岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、上肉については、現在も事業団が買い入れを続行いたしております。相当な数量が出ておるわけでございますが、これは買い上げを続行いたしておるわけでございます。お話の点は、買い上げをしていない中肉等についてどうするのかというお話であろうかと思うわけでございます。こういう点につきましては、現在需給の動向等を見ながら、どのように考えるべきかということについて、検討をいたしておる次第でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 いまお尋ねの点の犬やヤギの問題だと思うのでありますが、これにつきましては、動物医薬品のワクチンメーカーから出ておりましたものにつきましては、狂犬病のワクチンをつくりますためにヤギを使っておる、それからジステンパーのワクチンに犬を使っておるというふうな形で、従来ワクチンの製造のためにヤギや犬が使われておったわけでございます。これはからだの一定の部分でワクチンをつくるわけでございまして、それをとりましたあとにつきまして…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、犬やヤギ等をワクチンの材料動物として使用しておったわけでございますが、そういうふうな家畜の死体につきましては、先ほど申し上げましたように、化製業者が斃獣処理場で処理をするということになっておったわけでございますが、それがたまたま出ておった、こういうことでございます。 〔仮谷委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、農林省といたしましては、今回の事件の経緯にかんがみまして、今後は一切そういうも…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほども申し上げましたように、従来ワクチンメーカーから出ておりました動物の死体につきましては、一切場内で焼却をするという原則を明らかにして、メーカーもそれに対する準備をいま進めておる段階でございます。したがいまして、今後はそういうことは一切ないというふうに確信をいたしておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 農林省関係のワクチンメーカーから出ます死体につきましては、今後一切外部には出さないということを明らかにいたしたわけでございますが、現在警察で取り調べが進んでおりますし、また厚生省で食肉業者に対する調査を進めておられるわけでございますから、そういうふうな点が明らかになりましたところでこれは明らかにされるものだというふうに思っておるわけでございますが、今後出るものは、全くそういうような病菌豚はございませんので、その点は…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点につきましては、農林省としては、家畜の伝染病の予防という立場から、家畜伝染病予防法によって行政を進めているわけです。それから厚生省は、できました畜産物が食用に供せられるという衛生面から、食品衛生法の立場から行政を行なっておるわけであります。したがいまして、それぞれの行政が立場が違うわけでございます。そこで、この二つの行政が相互に連絡をとりながら問題を進めていくということが必要であると思うのでござ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 中肉の問題につきましては、先ほど東海林委員の御質問にお答えしたとおりでございます。 四十二年度の豚肉の安定基準価格につきましては、先般審議会の部会におきまして答申案が出されまして、近く審議会の正式の答申が出ると思っております。指定食肉の四十二年度の安定基準価格についてはまだ決定をしていないわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 指定食肉の安定基準価格につきましては、昨年は需給実勢方式というものがとられております。これは生産費を補償するというふうな考え方に立っておるわけではないわけでございまして、現実の市場価格の変動をある一定の幅の中におさめようというふうな考え方で、いわゆる市場需給実勢方式ということできめられてきておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 最近生乳の生産が停滞をいたしておることはお話のとおりでございます。私たちといたしましては、近代化方針をつくりまして、この近代化方針に従いまして酪農の発展をはかりたいということを考えておるわけでございますが、この発展をはかりますためには、もちろん生産政策、価格政策等が総合されまして、その結果この目的を達することになろうかというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 さようなことは全くございません。農林省といたしましては、酪農のきわめて重要なことにかんがみまして、これの生産振興ということについては非常な力を入れておるわけでございまして、先ほど御説明申し上げましたように、今回の保証価格の決定をいたしますについての考え方といたしまして、従来の考え方と根本的に変えました点は、すでに御報告を申し上げたとおりでございます。そういうふうな点からも、われわれといたしましては、酪農の振興という…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 その通達に沿いまして、メーカーのほうでは直ちに焼却炉をつくるということになっております。おそくても六月末までには完成することになっております。その間は、先ほど申し上げましたように、製造所の構内において埋却をするということで、一切製造所の外に出さないというたてまえになっております。必要な設備をいたします金額につきましては、私のほうで積極的な融資のあっせんをするというふうなことを明らかにしておるわけでございますが、現在…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お話のとおり、一本にしぼりまして、絶対に外には出さない。全部焼却をいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 その通達の趣旨は、まさにお話のとおり、つくるまでの間そういう処置をするということであったのです。その後具体的にメーカーが検討いたしました結果、できるまでの間は全部自分の製造所の中で埋却をするということにいたしたわけでございます。したがいまして、最もおそいものでも六月の末に完成するわけでございますが、それ以降は一切外に出ない、全部製造所の中で焼却をする、こういうことになるわけです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 焼却炉を設置いたしましたからといって、特にその価格の上に変動が起きるというふうには考えておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 もうけ過ぎておったかもうけ過ぎてないかということは、なかなか私のほうで申すべきことではないと思いますけれども、これは従来は、焼却をいたしますと公害等の問題があったわけでございます。そういうふうな点から、化製場において法律上認められた処理をしておったわけでございますけれども、こういうふうな事態になれば、やはり法律では認められておっても、自家製造所内で焼却をするほうがよろしい、こういうことで指導いたしたわけで、それに対…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 この点につきましては、薬事監視員だとか、それから家畜防疫員というものがおるわけでございますから、これは十分それを通じて監督をさせたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げておりますように、上肉につきましては、これは買い入れいたしておるわけであります。これは単にこの問題だけでなくて、従来から供給過剰という事態がございまして、その供給過剰の事態を解消するために、事業団で買い入れを進めておるわけでございますが、たまたまこの問題がございまして、それがさらに影響を与えておるというふうなことでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 その問題については、先ほど申し上げましたように、需給の実勢等を見ながらどういうふうな対応策を考えるべきかということにつきまして、現在検討しておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 繰り返して申し上げるようでございますが、検討いたしておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 ワクチン豚問題が出まして社会に不安を与えたことに関しましては、はなはだ残念に思っているわけでございます。一刻も早くこの事態を収拾いたしまして、国民が安全に心配なく豚肉を食べる、しかも国民の栄養の観点から、たん白資源であります豚肉を大いに食べるという状態に一刻も早くしたいというふうに考えておるわけであります。