岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 指定団体の手数料といたしましてはまさにゼロということでとっているわけでございます。岩手は一%でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 構成団体の手数料も含めますとそういうことになると思いますけれども、先ほどお話しましたように、指定団体といたしましては一・〇であるというふうに承知しております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほどお話し申し上げましたように、指定団体につきましては、調査が十分できておりまして、はっきりいたしております。それ以下の構成団体につきましては現在のところ確実なデータの持ち合わせがないわけでございます。そこで、私のほうといたしましては、いろいろな点を考えまして、昨年と同様に一・二%ということにいたしたわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、指定団体の手数料については、調査が行き届いておりますから、十分わかっております。それから構成団体の手数料につきましては、これは聞き取りで入れておるわけでございまして、したがいまして、指定団体の調査のように正確なものではもちろんないわけでございますが、現在の段階では、そういう詳細なデータを持っておりませんので、それを入れまして一、二%というふうに昨年同様といたしておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) たびたび申し上げることでございますけれども、昨年は一・二%ということでやったわけでございますが、本年におきましても、指定団体の調査については十分な調査をいたしたわけでございまして、構成団体につきましては必ずしも十分調査をするという段階に至らなかったわけでございます。したがいまして、これは聞き取りによりまして一応調べましたものを基礎にしてやるということ以外にはないというふうに考えておるわけでありまして、そういう点…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 事務当局のほうから……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、安定指標価格というものは、乳製品の価格を安定させるということを目的としてつくりました価格でございます。安定指標価格をいかなる形でつくるかというのにつきましては、いろいろ御意見があると思うわけでございます。現実そのものをとるという意見もあろうかと思うわけでございますが、昨年は過去四年間をとったわけでございます。安定指標価格といたしましては、現実からあまり離れていてもいけない、そうかといって、非常に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、四十一年は乳製品の価格は異常に高くなっておったわけでございます。過去の三カ年と比べまして非常に高いということになったわけでございますが、これは異常に高かったということでございますので、この異常に高いのをそのまま乳製品の安定さすべき価格としてとることには問題があるというふうに私たちは考えるわけであります。過去の価格の連続的な考え方もございまして、安定させる目標としては、昨年四十一年一年を、異常に高…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 近代化目標は、四十一年につくりまして、四十六年を目標としてつくっておるわけでございますが、この目標につきましては、当時の情勢からいたしまして、実現可能であり、かつ努力する目標であるというふうに考えて策定がされたわけでございます。その後の情勢といたしましては、ただいまお話がございますように、生乳の生産が停滞をいたしております。停滞をいたしておりますので、われわれとして非常に心配はいたしておるわけでございますけれど…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 過去四年のはやっておるわけですけれども、過去二年のは、そういうふうな考え方をとっておりません関係から、計算はいたしておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話の点でございますが、実は昨年度四十一年度の生乳の生産というものがかなり異常な形で出てまいったわけでございます。年度当初におきましては、かなり高い生乳の生産があったわけでございますが、八月ころを境にいたしまして生産の伸び率が非常に低下をいたしてまいったわけでございます。そういうことから、当初乳製品の輸入量もさほど大きくは予定をいたしていなかったわけでございます。ところが、年度の途中におきましてそういう事態が生…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 不足払い制度も出発してまだ一年目でございますが、そこでこの一年の経験にかんがみまして、不足払い制度が必ずしも運用上うまくいかなかった点もあるわけでございます。お話のとおりでございまして、この点についてはさらに改善をはかっていくというふうに考えておるわけでございますが、この不足払い制度が果たした意味というものが私は相当あると思います。そういう意味で不足払い制度がつくられたと思っておるわけでございまして、ただ、当初…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) その点については、そういう御意見もあるかとも存じますが、私たちは必ずしもそういうふうに考えておらないわけであります。要するに、酪農家、乳牛の頭数が、三十九年からだんだん伸び率が減ってまいっておるわけです。そういうふうな状態になっておりまして、特に加工原料乳につきましては交易条件が有利でないということがございまして、それに対する対策として不足払い制度ができたというふうに考えておるわけであります。したがいまして、不…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) いま計算さしておりますので、でき次第持って参りますので、御了承願います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) いま向こうで計算さしておりますので、至急確かめまして御連絡いたします。できるだけ早く出したいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話しのように、四十一年度におきましては、先ほど申し上げましたような理由から事業団の操作が必ずしも円滑でなかったという点もございまして、現実の乳製品の市価は安定指標価格をかなり上回ることになったわけでございます。そこで、この安定指標価格を現実の価格に少なくとも二年程度のもので見るべきではないかというお話でございますが、安定指標価格というものは一つは消費者に対する意味もあるというふうに考えておるわけでございまして…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先生のおっしゃいます原生産費は、保証価格でございますか。——保証価格につきましては、これは過去からのをとるよりは、最近のほうをとったほうが、農民に保証する価格でございますから、それは実態に即したものであるというふうに私は考えるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 繰り返してお答えすることになって恐縮でございますけれども、不足払いの制度そのものが、一方では農民の生産費を保証する、一方では消費者価格を安定させると、こういう二つのねらいがあるというふうに考えるわけでございます。そこで消費者価格を安定させるという立場から安定指標価格ができておるわけでございまして、それでは十分乳業者が農民に支払いができないということになりますので、そこで不足払いとして政府が生産費を保証するという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先生のお話がございましたが、保証価格を低く押えるために安定指標価格を低くしておるということは私はないと思っております。安定指標価格というのは、たびたび申し上げますけれども、そこへ安定させるという政策的な価格でございますから、私はその年々の変動によりまして著しく変わるという形は必ずしも望ましくない。一方で安定させるということにつきましては、事業団の操作によりましてそれは可能となるわけでございます。たまたま四十一年…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) そういうことで私は努力いたすつもりでおります。