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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) 神戸の食肉中央卸売市場は、先生御承知のように、昨年十二月開場されたわけでございますが、開場までにいろいろいきさつもありまして、現在のところまだその取引秩序が十分に確立されておらないわけでございます。で、買参人も一応百三人が登録されておるわけでございますが、実際の取引に参加しておる者は十人内外であるというふうな事情にあります。また、卸売り会社の事務体制も必ずしも十分でない点が多いようであります。こういう点から、現…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) 豚の買い出動の問題でございますが、これは、一応、市場の機能が十分発揮されまして、公正な価格形成ができるということでございませんと、買い出動というものはなかなかむずかしいわけでございます。したがいまして、会社の改善指導につきましてわれわれも努力をいたしまして、その結果を確認した上で買い入れをするようにいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、もう買参人が百三人登録をされており、現実には十人くらいしか売買に参加をしていない、こういうふうな事情でございますと、なかなか公正な価格が形成されないわけでございます。そういうふうなことから、実は、正常な合理的な価格形成が行なわれ、秩序が確立いたしませんと、その買い出動ということがなかなかむずかしいというふうに判断しているわけであります。そこで、できるだけ改善指導をいたしまして、それで…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、何人でなければならぬということはございません。しかし、非常にわずかな人が買うというようなことでございますと、やはりそこに公正な競争によりまして妥当な価格が形成されるということがむずかしい点もあると思っているわけでございます。したがいまして、そういうふうな点で、やはり市場の秩序として妥当な秩序が形成をされるということが望ましいわけでございますから、そういうふうなことになるように指導いたしましてひとつ…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) われわれのほうも、できるだけ早く調査もいたしまして、それでその改善指導をいたしまして、まあ買い入れをするということにいたしたいというふうに考えているわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問のありました行政指導の問題でございますが、申し上げるまでもございませんけれども、農林省の組織の中に牛乳、乳製品等の生産から消費に至るまでの指導を行なうということが規定されておるわけであります。そういう意味におきまして、われわれは牛乳の生産なり流通、消費につきまして指導をいたすということは当然の任務であろうかというふうに考えておるわけでございまして、今後におきましても生産の合理化、流通段階の合理化につき…

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 消費の一般的な形といたしましては、小売り店が配達をするという形でございます。しかし、たとえば特定のアパート地域であるとか、工場であるとか、あるいは職場というような、かなり職域的な形で集団的な購入というものが普及をいたしておりますし、今後も普及するであろうというふうに考えております。その全国的な実態というものについては、必ずしも明らかにいたしておりません。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 新聞等を読んでおりまして、各地区におきまして、消費者がまとまりまして、集団購入をしたいというふうな要望もあります。現実にそういう動きがあるということは、十分承知をいたしておるわけです。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 お話の点でございますが、われわれも流通、消費の段階をどのように合理化したらいいかということで、実はいろいろ内部的に検討もいたしたわけでございます。しかし、現実問題といたしまして、多数の小売り業者の競争があり、組織されない消費者がありまして、そこでなかなか消費段階の合理化というのはむずかしい問題になっておるわけであります。したがいまして、このような状態に対しまして、何らか合理化をしていくようにするためにはどうしたらい…

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 容器の問題は、特に厚生省関係の問題でございますので、私たちのほうといたしましては経費の合理化の問題ということで考えてまいりたいというふうに考えておるわけでございますが、特にポリエチレン等につきましては、必ずしも私のほうで衛生上の問題がはっきりいたしませんので、その点につきましては農林省自体としまして、その問題をいままで十分取り上げてはおらないわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 厚生省と相談をいたしまして、お話のような形でやりたいと考えております。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話の点につきましては、静岡で牛乳の商業組合が結成されたというのは事実でございます。しかし、御承知のように、合理化カルテルをやります場合は農林大臣の認可を必要とすることになっておるわけでありますが、その認可に対する申請もございませんし、したがいまして、合理化カルテルをやられたという事実はないものというふうに判断をいたしております。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 先ほどもちょっとお話を申し上げましたけれども、流通段階におきます合理化につきましては、従来からいろいろな提案がなされてまいっておるわけでございますけれども、現実に実行に移されておるという場合がなかなか少ないわけであります。これは、もちろん小売り業者の競争というものが一つはあるわけでございますけれども、一方では、消費者の従来の消費慣行と申しますか、そういったものがその合理化をはばんでおる面も確かにあるというふうに思わ…

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 昭和四十二年度の予算におきまして、新しく小売り改善モデル施設ということで予算を計上いたしておるわけでございますが、その金額を申し上げますと、モデル事業といたしましては約五百万円でございますが、事業費の補助金といたしましては三百三十万円ばかりを計上いたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/10

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田(覚)政府委員 お話のような点につきまして十分検討してまいりたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/04/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問のございました肉牛が減っているではないか、その理由は何か、こういうお話でございますが、昭和三十一年に肉牛の頭数二百七十万頭で、これが最高であったわけでございますが、その後減少してまいりまして、最近は大体百五十七万頭程度になっておるわけでございます。 このように、肉牛の頭数が減ってまいりました原因といたしましては、御承知のように、肉牛は農家に飼育されまして、農業の労働手段ということで主として飼養されてお…

農林省畜産局長1967/04/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田(覚)政府委員 最近の統計によりますと一貫して減少いたしているわけでございますけれども、四十二年の統計、まだ正確な統計は出ておりませんけれども、いろいろな調査から推定をいたしますと、四十二年におきましては、頭数の減少の度合いはかなり減少してまいっておるというふうに推定をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/04/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田(覚)政府委員 一応、農業機械が代替をいたしまして牛が減少いたしておるわけでございますけれども、やや限度にきておるということが一つでございます。それからもう一つは、国内の生産が減りましたために価格が上昇いたして、肉の価格なり子牛の価格というものが上昇してまいっておるわけでございます。その結果、農民の間に生産意欲が出てまいったということでございます。さらに、肉牛を増産するということで、いろいろな点で生産対策を講じておるわけでございま…

農林省畜産局長1967/04/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの点でございますが、先ほど申し上げるのを一つ落としたわけでございますが、実は、肉牛の生産というのは、非常に生産性が低いと申しますか、収益性が非常に低いわけでございます。そういうことの結果、肉牛の生産というものが減退をしてまいったわけでございます。最近価格の騰貴もございまして、やや生産性が上がるといいますか、収益性が高まってきて、生産意欲が出てまいっておるという点があるわけでございます。牛肉につきましては、か…

農林省畜産局長1967/04/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、オーストラリア、ニュージーランド等から食肉の輸入をいたしておるわけでございますが、肉の輸入につきましては種類がいろいろあるわけでございます。したがいまして、高級肉につきましてはかなり高いわけでございます。並み肉だとか、そういうような比較的下級な肉につきましてはかなり安いという面があるわけでございますけれども、現在国内の流通消費の状況を見てみますと、国内で生産されました和牛の肉というものはかなり高いわ…