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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、三十九年に牛乳の小売り価格が著しく騰貴をいたしました場合に、小売り価格の抑制をいたすために、二円以上上げるのは抑制するというたてまえで指導通達が出されたわけでございます。したがいまして、指導通達といたしましては、実質的な意味は、当時の——三十九年の小売り価格の値上がりを抑制するというのがその通達の趣旨だったと思うわけでございます。その後、国民生活審議会等から、政府の価格指導に対するあり方等の検討…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げました点を繰り返すようなことになるわけでございますけれども、国民生活審議会の意見がございましたので、直ちにそれに従ってやめたというわけではございません。最近の小売りの段階だとか、メーカーの段階だとかいうふうなものを考えてみまして、必ずしも政府が直接価格形成の中身に入って、幾らにすべきであるというふうなことをきめる必要はないのではないか、こういうふうなことから、直接、価格形成の内容にタッチすること…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 法律の根拠なしに価格を規制をしましてやるという形が消費者のためになるのか、あるいは、自由な価格形成にゆだねたほうが消費者のためになるのかという点については、まあ御意見のあるところだろうと思うわけでございますが、しかし、現実の小売りの体制なり、メーカーの体制なりを考えてみまして、そういうふうな形で政府が価格に介入するということが、必ずしも全体の利益にならないのではないか、むしろこの際、政府が直接、価格内容等にタッ…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまの点でございますけれども、生産者に対する支払い乳価が上がってまいりますということになれば、メーカー、小売り側が一体吸収できるかできないかという問題になるわけでございますけれども、昨年乳価闘争をやりまして、相当長期間にわたって乳価闘争をやったわけでございます。その結果、やはりなかなか生産者側の要求する乳価が実現しない。これは私たちも不十分ながら努力はいたしたつもりでおりますけれども、生産者の意識といたしま…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 四十年の経営につきましては、これはもう有価証券報告等でわかっておりますから、これは存じております。四十一年につきましては、これはまだ、明らかにならないわけでございますが、いずれにいたしましても、昨年の乳価闘争の結果、そういうふうなことで、なかなか支払い得るという力はなくなっておるんではないかという一般的な認識を持っておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 不足払い制度につきましてはメーカーの調査権限がございまして、これは基準取引価格をつくります場合にも、 〔委員長退席、理事任田新治君着席〕 そのコストの計算をいたしておるわけでございます。しかし、全部に対して調査をする権限があるわけではございませんので、昨年にも、御承知のように、乳業者の中から市乳をやっておりますものにつきまして資料の提供を受けまして、一応その標準的なコストというものは調べておるわけでございます。…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) メーカー並びに小売り関係につきましての合理化ということはできるだけやっていかなければいかぬということでそれぞれ指導をいたしておるわけでございますが、しかし、御承知のように、小売りの段階につきましてもいろいろな提案がなされておるわけでございますけれども、なかなか現実の問題としてむずかしいわけです。実現をしないというような点があるわけでございます。これは、一つは消費者の態度も関係をしていると思うわけでございます。そ…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) おそらく、加工乳のほうがコストが高いということによって格差が出たものと私は考えております。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) そうでございます。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 標準的な牛乳の処理加工経費の水準でございますが、普通牛乳が当時三円六十二銭といわれておったときに、加工乳は四円六十銭と、こうなっております。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 直接法律に基づいて調査をする権限がございませんので、結局、メーカーから協力を願って資料を提供していただきまして、それによってコストを求めるということ以外にはないというふうに思っておるわけで、昨年もそういうことで御協力を願ったわけでございますが、今後もそういう形で協力を願いまして、しっかりとコストについてはつかんでまいりたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問の点でございますが、実数といたしまして、四十一年の統計を申し上げますと、飲用牛乳でございますが、牛乳が九十九万三千キロリッターでございます。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 九十九万三千キロリッター、加工乳が百一万九千キロリッター、それから乳飲料が四十三万五千キロリッターでございます。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 確かに、おっしゃるように、小売り段階等を見てみますと、加工乳を売るという傾向が強いと思います。私も、最近、家をかわりまして——個人の話をして恐縮でございますが、家をかわりまして売りにきたときに、やっぱり加工乳をすすめにきましたけれども、私は普通牛乳をとることにしました。(笑声)そこで、どうして加工乳をすすめるかといいますと、やはり普通牛乳のほうが非常にきつくなっているのじゃないかという感じもするわけです。全体と…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 加工牛乳がふえる一つの原因としましては、生乳が生産が停滞している、しかしながら需要が非常に顕著である、こういうことから加工乳がふえておるという事実は一つはあると思います。先ほど言いましたような形で、普通牛乳のほうがきつくなってきておるというふうな事情もあるのではないかというふうに考えているわけです。私たちは、まあできるだけ普通牛乳が飲まれるということがよいというふうに考えております。しかし、これは国民の嗜好の問…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 処分別の数字はございません。各メーカーごとの数字がございます。非常にたくさんでございますが、申し上げましょうか。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 順序に申し上げますと、Aメーカーは、四十一年でございますが、三千三百四十五頭、これは焼却をいたしております。それからBメーカーは、二千五百五十頭、これは化製場に売却をいたしております。それからCメーカーは、千八百八十五頭で、これは化製場に売り渡しております。それからDメーカーは、二千六百九十二頭、これは化製場に払い下げております。Eメーカーは、二千二百四十五頭でございまして、これは化製場に払い下げております。F…

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 一社だけが焼却であります。最初のAメーカーだけが焼却です。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ちょっと、いまの御質問は、消毒の基準でございますか。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 生物学的製剤の取り扱いに関する……。