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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、牛乳につきましては、法律上価格を規制するという根拠はございません。全く指導という形で行なわれておったわけでございます。三十九年に価格指導をいたしたわけでございますが、これは小売り価格が異常に暴騰するというふうなこともございまして、それをある程度抑制するということで指導いたしたところが、小売り業界におきましても、それに同調されたということになっておるわけでございます。したがいまして、三十九年にいたしま…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 生産者の価格につきましては、われわれとしても当然さらに多くの支払いをなさるべきだというふうなことを考えておるわけでございます。その結果、流通段階においてどのような価格形成がされるかということになるわけでございますけれども、この点は、メーカーにつきましても、小売り段階につきましても、われわれが理解しております範囲においては、かなり苦しい経営にあるというふうに判断いたしておるわけでございます。したがいまして、メーカーに…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 ただいまのお話は、流通段階でどの程度吸収できるかということでございますが、これはそれをやりまして、直ちにどのような合理化がどのような程度にまでできるかということにつきましては、検討いたしませんと、現存の段階でどのようであるかということを申すことは、ちょっとむずかしいと思っております。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 四月一日から生産者乳価の改定をするということで、生産者の団体と乳業者との話し合いが進行しておるわけでございますが、小売り業者として幾ら上げたかということにつきましては、まだ正式の申し出を受けておりません。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 特に通達は出しておりません。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、三十九年の指導の通達は、三十九年の当時の小売り価格の値上げを抑制するということをたてまえといたしておったわけでございます。農林省としましては、自由な地域的な需給関係で形成さるべきものにつきまして、立ち入った指導はいたさないということにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 内部的にそういう意思を固めまして、新聞発表をいたしたわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 先ほどからお話し申し上げましたように、生産者は、生産者に支払われる乳価についてさらにふやすべきだという要求をいたしておるわけでございます。そこで、われわれといたしまして自由に形成さるべき価格につきまして、立ち入った指導をするというふうなことでございますと、この点につきましてはなかなか自由な価格形成ができないという点もございまして、われわれといたしましては、その点は具体的な中身に立ち入って価格の指導をするという考えで…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 そういう考えはございません。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 販売段階の合理化につきましては、いろいろな点から提案がなされておるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、提案がありましても、小売り業者をわれわれが指導したからといって、直ちにできる性質のものはなかなかないわけです。問題は消費者の段階におきまして、協力する消費者もあるし、必ずしもそうでない消費者もあるということで、消費者がまとまって協力するという体制は必ずしも十分ではないと思います。そこで、消費者と小…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 まず乳牛の場合におきます労働報酬は、四十年の牛乳生産費調査を見ますと、全国平均しまして六百二十円です。他の農産物に比べてもかなり低いということで、低収益性であるということが言えるわけでございます。 それから生産費でございますが、四十一年度の百キログラム当たりで考えてみますと、これは地域によりまして非常に生産費がばらついております。したがいまして一律に申し上げるのはいかがかと思うわけでございますが、百キログラム当たり…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 現在まだ生産者に対する支払いの乳価が、先ほど参考人からもお話がありましたが、最終的にどうなるかということが決定いたしておりませんので、それとの比較がちょっといたしかねるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の推定平均生産費というものと生産者が受け取っている乳価を比較しますと、高いところでは百キログラム当たり七百五円くらいの赤字が出るということになるわけでございます。これは地域的な平均でございますから、もっと安いところもありますし、高いところもあるということになるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話しのような資料を持ち合わしておりませんが、御承知のように酪農というものは牛でございますから、草食性動物でございますから、どうしても草を食わさなければならぬということになるわけでございます。豚、鶏等は濃厚飼料で十分やっていけるわけでございますが、どうしても粗飼料に相当部分を依存しなければならぬということになるわけであります。そこで、一方で草地改良というものを長期計画をつくって推進をいたしておるわけでござい…

農林省畜産局長1967/04/05

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岡田(覚)政府委員 輸入飼料は大体六百万トンから七百万トン、輸入金額につきましては五億ドル程度でございます。

農林省畜産局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(覚)政府委員 畜産局長でございます。 ただいま御質問の点についてお答えいたします。 本日の新聞に、畜産業団にも病毒の豚肉があるのではないかというふうなことが出ておるわけでございます。その内容は、千葉県にございます南九州畜産商事株式会社というものが事業団の委託を受けまして——農業団体が売ってまいりましたものを事業団が産地で買い上げまして、その加工を委託しておるわけでございます。委託いたしたものを五十嵐冷蔵という会社の冷蔵庫の中に冷…

農林省畜産局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、南九州畜産は、昨年の八月に指定をいたしまして、十二月まで加工を委託したわけでございます。その頭数は三千九百九十二頭でございます。

農林省畜産局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、月別にどの程度入ったかということがはっきりいたしておりますので、月別にサンプルをとりまして、病原菌があるかどうかというのを現在検査をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(覚)政府委員 すりかえられた疑いがあるということでございますので、現在検査をいたしておりますので、その検査の結果を待ちまして、問題を起こさない万全の措置を講じてまいりたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 四十年、四十一年の数字につきましては、お話のような形でございまして、四十一年は高くなっております。三十六年以降の統計をただいま持って参っておりませんので、さっそく調べまして御報告させていただきたいと思います。

農林省畜産局長1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) この点に関しましては、実は、乳量が非常にふえておるというふうな点から、統計調査部におきましてもいろいろと検討をしたようでございます。その結果として発表されたわけでございます。おもな理由といたしまして考えられますことは、要するに低乳量の牛が淘汰されておるというふうなことが最大の原因ではなかろうかというふうに思うわけでございます。