岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 国が助成いたすものにつきましては、各都道府県に対しては同じような考え方でおるわけでございますが、各都道府県におきましては、その県の畜産の発展の事情だとか、それから各都道府県の財政の問題だとか、そういうことを勘案いたしまして、いろいろな助成措置を講じておるように思われます。したがいまして、県段階等におきましては、それぞれの県において全く同じであるというふうには考えておらない次第でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 焼却、埋却につきましては、実費を基礎にいたしまして二分の一の助成をするということにいたしておりますので、現在のところ、これは変更するという考えは持っておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在のところは、価格の実費を基礎にいたしまして助成をするという考え方をいたしておるわけでございます。したがいまして、現在のところは、二分の一というものを変える必要はないんではないかというふうに実は考えておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お話のように、殺処分いたしました場合の手当が家畜の評価額の三分の一ということになっておりまして、その最高限度が三百円ということになっておるわけです。この手当金の趣旨は、伝染病の蔓延防止という公益的な見地から、個人の財産を処分するものであるところから、所有者の財産価値の補償を行なうということは間違いないわけでございます。殺処分命令を出します直前、この疾病に現にかかっておるものの価値を個々に評価するということはなかなか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの、実際上手当の支給の立場から、各県の評価がどのようであるということにつきまして、ただいま詳細な資料を持っておりませんので、概略的な話を申し上げる次第でございますが、正確な資料に基づきましてどのような評価がなされておるかということにつきましては、あらためて資料を提出いたしまして御説明申し上げたいと存じます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げました検定施設と申しますのは、生ワクチンの検定施設をつくりたいというふうに考えているのです。現在医薬品検査所で検定をいたしておりますが、生ワクチンについてはこれは新しい問題でございますので、それを使用するための施設が十分でないわけでございますので、この際、生ワクチンのために特別なりっぱな施設をつくろう、こういうふうな考えでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 被害につきましては、目下地方農政局を通じまして、各県と連絡をとらして調査をいたしております。まだ調査の結果が出ておらないわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほどの御説明で申し上げましたように、私のほうといたしましては、とりあえずの措置といたしまして、金融機関に対しまして、主として農林中金、農林漁業金融公庫、国民金融公庫でございますが、これに対しまして、一般的な協力方をお願いをいたしておるわけでございます。具体的な問題になりますと、個々のケースになってまいるわけでございますので、私のほうといたしましては、県と十分連絡をとりまして、その個々の問題に対します対策を考えてい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お尋ねの点について、ちょっと私もいま直ちに確かな御返答を申し上げかねるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 その点は、完全な消毒をいたしまして、一カ月は使用を禁止しておるわけでございますが、一カ月を過ぎますと使用して差しつかえないということになっております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お話のようなことで、農家といたしましては、一時借り入れ金の支払いの問題、それから新しい資金の借り入れの問題で、経営的には非常に苦しいということはよくわかるわけでございます。それに対しましては、先ほど申し上げましたように、私のほうといたしまして、金融機関に対しまして協力を求めまして、各県とも十分連絡をとりながら、できるだけスムーズに仕事ができますように対処していきたいというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 鶏の共済制度の問題につきましては、経済局で担当いたしておりますので、私のほうでは直接関与しておらぬわけでございますが、四十一年度から三年計画で、主要な生産県五県を対象といたしまして鶏の共済制度化に必要な調査を実施いたしておる途中であります。この調査が終わりましてから、その結果を待って制度化を検討するということに相なっておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 せっかくいま共済制度について調査をし、検討するという段階になっておるわけでございますから、そういう検討の結果ともあわせまして検討いたしたいというふうに考えます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 現在のところ、そういうふうな考えはございません。総合指導体制を強化いたしまして、市町村だとか農協だとかの関係者、普及員、一般の獣医等を組織化いたしまして、情報の伝達、それから病気の早期発見というふうなことを積極的にやるべきではないかというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先般そういうような新聞記事の出ましたことは承知いたしております。その点で畜産局としても分析をいたしておるわけでございますけれども、昨年発生をいたしました地域と、豚コレラワクチンの製造所がございます地域とは、非常に違っております。昨年流行いたしましたのは、特に中国、四国、それから九州——中国、四国が中心であったわけでございます。関東の一部もございましたけれども。そこで、地域的に見まして、必ずしも一致をしていないわけで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 農林省の研究所といたしましては、家畜衛生試験場がございます。これは焼却施設を備えて処置をいたしておるわけでございます。それから医薬品検査所がございますが、医薬品検査所は化製工場に出す場合もありますし、それから構内に埋めている場合もあるわけでございます。しかし、医薬品検査所のほうからこれが出たという事実は全くございません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 最近、中肉と上肉との間に格差が開いてきておるというふうな事実は承知をいたしております。上肉と中肉との価格の格差というのは、これはなかなかむずかしいわけでございます。実は昭和四十年の三月から上肉、中肉等の規格ができて、これが市場取引に適用されることになったわけでございまして、その間の現在までに至る経過が非常に短いわけでございまして、そこで、上肉、中肉との間の格差が一体幾らであるかということにつきましては、経験的にもな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 自由化いたしておりますこともありますし、関税について措置をするということはなかなかむずかしいのではないかというふうに実は考えております。私たちといたしましては、むしろJAS規格につきまして、たとえばハム、ソーセージ等の成分内容を表示させるというようなことを通じまして、加工品の品質の改良と申しますか、改善と申しますか、そういうふうなことをはかったらどうかということを実は現在検討いたしておるわけであります。こういうこと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 事業団の中肉の買い入れの問題につきましては、かねてからいろいろと議論があったところでございますが、畜産振興審議会の食肉部会におきまして、昨年以来小委員会を設置いたしまして、この問題の検討をいたしたわけでございます。検討いたしました結果につきまして、先日報告がございました。その報告によりますと、一つは、豚の品種改良というふうな面から、中肉を買うということには非常に問題がある。中肉につきましては、最近品質と申しますか、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 いい豚ができれば、当然それは高く買われるということになるわけでございますから、農家の経済としてもそれがプラスではないかというふうに実は私は考えておるわけでございまして、そういう上質の肉を持った豚の生産が行なわれることを期待をしておるわけでございます。