岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 食肉輸入量でございますが、昭和四十一年をとってみますと、牛肉が約一万三千五百トン、豚肉が二十八トン、馬肉が二万六千五百トン、羊肉が九万二千トン、鶏肉が約八千トン、合計いたしまして十四万トン程度の肉が輸入されておるわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 牛肉の国別の輸入状況を申し上げますと、オーストラリアが九千三百四十五トン、それからニュージーランドが三千二百九十三トン、琉球が八百十一トン、米国が三十六トンという数字でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 中国食肉については、食べたことは実はないわけでございまして、どういう牛がどういうふうに飼われているかという具体的な事情も、必ずしもつまびらかにいたしておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 中国の牛肉の輸入につきましては、国内の牛肉の生産が減少をしておるということに伴いまして、できるだけ外国から必要量は輸入する必要がある、こういうことで、しかも、そのソースとしては、できるだけ広い範囲が適当であるというふうな考え方から食肉を輸入する国について検討をいたしておったわけでございます。その一環といたしまして、中国についても検討がなされたわけでございます。 そういうことから、中共の牛の輸入につきましては、できる…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 それでは、その点につきましてはやや詳細に御説明を申し上げたいと思います。 中国大陸においては、もともと口蹄疫とか牛疫とか牛肺疫だとかいうような家畜の悪性伝染病が非常にたくさん発生する土地であったわけです。終戦後、わが国と中共との間はいまだ正式の国交が結ばれていないということと、それから、国際的な獣医機関があるわけでございますけれども、現在中共はそれに入っておりません。したがいまして、家畜衛生状況についての公式的な統…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○岡田(覚)政府委員 中国の牛肉につきましては、どの程度どこの国に輸出されておるかということについても、全くわれわれは資料を聞かされておらないわけでございます。したがいまして、どの程度輸出余力があるのかということも、実ははっきりいたしておりません。 ただ、この中共の問題が出てまいりましたのは、国内の牛肉の不足を輸入によって補う場合に、できるだけ買い入れる地域を広くしたほうがいいではないかというふうな考え方に基づいておるわけでございます。…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 お尋ねの飲用牛乳につきまして、加工乳だとか乳飲料が伸びておるのはどうだ、畜産政策上問題があるではないかというお話のように伺ったわけでございますが、最近の傾向を見てみますと、やや加工乳がふえております。加工乳がふえております原因といたしまして、実は御承知のように三十九年から生乳の生産の伸びが鈍化をしておるということが出ておるわけでございますが、一方で需要は非常に堅調で、需要は相当な率をもって伸びておる、こういうふうな…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 御質問の点につきましては、国内の和牛というものは、主として農業の労働手段ということで振興されている形が相当多かったわけでございますが、農業の機械化の進行に伴いまして、逐次和牛が減ってまいりました。一方、旺盛な肉の需要に対しまして供給をされて、減少してまいったということでございます。しかし、国内の肉の需要は、一方で所得が増大するにつれまして、さらに増大するというふうに考えられます。もちろん、肉全体の中での比重はやや減…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 肉の需要につきましては、その年々には大体その市場の需要というものはわかりますけれども、長期的に見ますと、牛肉だとか豚肉だとか鶏肉だというふうな形での明確な需要量の想定というものはなかなかむずかしいわけでございます。最近数年間を見てみますと、肉の中で牛肉の占める比率というものが低下をいたしてまいっておるわけでございまして、そのかわりに、豚肉と、それから鶏の肉が非常に伸びておるわけであります。そういうふうな形で、肉の消…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 県営の場合と、それから団体営の場合は、採択の面積基準が違うわけでございます。一方は、県営の場合は二百ヘクタールというのを百五十ヘクタールに下げたわけでございます。団体営の場合は十ヘクタール以上のものを採択するということに原則としていたしておるわけであります。もちろんこれには、離島でありますとかその他につきましては特例で五ヘクタールまで下げている場合もございますけれども、原則として十ヘクタール以上ということで採択をい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 お話のように、和牛の生産につきましては、個々の農家で飼育しておる形態が非常に小さいわけでございます。そこで、相当程度量的にふやしていこうということになりますと、どうしても集団的な飼育を行なう必要があるというふうに考えられるわけでございます。