岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 実は、先般いただきました要請の件につきましては、従来からいろいろな審議会等によりまして提案がなされておるわけでございます。提案がなされておりますけれども、現実の問題といたしましてはなかなか実行ができないという点があったわけでございます。なぜ実行ができないのかという点につきましては、必ずしも従来十分掘り下げていなかったと思うわけでございます。したがいまして、提案はありまして、そういうことで指導はいたしましたけれども、…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 私たち、ただいまお話がありましたように、価格の指導はいたさないわけでございますけれども、流通段階の合理化ということについては、これは積極的に取り上げていくべき必要があるということで、先ほどのようなことを考えておるわけでございますが、これに関連いたしまして、牛乳の小売り商の連合会等ともいろいろ話し合いをいたしておるわけでございますが、最近の労働事情の逼迫、今後予想される、さらに一段と強化される労働事情の逼迫というよう…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 具体的に、こういうふうにするからというふうなところまでは、まだ動きはいっていないと思うわけであります。思いますが、これは、何とか考えて対策を立てて合理化していかなければいかぬという空気は、かなり醸成されておるというふうに考えております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 現在は、先ほど申し上げましたような合理化改善モデル事業をどのようにしてやっていくかということをやっておるのでございまして、全国的にどのような形で合理化するかというふうなことにつきましてのデータは、現在のところまだとってはございません。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 価格形成につきましては、畜産局といたしましてはタッチをしない、これは自由な価格形成が行なわるのが妥当であるというふうな考えを持っておるわけでございます。したがいまして、競争の結果、メーカーの間にも多少価格差があるということも、当然あり狩ると思うわけでございます。その点につきましては、私たちのほうでどのようなのが不当であるかというふうなことを申し上げることが、必ずしも適当ではないのではないかと考えておるわけでございま…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 牛乳の処理業行といたしましては、協同組合がやる場合とそれからメーカーがやる場合とあるわけでございますが、いずれにいたしましても、とにかく牛乳を消費者のために配達する仕事を持っておるわけでございまして、その間に優劣の区別というものは、私はないと思うのであります。したがいまして、それは競争によりまして、できるだけ安く消費者のところへ届けるということができれば、それが一番いいのではないかというふうに考えておる次第でござい…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 私のほうは、価格指導をやめましたから、流通段階につきましての指導をやめるということは決してないわけでございまして、むしろ流通の合理化のために積極的に努力すべきだというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、お尋ねの点につきましては、できるだけ合理化をして安くするという指導はいたしたいと思うのでございますけれども、その間にメーカーなり協同組合なり、あるいはメーカーの内部におきまして、同じような形で販売が行な…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 これをいただきまして、実は個々的にこの問題を小売り業者等に話しましても、なかなか実施はできない。いままでたびたび言われましたけれども、実施のできない理由があるわけでございますから、やはりそういう点を解明いたしまして、合理化の方向を打ち出しまして、それについてやっていただくという形でなければ、なかなか実施できないと私は思います。そこで、小売りの団体等につきまして、いろいろ意見交換はいたしておりますけれども、やはりそう…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 きのう開かれましたことはよく存じております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 お話の点につきましては、われわれもできるだけ早くやりたいと思っておりますが、御承知のように、単にこういうことをやったらどうか、というようなことでできるような簡単な問題でもないわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、たとえば小売り業者であるとか、メーカーであるとか、消費者であるとか、学識経験者も含めまして、そういった方々と一緒にこの問題を研究しまして、やはり実際やる人がこうやってやったらできるのだ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 近く始めるということで、いま準備をいたしておるわけでございます。