いたしますとともに、局長通達を出しましたので、その局長通達の趣旨について御説明を申し上げたわけでございますが、その後、局長通達の趣旨に沿いまして、各都道府県とも積極的に両者の具体的な交渉のあっせん、指導に乗り出してまいったのであります。一方、畜産局といたしましても、私が九月二十…

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) 御承知のように、小規模草地改良事業でございますが、これの国庫補助につきましては、要項並びに要領に基づきまして、草地改良事業の目的並びに適格性を審査いたしておるわけでございますが、道庁に申請をいたしまして、道庁が適格であるというものにつきまして協議を受けまして決定をするというたてまえになっております。一応適格であるというふうに判断をいたして補助事業の対象にいたしたわけでございます。

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) 今後の問題につきましては、牧野協同組合がどういうことになるかということに関連してまいりますので、現在、協同組合につきまして道庁のほうで調査をいたしております。その調査の結果を待ちまして、どのような措置をとるかということを検討する必要があるというふうに考えております。

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) できたかどうかというやつを確認いたしまして、そこで補助金を出す、精算をするというたてまえになっておるわけであります。

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) 本補助は、御承知のように、県を通じて補助することになっておるわけであります。四十一年の三月三十一日に事業の検定の確認をいたしまして、それに対して、四月の二十七日に補助金の精算払いをいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) 草地改良事業の補助金といたしましては、当初の目的どおり補助金の対象となる事業が完全にでき上がっているということを確認いたしまして、その確認ができましたら補助金の精算払いをいたすという形になっておりますので、そういう意味におきまして、当初の計画いたしました事業が完全に施行されておる、こういうことで補助金の精算払いをいたしたわけでございます。

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) いなせ農園につきましては、御承知のように、三十九、四十年度の事業といたしまして、弟子屈農協が七十一ヘクタールの草地造成をいたしたわけでございます。これに対しまして、先ほど申し上げましたような草地改良の適格性から見まして妥当であるという判断をいたしまして、補助の措置を講じたわけでございますが、その後、いなせ観光株式会社というものができたわけでございますが、法人といたしましては、これは別会社でございますし、いなせ農園…

農林省畜産局長1966/09/27

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(岡田覚夫君) まあ私たちの関係では、一応助成をいたしまして、草地改良事業を実施しました、それで完成をいたしましたということでございますので、一応妥当なものと考えておったわけでございますが、その後、土地の問題が出てきましたから、草地改良事業の本来の目的に違反するようなことであれば、これはもちろん困るわけでございますけれども、それに道路をつけたから直ちに草地改良の目的に反するということにはならないのでございますから、それはやむを得…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 このたび畜産局長を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。 それでは、生乳の価格問題に関しまして、その後の経過について御説明申し上げます。 六月二十四日の衆議院の農林水産委員会において、乳価問題に関する質疑が行なわれたわけでございますが、その際、政府は、乳価形成の基本的な原則について、生産者、乳業者が了解の上乳価交渉をレールに乗せることができるようさらに指導いたしたいという旨を前局長から御答弁申し上げたわけでございます…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、乳価交渉が行なわれる場合に、基本的な考え方というものが確立しておるほうが交渉のためにはベターであるということを考えております。したがいまして、この原則が確立されるように今後とも引き続いて努力をしたいというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、中央交渉におきましてなかなか原則の確立が困難な事態になっておるわけでございますけれども、そのために地方の価格決定がいつまでも延び延びになってきまらないということも困る事態であると考えるわけです。そこで並行してやらざるを得ないということに事態としてはなろうかと思うわけでございます。 一方、乳業者に対しまして通達の趣旨を話しまして、都道府県知事をあっせん役としまして乳価を決定をするということで協力を…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 指定団体と乳業者との間で交渉が行なわれるわけでございますが、指定団体は、従来から団体側が主張しておりますいわゆる逆算方式ということでこの交渉に臨んでおるわけであります。われわれも、市価を基準にいたしまして、その原料として幾ら支払わられるかということがきめられるべきものだという基本的な考え方を持っておるわけでございます。そういうふうな形でその交渉が行なわれていくと思うわけでございますが、その考えの中でだんだん交渉が煮詰められ…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 不足払い制度ができまして市乳にいい影響を与えるであろうということでございますが、いままでの乳価交渉の経過を見てみまして、法律が制定されまして指定生産者団体が出発したのが四月でございます。出発してから日が浅いということで、指定生産者団体の運用のしかたにもいろいろ問題がありましたし、組織にもいろいろ問題があったわけでございます。そういう点から乳価交渉というのが必ずしもスムーズにいかなかった点もあるわけでございますが、指定生産者…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 価格のきめ方の原則についてはいろいろ考え方があり得ると思うのでございますが、しかし、一応卸売り建て値がきまっておるという前提から出発しますと、原料価格の支払いというものは、その卸売り建て値から幾ら払えるかというふうなことを考えるのが理論的に当然であろうかというふうに考えるわけでございます。したがいまして、ものの考え方としましては、卸売り建て値から原料代を出し、なおかつ、もちろん需給状況だとか経済状況というものがございますか…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 いままで努力をいたしましたけれども、十分目的を果たしておりませんで、はなはだ残念に思っているわけでございますが、ただいま申し上げましたような考え方で今後も話し合いを続けて、共通の土俵をつくるということに努力したい。いろいろ交渉しました結果からいたしますと、メーカーとしましては、従来各工場ごとに生産者団体と話し合いをして具体的な価格を決定しておった。原則というものを確立して価格を形成するというふうな慣習はございませんし、そう…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 現実の交渉の状況を見てみまして、いろいろな形があるわけでございますが、先生おっしゃいましたように、メーカーのほうで、生産者団体を切りくずして個別的に交渉しようというような動きがあるやに聞いておるわけですが、一方でメーカー側と話をいたしますと、多数の団体と話をして乳価をきめるのはなかなかむずかしいというようなことも実は申しておりまして、指定生産者団体が一本としてまとまるならば、その指定生産者団体と交渉するほうが望ましいという…

農林事務官(畜産局長)1966/09/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡田説明員 メーカー側のほうから出しております考え方として、この数カ月の間にいろいろ経過があったわけでございますが、一つの考え方は、積み上げ方式と申しますか、生産費に工場の経費を加えまして、それから卸売り、小売り価格経費というものを加えまして、それで価格をきめるべきであるというふうな考え方があるわけでございます。これは卸の建て値なり小売りの建て値を当然改定をしていくというふうな考え方でございます。それからやや以前に出されておりました考…