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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、土地条件の制約が一つはございますことと、それから技術的な問題、経営上の問題もございまして、協業という形でなかなか進みにくいと、こういうふうな点もございまして、構造改善の仕事として進んでおるということではないというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 畜産局といたしましては、最近の生産物の需要から考えまして、また、農家所得の確保という点から考えまして、酪農それから肉畜の生産というものは選択的拡大の部門の一つとして生産の増大をはかるということで種々の面において努力をいたしておるわけでございます。ただ、土地条件の制約もございまして、構造改善地域におきまして必ずしも適しておるという条件がない場合があるわけでございますから、そういう点において乗りにくいという面もある…

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、地域的な条件の制約がございますので、農家の意欲がございましても、地域的な条件から、一定の地域を選びます場合に、その地域の中に条件として整わないということでございますれば、これを進めるというわけにまいらないというふうなことでございまして、しかし、構造改善に乗らないからといって、畜産局の政策の対象といたしましては、積極的に推進するという態勢でいろいろな助成その他の措置は講じてまいっておる…

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 協業経営でやります場合に、特に酪農の場合には、非常に技術的な問題があるわけでございます。したがいまして、協業経営という形でやりましても、必ずしも十分成功しなかった例というものもあるわけでございます。そういう点から、酪農につきましては、協業という形は必ずしもそういう形では伸びておらないわけでございまして、個別経営という形で経営が拡大するという方向が中心になってしまっておると思うわけでございます。したがいまして、先…

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 協業経営が必ずしも伸びないのは、お話のように、一つは協業といたしましても、土地条件の問題と、それから協業する人々の間に技術的な差が非常に多いと、そういうふうな問題がございます、それからまた、収益の配分というふうな点についてもやはり問題もございます。そういうふうな点から、協業という形が必ずしも十分伸びないという問題はあるようにわれわれも考えるわけなんです。もちろん、協業という形で進めておるところもあるわけでござい…

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 当初からどういうふうな計画で構造改善を進めるというふうな計画があったわけではないわけでございます。したがいまして、計画から見ましてこれが失敗であったとか成功であったとかという議論ではなくて、現実に構造改善が行なわれました地域につきましては、先ほどお話がございましたように、当初は鶏だとか豚だとかということが主として多く計画をされたわけでございますけれども、その後の情勢に応じまして今度計画が少なくなってまいっておる…

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、現行制度のもとにおきましては、ただいま厚生省から御説明がございましたように、乳飲料として、混合物の百分を表示して製造販売をすることも認められておるわけでございます。その成分は、先ほど公取委員長からもお話がございましたし、われわれとしても、日本乳製品技術協会等で例示的に調べたものを聞いておるわけですけれども、乳成分としましては、おおむね半分ないし半分以上というふうな形で含まれておると…

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 特に何%のものは牛乳という名前を冠したらいいとかいけないとかいう基準がないわけでございますから、したがって、現在半分ないし半分以上乳成分を持っているものにつきまして、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳というものを使って、これが不当表示であるかということにつきましては、必ずしも不当表示とは言えないのではないかというふうにも考えられるわけでございますけれども、これは検討してみる必要があるというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 公取委員長からも申されましたように、牛乳成分は入っておるわけでございます。乳成分として見ますと、先ほどお話がありましたように……(近江委員「規格に入っていないじゃないか。」と呼ぶ)規格でございますか。規格は、乳飲料としては特に規格はきめていないわけでございますけれども、現実の乳飲料としてのフルーツ牛乳なりコーヒー牛乳の中には、牛乳成分が半分程度は入っておるというふうに私たちは理解しておるわけであります。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 それではお答えいたしますが、牛乳というのは、牛乳の乳成分と水分とで成り立っておるわけであります。したがって、牛乳を計ります場合に、われわれとしましては、乳成分というものが何%入っておるか、乳脂肪なり無脂固形分、そういうものが何%入っておるかというふうに実は見ておるわけであります。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 フルーツ牛乳にも無脂固形分が四・八%程度入っておるわけでございます。したがいまして、これにつきましては、牛乳というふうに一般に称されるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 これは厚生省のほうで御答弁いただいたほうがいいと思うのでございますけれども、普通の牛乳につきましては、無脂固形分が八%入っておるわけであります。フルーツ牛乳につきましては、必ずしも全部が一がいにそうというわけではございませんけれども、四・八%程度入っておるわけでございます。したがいまして、普通の牛乳の半分以上が入っておるというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたのは、乳成分という意味で申し上げたのでございます。

農林省畜産局長1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○岡田(覚)政府委員 牛乳といいますのは、どういうものを牛乳というかということば、必ずしもはっきりはしていないと思うのでございます。厚生省の省令によりますと、普通牛乳、加工牛乳それから乳飲料という区別がありまして、それぞれ脂肪が何%以上、そういうふうなこまかい規格がきめてあるわけでございます。乳飲料につきましては、厳密なそういう規格がきめられておらないというふうに存じております。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ニューカッスル病について簡単に御説明申し上げます。御承知のように、ニューカッスル病というのは鶏の病気でございまして、これにかかりますと、この病気はビールス性の伝染病でございまして、全身にビールスが蔓延いたしまして、下痢をいたしますとか、奇形を発するとかいうふうな状態になりまして、産卵の上に非常に大きな影響を持つわけでありますが、アメリカ型とアジア型とございます。アメリカ型につきましては、比較的病勢の進行が緩慢で…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 被害の状況でございますが、四十一年におきましては約百一万羽。被害農家の戸数は一千二百七十戸でございました。四十二年におきましては、五月十八日までの現在、発生羽数は百十九万羽でございまして、発生の戸数は千四百三十五戸となっております。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) この病気にかかりまして、発生の報告がございますと、直ちに殺処分をいたすことにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 病気の発生がございますと、一応家畜保健衛生所に届け出があることになっております。届け出がありましたものについては、直ちに殺処分に処するということにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) そうです。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ニューカッスル病に対する防疫措置といたしましては、まず予防措置と蔓延防止の処置と二つあるわけでございます。予防措置につきましては、各県に家畜衛生保健所というのが置かれておるわけでございますが、家畜衛生保健所の職員を中心にいたしまして、発生のおそれのある地域に対しまして予防注射を実施いたしておるわけでございます。そのような処置によりまして極力発生の防止をはかっておるわけでございますが、ニューカッスルが発生をいたし…