岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) お話の点でございますが、飼料は、現在、自由に輸入され、生産され、消費されるという形になっているわけでありますが、その中で政府が関与いたしておりますものが二つあるわけでございます。一つは、食管が独占的に供給いたしておる麦類でございます。それからもう一つは、自由な民間で輸入されておりますもののうち、トウモロコシ、マイロ、大豆かす、魚紛等につきまして、政府が操作をいたしておるわけであります 現在のやり方といたしまして…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) えさの問題でございますが、政府操作飼料につきましては、特に麦類の輸入価格がかなり騰貴をいたしておるわけでございます。そういう関係から、若干の値上げをするということで、四十二年度の予算におきまして御承認を得たわけでございますが、七月から値上げをいたすということにいたしておるわけでございます。 ただ、しかし、政府の値上げをいたしますにつきまして、飼料全体につきましてどのような影響があるかということでございますが、昨…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、政府が操作をいたしております飼料につきましては七月から値上げをいたすということにいたしておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 実は、麦の輸入価格というのは、非常に高くなってまいっておるわけでございます。そこで、従来から、麦につきましては、買い入れ価格よりも売り渡し価格が安いということで、食管は損失を負担いたしておるわけでございます。最近、原料の麦類の国際的な値上がりがございまして、輸入価格が非常に高くなっておりますので、したがいまして、全くこれを政府が赤字を負担するということはなかなかむずかしい問題だと思うわけでございます。ただ、値上…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほども申し上げましたように、配合飼料の原料でありますもので最も大きなウェートを占めておりますものは、トウモロコシ、マイロ、あるいは魚紛、大豆かすというものでございます。こういったものがおおむね六、七〇%程度を占めておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、トウモロコシの価格というものは最近安定的に推移いたしておりますし、どちらかといいますと、やや軟調でございます。それから魚紛等につきましてはやや下落傾…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) できるだけそういう御趣旨に沿いまして指導してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、昨年の三月から豚の価格が低迷をいたしまして、その結果、事業団が法律の規定に基づきまして買い上げを始めたわけでございます。自来、一年数ヵ月にわたりまして依然として同様な状態が続いているわけでございます。買い上げが同じように行なわれているわけでございますが、むしろ昨年の三月ごろよりは現在のほうが多い量を買い入れているという状態でございます。最近まで買い上げたものが大体八十万頭でございます。肉量にいた…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、卵の価格は本年の五月以降低落をいたしておるわけでございますので、卵価安定基金による価格差補てんを行なうことにいたしておるわけでございます。 御承知のように、基金の補てん資金につきましては、生産者及び生産者の団体が納付します積み立て金を財源としておるわけでございまして、設計といたしまして三年間で収支がバランスするというふうな仕組みになっておるわけでございまして、かりに本年度におきまして資金の借り入れ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 畜産が発展をいたしますに伴いまして、飼料の問題も、お話のように非常に大きな問題になってまいるのでございますが、逐年外国からの輸入量がふえておるという現状でございます。そこで、できるだけ国内で飼料を自給するということが望ましいことは言うまでもないわけでございまして、そのために、一方におきまして、草地改良事業というものにつきまして相当な補助助成をいたしてその発展をはかっておるわけでございますが、お話のように最近裏作…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) 種等につきましては助成の対象にいたしておりませんけれども、主として労力を節約するというふうな点から、飼料作物をつくるに必要な機械類の助成をいたすということにいたしているわけでございます。主として酪農近代化市町村なり、それから肉牛の振興の市町村、そういうものを対象にいたしまして積極的に自給飼料の増産をはかるということにいたしておりまして、これは、単に裏作だけではなくて、畑等の飼料作物も対象にいたしているわけでござ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(岡田覚夫君) そういう方向で十分検討いたしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ただいまのお話でございますが、現在事業団の買い入れをして保管しております豚肉の数量は約三万二千トンでございます。買い入れも長期にわたりましたし、また在庫量も非常に増大をいたしておりますので、この際、事業団の売り渡しをいたすことにいたしまして、先日、六月から七月の末にかけまして約二千トン放出をいたすことにいたしたわけでございます。もちろん、放出が時価に悪影響を及ぼすことがないようにというふうな配慮もいたしまして、売り…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 事業団の買い入れ価格につきましては、御承知のように、審議会の意見を聞きまして決定することになっておるわけでございますが、昭和四十一年の基準価格が東京中央卸売り市場におきまして三百二十円、上限価格が三百九十円、枝肉一キロ当たりでございます。四十二年度につきましてもこの価格を据え置きといたしたわけでございます。御承知のように、事業団の豚の買い入れは昨年の三月から始まって、すでに一年半近くになっておるわけでございます。屠…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 畜産物の価格安定等に関する法律に基づきまして、事業団の豚の買い入れ価格につきましては、いわゆる需給実勢方式というふうなものをとっているわけでございまして、安定基準価格と上位価格との間におきまして豚の価格が安定をし、それによって生産の安定的な増大、消費の安定的な増大ということを期待いたしておるわけでございまして、生産費と直接な結びつきはないわけでございますが、このような制度のもとにおきまして、逐年養豚業というものは発…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、豚の生産から消費に至るまでの間につきまして申し上げますと、家畜商を通じて子豚を買いまして、その子豚を肥育いたしまして、それをまた家畜商を通じて売るというふうな形、あるいは農協を通じて子豚を買いまして、農協を通じて販売するというふうな形と、二つあるわけでございますが、いずれにいたしましても、そのできました豚はまた家畜商を通じて食肉業者に売られるという形と、卸売り市場を通じて食肉業者…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 肉豚の価格でございますが、生産者価格と卸売り価格と小売り価格の段階があるわけでございますが、そこで、需給事情によりまして、必ずしも同一な動きはしてない点があるわけでございます。先生御承知のとおりだろうと思うのでございますが、特に小売り価格につきましては、生鮮食品につきまして特有な動きとしまして、小売り価格の下方硬直性というのがございまして、なかなか変動しにくいという点がございます。でございますが、昨年八月豚肉の価格…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 現在食肉の輸入をいたしておりますのは、牛肉と、それからマトンと馬肉でございます。牛肉につきましては、これは割当制度をとっておるわけでございます。馬肉とマトンについては、これは現在自由化されて自由に入るというふうな形になっておるわけでございます。 そこで、牛肉につきましては、御承知のように、国内の生産量が非常に減っているわけでございます。一方国民所得の増大につれまして、牛肉の需要はふえているというふうな実情にあります…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 今回のJASでは、入っている肉の量の多いものから順次に並べるというふうなことにいたしまして、パーセンテージを入れるところまではいっておりませんわけでございますが、今後十分検討さしていただきたいと考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 鶏卵の件でございますが、お話のように、最近下がってまいっておるわけでございます。四十年から四十一年の初めにかけまして、卵の価格が非常に高水準のこともございまして、四十一年の秋のえづけ羽数が非常に増大いたした結果、最近に至りまして卵価の低落をいたしておるわけでございます。これに対しましてまず第一に、畜産物の価格安定等に関する法律に基づきまして、調整保管をさせるということで、五月十五日に告示をいたしておるわけでございま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 卵の輸入というものは従来ほとんどなかったわけでございます。四十年、四十一年の卵価の高水準の時期におきまして外国からの輸入が始まったわけでございます。四十年は輸入は千数百トンでございましたけれども、四十一年に入りまして三千トンくらい入っておるわけでございますが、これは大部分は凍結卵というふうな形で入ってまいっておるわけでございまして、輸入先は主として豪州だとか英国というところが中心になっておるわけでございます。国内生…