実際の合理化をやりますのは、消費者なり、小売り業者なり、メーカーだということになるわけでございますから、そこで、具体的な話し合いをいたしまして、どういうふうにすれば消費者も喜ぶし、小売り業者としてもやっていけるかという点をほしてまいろうというふうに考えておるわけでございまして、その点を根本的にほしてまいりたいと考えておるわけでございます。もちろん、われ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 お話の肉牛の問題につきましてお答えいたします。 まず第一の生産計画の問題でございます。実は御承知のように、日本では牛というものは、大体において農家の労働力として、営農の補助下段として飼育されるという形態が一般的であったと思います。しかしながら、その後農業の形態が非常に変わってまいりまして、機械化が進展するというふうな形になってまいりましたので、労働手段としての牛の必要性が非常に少なくなってまいった。一方で、国民の食…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 牛につきましては、肉質等の点からいろいろ違いがございまして、一がいに、幾らが妥当かということは、なかなかむずかしい問題だというふうに思っているわけですけれども、平均的なかっこうといたしまして、私たちが価格形成の過程を一応調べてみたわけでございます。これは、農協の出荷した場合にどういうふうな形になるかというのを検討したことがあるわけでございますが、その点では、小売り価格が一〇〇とした場合に、それぞれの段階がどういうふ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 ただいまお話のものでございますが、ポリパックはプラスチックチューブを利用した水まくら状の牛乳容器でございます。このプラスチックチューブは、製造時摂氏百八十度の高温で処理され、殺菌されたと同じ効果がありまして、その後空気に触れませんので衛生状態は良好であるということであります。心配されるプラスチックの毒性有機微生物もなく、牛乳への臭気の移行もないようであります。強度は、人間が乗っても破壊されないくらい強靱で、充てん時…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 この問題は厚生省と関連する問題でございますが、われわれといたしましても十分資料を収集いたしまして、経済的に十分可能であり、十分使用されるという可能性があれば、これは使うということについて指導をすべきものであろうと考えておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいまお話がございましたように、昨年の十一月ごろからニューカッスルが発生をいたしまして、本年に入りまして相当蔓延をいたしておるわけであります。これに対しまして極力防遏を講じてまいりました結果、いま、おおむね終息の段階に入っておると思うわけでございますが、なお若干の県におきましては散発的な発生を見ておるという状態でございます。 ニューカッスル病は、もうお話しのように、鶏にとりまして非常におそるべき病気でございま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、ニューカッスルには、アジア型とアメリカ型があるわけでございます。昭和二十六年に発生いたしましたニューカッスルはアメリカ型でございまして、それ以後毎年発生をいたしておりましたものは、まさにアメリカ型と称せられるものであったわけでございます。昨年昭和四十一年から発生をいたしましたものは、アジア型という新しいタイプのウイルスでございまして、これが本来どのような形で入ってきたかということにつきましては、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(岡田覚夫君) 昭和二十六年にニューカッスルが発生をいたしたわけでございますが、ニューカッスルに対する対策といたしましては、御承知のように、家畜伝染病予防法に基づきまして発生予防をいたしますと同時に、発生をいたしました場合には、殺処分に付しまして徹底的に消毒をすると同時に、必要な場合には地域を指定いたしまして移動禁止をするというような措置をとってまいったわけでございます。最近までの情勢では、ニューカッスルの罹病と申しますか、か…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、昭和二十六年に発生いたしましてからの数年間は、この流行というものは比較的小範囲、少数にとどまっておったということもございまして、よごれた地域が非常に少ない。大部分の地域は清浄な地域であった。したがいまして、清浄化できるというふうに考えてまいったわけでございます。したがいまして、そのような措置をとってまいったわけでございますけれども、昨年来の経過を見ますと、非常に広範な地域に発生すると…
第55回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(岡田覚夫君) 御質問の点でございますが、先ほど申し上げましたように、死毒ワクチンと生ワクチンと二つの種類があるわけでございまして、従来もっぱら死毒ワクチンを使っておったわけでありますが、今後生ワクチンの使用についても検討する段階になっておるわけであります。 そこで、生ワクチンと死毒ワクチンはどのような利点があるかということになるわけでございますが、これはいずれも一長一短はあろうかというふうに考えておるわけでございます。 まず…