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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、豚を保管する場合は、部分肉にして保管したほうが長期的な保存ができる、こういうたてまえからと、もう一つは、保管する場合に経済的である、こういうふうな観点から、部分肉にするためにカットの処理を委託しておるわけでございます。現在百十五カ所を指定しておりますが、八十八カ所が現実に稼働いたしております。 その委託加工工場をきめます場合には、大体五つの基準に適合するものを当該工場の申請によりまして指定をいたして…

農林省畜産局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話がありました東鐘羊毛の点につきましては、私のほうも承知をいたしております。これは指定をいたしますときに、現地調査をいたしたそうでございますが、そのときに、保健所からいろいろな注意があって、施設を改造したとかというふうな話がございまして、施設としては十分条件に適合した施設になっておるわけであります。したがいまして、食品衛生法の許可があったものというふうな推定をいたしまして、それで指定をいたした。当時現実に…

農林省畜産局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡田(覚)政府委員 南畜商事の納めました品物は八月から十二月にわたっておりまして、いつどういうふうなものが入ったかということはわかっておるわけであります。したがいまして、それぞれにつきまして調査をいたしまして、それで現在東京都の衛生局のほうで調査が行なわれておるわけであります。その結果を待ちまして、その肉の処理につきましては、国民に不安を与えないように適正な処置をいたしたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話のございました生乳の長距離輸送の問題でございますが、いま飲用牛乳の需給事情からいたしまして、加工原料乳地帯から主要飲用乳の地帯への生乳輸送の必要性は強まってまいっております。今後ともこの傾向は促進すべきものだというふうに考えておるわけです。現段階におきましては、長距離輸送が可能な地域において生産者が行ないます生乳の長距離輸送に対しましては、畜産振興事業団の出資によります生乳輸送リース法人によりまして施設…

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の償却費の件でございますが、これにつきましては、保証価格としましては、生産費調査の実績として出てまいりましたものを一応あげておるわけでございます。そこで、全部新築ということになりますと、これは問題があると思いますけれども、現在の実績からしますと、そういうふうなことで計算するのも無理ではなかろうかというふうに考えておるわけでございますが、御承知のように、現在酪農関係の資金といたしましては、農業近代化資金…

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 金利につきましては……。

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 償却につきましては、全部新築という形では保証価格の基礎としては取り上げていないわけです。現状を調査しまして、いろいろな形の建物があるわけですから、その現状を基礎にいたしまして、その価格を保証するという形をとっておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 新しくつくります場合には、初度対策として相当要るわけでありますけれども、償還の問題といたしましては、要するに経営全体の問題につきまして考えていくわけでありますけれども、金融の問題といたしまして、こういう点につきましてはわれわれとしても今後十分検討してまいりたいというふうには考えております。 〔主査退席、亀岡主査代理着席〕

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 その保証価格の中で算定いたしております金利は、この前も説明いたしたかと思いますが、借り入れ資金としてば七分四厘五毛ということで計算いたしております。 〔亀岡主査代理退席、主査着席〕 それから自己資金につきましては、年五分五厘ということで計算いたしておりますので、すべてが借り入れ資金ということではございませんで、自己資金も相当出されておる。こういうふうな関係から申しますと、私は、現在の金利でいまの保証価格に算定をして…

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 経営を拡大いたします場合に、全部借り入れ資金に依存するということは、私は必ずしもないと思います。自己資金というものもあると思うわけであります。そういう形で新しい設備がなされ、農家に乳牛が導入されていくということになるわけであります。この償還は、もちろん全体の収益の中から償還されていくわけでありますけれども、私が申し上げましたのは、保証価格に入れております金利につきましては、現在自己資金とそれから借り入れ資金というも…

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 酪農を振興いたします場合において、草食性動物であります牛につきましては、自給飼料の豊富な供給ということが最も大切なことはお話のとおりであります。したがいまして、御承知のように畜産局といたしましても、自給飼料の増産、草地開発と、それから既耕地における自給飼料の作付の増大ということにつきましては、最大の努力をいたしておるわけでございますが、昭和四十二年の計画におきましても、長期計画に即しましてやるということで進んでいる…

農林省畜産局長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 今回の予算に盛られました計画面積では、大体長期の目標に沿っておるものだというふうに私は考えておるわけであります。

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまの御質問の点でございますが、すでに先般の当委員会におきまして、病菌豚の問題につきましては御質問がございました点について御答弁を申し上げたところでございまして、その中に、三月八日に次官通達を出しまして、ワクチンメーカーにおきましては焼却をするということを原則といたしまして、早急に焼却炉を設置する、焼却炉ができるまでの間は埋却をいたします、埋却が不可能な場合におきましては、みずからの手によりましてワクチンメ…

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまの御質問の点でございますが、家畜の伝染病につきましては家畜伝染病予防法というのがございます。御承知のとおりでございますが、これに従いまして家畜伝染病の予防、蔓延防止という措置を講じておるわけでございます。 そこで、最近の家畜の状況を申し上げますと、国民の食生活の変化に伴いまして、畜産物の需要というものは飛躍的に増大いたしておるわけでございますが、これに伴いまして家畜の生産というものが非常にふえてまいって…

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま先生のお話がございましたように、実は私、先生のお話を聞き違えておりまして、豚コレラ、ニューカッスルに対してどういうふうにやっているかというふうな御質問と承ったのでそういうお答えをいたしたわけでございますが、先生の御質問の趣旨を取り違えておりまして、はなはだ恐縮でございます。豚コレラの問題は今回出たわけでございますけれども、これに対しましては、先般申し上げましたように、われわれのほうの監督が必ずしも十分で…

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 六百万頭――年間出荷されますものはもっと最近は多いわけでございますけれども、それは通常の場合、屠場で屠殺されましたものが食肉市場等を通じて流通するという形になっておりますので、この面については問題がないというふうに思っておるわけでございます。ただ、病気になりましたものは、これは家畜伝染病予防法で殺処分にいたしまして、これは焼却、埋却するというたてまえにいたしておりますが、この分が出回ることはないというふうに考え…

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 屠場に出ますのは、屠場検査員が検査をいたしておるわけでございますから、私のほうでやっておりますものは、まあ屠場に出荷されまして、それで屠場検査員の検査を受けるという形になっておりますから、そこの検査で問題はないというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 厚生省です。

農林省畜産局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、現在豚肉の供給が過剰で、価格が下落をいたしております関係から、畜産物価格安定法の規定によりまして、畜産振興事業団が豚肉の買い入れをいたしておるわけでございます。買い入れましたものを、屠場で屠殺されたものが加工業者のところにまいりまして部分肉にされまして、その部分肉にされましたものが冷凍されまして冷蔵庫の中に入れられるという形で保管を現在されておるわけです。で、たまたま南九州畜産商事株式会社という…

農林省畜産局長1967/04/06

第55回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡田(覚)政府委員 ただいま大臣からお話がありました点でございますが、小麦の輸入価格が上がることに伴いまして若干の値上げをせざるを得ないというふうに考えております。御承知のように飼料といたしましては、小麦からふすまをとりまして、ふすまを売り渡すことになるわけでございますが、三十キロ当たり二十九円程度の値上げになるというわけでございます。