したがいまして、集団飼育は、たとえば市町村だとか、農協であるとか、まあ公共的な性格を持っております団体を中心といたしまして、集団的な飼育を行なうようにいたしたいというふうに考えて…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 設置をいたしました地域は、四十一年度に二十三カ所でございます。四十二年度に予定いたしておりますのが三十カ所でございます。大体要望に沿って行なわれてまいっておりますし、行なわれるのではないかというふうに考えております。ただいま申請の件数と書類を持っておりませんので正確には申し上げられませんけれども、大体需要を満たす程度に達しておるというふうに考えております。もちろん、これは一年間だけでやるということではありませんので…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡田(覚)政府委員 ただいまのお話の子牛価格の安定でございますが、子牛価格が不安定なために子牛の生産がはばまれておるという事態もあったわけであります。こういうふうなことにかんがみまして、四十二年度から肉用牛対策の一環といたしまして、肉牛子牛価格の安定基金制度の設置をしたいということで現在、具体的な内容について検討を進めておるところでございます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田(覚)政府委員 それではえさの関係について申し上げますと、実はえさとしまして食管で輸入をしておりまするものは、輸入ふすまあるいは小麦を輸入しまして、それからふすまにして売却する、あるいは大麦、小麦を輸入しまして、それをそのまま売却するというふうな形をとっておるわけでございますけれども、従来から食糧の小麦とやや趣きを異にいたしまして、日本の畜産の現在置かれている事情のもとにおきましてできるだけ物価を安定したい、畜産物の価格の安定をは…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、畜産物価格安定法によりまして、豚肉の価格を支持をいたしておるわけでございますが、安定基準価格を下回りました場合には事業団が買い入れるというたてまえをとっておるわけでございます。昨年の三月十八日から事業団が買い入れを開始いたしまして、現在買い入れを続行中でございますが、四月十五日までの買い入れ数量は六十二万六千頭でございます。肉にいたしまして二万六千トンでございます。 今後の見通しでございますが、今年…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、事業団で買い入れました豚肉につきましては、これを部分肉にカットいたしまして、急速冷凍で冷凍いたしまして、冷蔵庫に保管をいたしておるわけでございます。前回、事業団が昭和三十七年に買い入れを行なったわけでございます。その際は大体六カ月程度の保管であります。ところが、今回の買い入れにつきましては、すでに一年を経過をしておるということで、そこで、どの程度保管ができるかということにつきましては、いろいろ検討は…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 その点につきましては、事業団としましては、品質保全の万全を期するために、学識経験者、業界代表等から食肉検査委員会というものを設置いたしまして、その委員会の諸先生が随時保管豚肉につきまして食肉の検査をいたしております。すでに五回にわたりまして、各冷蔵庫につきましては調査をいたしておるわけでございますが、その結果は、現在のところ問題があるということはないわけでございます。なお、事業団の職員が随時冷蔵庫に参りまして、開函…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 ただいまお話のございました南九州畜産商事でございますが、これは事業団が昨年の八月から十二月まで委託加工を契約をしておったわけでございます。たまたまことしに入りまして、御承知のような血清豚の問題があったわけですが、血清豚の問題でたいへん社会に不安を巻き起こしたことにつきましては、はなはだ恐縮に存じておるわけでございますが、その後、ワクチンメーカー等に対しまして、完全な措置をいたしまして、今後そういうものが市場に出回る…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 その原因につきましては、必ずしも明らかでないわけでございますが、最初から腐敗しておりますと、これは現在明らかになったような鮮度低下とかそういったことでは済まないのではないかというふうに思うわけでございます。 それから、急速冷凍につきましては、冷蔵庫が引き受けます場合に、マイナス二十度——たしかそうだったと記憶しておりますが、マイナス二十度かどうかということを確認をいたしまして、それでそういうふうな形が必ずしもできて…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡田(覚)政府委員 お話しのように、現在事業団で豚肉の買い入れ、保管等の業務を担当している職員は、食肉課長外十名が担当しております。これは現在の仕事の量に比べますと、十分でないというふうに考えております。ただ、この豚の買い入れの問題につきましては、御承知のように、三年ないし四年に一回買い入れが行なわれる。通常、ビッグサイクルというのがございまして、三年あるいは四年というふうなことで、常時買い入れ業務をやるというような状態ではないわけで…