岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、頭数の増加率は非常に低くなっておるわけでございます。それに比べまして、全体の乳量が増加しておるわけでございますから、全体の乳量と比較してみますと、結局、一頭当たりの搾乳量がふえておるということになるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、低能率牛が処理されておるとか、または老齢牛が減っておるということになるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 高等登録の数字につきましても、いま直ちに数字を持っておるのでございませんので、後刻報告をしたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 一道六県につきましては、昨年から統計をとっておるわけでございますから、その前はございません。全国的な一頭当たりの乳量につきましても、やはり高くなっておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 県別の数字は実は出しておらないわけでございます。全国それから一道六県につきまして出しておりますけれども、県別には出しておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 一道六県につきましては、生産費調査農家全体をまとめてとっておるわけでございますから、県別の統計はとっておらないわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 生産費調査の基礎になっているのは、一道大県全体の集計をいたしているわけでありますから、したがいまして、県別にどうかということは集計をいたしておらないわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 一道大県で三百七十四戸の戸数の集計をいたしているわけであります、生産費調査におきましては。その一道六県の三百七十四戸から出しました乳量というものがあるわけであります。三百七十四戸を集計いたしましてこの乳量を出しておりまして、県別には実は計算をいたしておらないわけでございますので、その点で生産費調査のものといたしましては、ただいま申し上げたような程度になっているわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) それは集計をいたしまして後刻提出いたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 百キログラム当たりの計算をいたしておるわけでありますから、乳量がふえますと、当然労働時間はふえてまいる、こういうことになると思うのでございますけれども、先ほどの乳量がふえた問題と関連しておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 一頭当たりの時間はございますが、百キログラム当たりのは別に計算をいたします。一頭当たりといたしましては、三十九年には四百八十二・一時間でございます。四十年は四百五十九・六時間、四十一年が四百十四時間ということになっております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 三十六年からの統計は、実は持って参っておりませんので、その点もあらためて提出いたしますので、御了承願いたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問の労働問題について、このように分けた理由につきまして若干御説明申し上げたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) いまの問題につきましては、こちらの考え方を申し上げたほうがいいのではないかと私は思うわけでございます。そこで、頭脳労働の中には、自給飼料の労働と飼育管理労働と、大別して二つに分けられるわけでありますが、飼育管理労働の中には、一つは熟練性のあるものとそうでないものというふうに分けられると思うのでございます。そこで、自給飼料につきましては、これは一般の農業と同じように考えまして、日雇い労務者というものを考えておるわ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたような性格的な分類をして労賃の評価がえをいたしたわけでございますが、酪農労働がしからば一体どのような労働と同じであるかということになりますと、はなはだむずかしいわけでございます。したがいまして、これは一般的に五人以上の製造工場の労賃ということで評価がえをするのがいいのではないかと、こういうふうに考えておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問の点でございますが、指定団体について調査をいたしました。平均をいたしまして〇・五%でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 販売手数料としてある中に指定団体の手数料は入っておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほどお話がありましたように、全体として一・二%見ておるわけでございますが、その中の指定団体の手数料が〇・五%ある、こういうことでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 指定団体につきましては、これは調査をいたしておりますのでわかっております。それ以外の末端の団体につきましては、団体もいろいろございまして、必ずしも十分わかっていない点もあるわけでございます。したがいまして、昨年と同様に一・二%というものを採用いたしたわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 一道六県の平均でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 指定団体について、ただいま〇・五%ということを申し上げたわけでございます。そこで、お話をいたしますと、北海道が〇・三三でございます。青森が一・五でございます。岩手が一・〇でございます。山形が一・五でございます。福島が一・六二八、それから長野が〇・二〇〇でございます。鳥取はゼロでございます。